八甲田山&八幡平③(2017/10/11)

9:50ホテルを発った。今日も朝から雨だが、万が一もあろうかと、昨日のコースを逆戻りすることにした。《八幡平樹海コース》を上がり、藤七温泉の先で《アスピーテライン》に入る。昨日より、雨脚が強いので下車することなく、341号線を含む《紅葉回廊ロード》を走る抜けた。
 ▼ フロントガラスの水滴にピントが合って・・・
b0048558_16464016.jpg

 ▼ ワイパーの合間を縫って・・・
b0048558_16494415.jpg

b0048558_1650635.jpg

約1時間30分、彩り豊かな紅葉を眺めながらのドライブ、2011年10月に訪ねた《カナダのメープル街道・ローレンシャン高原》を遙かに勝る絶景ルートだった。

つい最近、NHKが放映した《行きたくなる紅葉BEST》は、
 ① 八甲田山(上・下毛無平)10/上~10/下 ←10月9日に歩いたところ
 ② 北アルプス・黒部峡谷 10/下~11/上
 ③ 奥入瀬渓流と十和田湖 10/中~10/下
 ④ 木曽駒ヶ岳千畳敷カール 9/下~10/中
 ⑤ 九重連山
   
道の駅《雫石あねっこ道》で休憩した後、盛岡ICから東北自動車道に入り、一路南下、21時帰宅。

すべてツレが運転、ほとんどを時速120kmで。ボクは隣で・・・・
 
 
# by from76 | 2017-10-14 16:29 | アウトドア | Comments(0)

八甲田山&八幡平② (2017/10/10)

46年振りにやってきた酸ヶ湯温泉、混浴の千人風呂と雑魚寝した狭い和室の思い出が残っている。今回は、新しく建て増しした6畳の部屋、千人風呂は当時のままだが、女性専用の時間が設けられていた。こ日の宿泊客は約200人、多い日は300人が泊まる。過半数は登山客だ。
 ▼ 酸ヶ湯温泉
b0048558_14495315.jpg

b0048558_14503235.jpg

居合わせたバスのガイドが「奥入瀬渓流の紅葉はまだまだ・・・」と云うので、8:30 予定を変更、小雨降る中を、394号線・黒石IC~東北自動車道~鹿角八幡平ICを経由して《八幡平アスピーテライン》に入った。
 ▼ 11:00 八幡平ビジターセンターに到着した。正面に標高950mの《大沼》を望む。
b0048558_14523268.jpg

 ▼ 小雨の中、傘を差しながら、大沼を一周することにした。
b0048558_1458345.jpg

 ▼ 《クマ注意》の看板がある。
b0048558_14594032.jpg

b0048558_1514958.jpg

b0048558_1522411.jpg

b0048558_1525871.jpg

b0048558_16242797.jpg
b0048558_1541521.jpg

b0048558_1545226.jpg

b0048558_163679.jpg

b0048558_163556.jpg

約80分、ウオーキングの後のランチタイムで、反対方向から登ってきたグループにベストポイントを尋ね、八幡平レストハウスから《樹海ライン》を降った。
 ▼ ここが教えられた《松川渓谷玄武岩》
b0048558_16112387.jpg

b0048558_16121994.jpg

 ▼ そして《森の大橋》からの眺め
b0048558_16151619.jpg

b0048558_1616108.jpg

b0048558_16163689.jpg

 ▼ 14:30 樹海ラインを下りながらネットで予約を入れたホテル《八幡平ハイツ》に到着。ベランダ・内湯つきの最上の部屋に案内された。
b0048558_1618175.jpg

b0048558_1620423.jpg

 ▼ 昭和天皇・皇后両陛下、今上天皇・皇后両陛下もお泊まりになったホテルだった。
b0048558_16221136.jpg

# by from76 | 2017-10-14 13:26 | アウトドア | Comments(0)

八甲田&八幡平の紅葉① (2017/10/9)

一足先に玉川温泉の岩盤浴に出かけたツレから「この辺りの紅葉は今が盛り」と電話があり、9日、はやぶさ3号で上野駅を発ち、新青森駅まで迎えにきてくてたツレのクルマで八甲田ロープウェイ山麓駅まで直行した。昨日は2時間待ち、今日は1時待ちだといわれたが40分ほどで乗車できた。
 ▼ 山麓は、まだ緑が濃いが
b0048558_118414.jpg

 ▼ 中間地点で紅葉が濃くなる 
b0048558_1184538.jpg

b0048558_1195775.jpg

 ▼ 山頂駅を下りると眼下に《田茂萢湿原》が広がる。
左側、大岳山頂はすでにガスの中。一番列車でくれば完璧に見えたはず、残念無念・・・
b0048558_11132611.jpg

 ▼ 1周1.8kmの《田茂萢湿原》を歩く。
b0048558_11185968.jpg

b0048558_11192144.jpg

b0048558_11195687.jpg

 ▼ 正面《田茂萢岳》標高1324m。
48年前の5月、夏スキーでこの斜面を滑りったあと、雪渓を滑り下りていったところ、雪が消えていて、以下、急斜面を藪こぎをしながら酸ヶ湯温泉まで歩いた苦い記憶がある。
b0048558_11231588.jpg

 ▼ 約1時間後、山頂駅に戻ってきた。
b0048558_17134013.jpg

 ▼ 再び、待ちの行列だ。
b0048558_1714442.jpg

 ▼ 2011年1月、樹氷を見に来たときは何も見えず・・・
b0048558_1719178.jpg

 ▼ 八甲田ホテルへ向かう道も雪・雪・雪
b0048558_17221778.jpg

 ▼ 同じ道を《酸ヶ湯温泉》に向かう。
b0048558_17164283.jpg

# by from76 | 2017-10-13 17:00 | アウトドア | Comments(0)

ママならぬHbA1c (2017/9/16)

2ヶ月半ぶりの榊原クリニックの検診。心電図・聴診による心臓検査は異常なし。血液検査では、検査項目34中、血算なんちゃら4項目がややマイナス(貧血?)、尿素窒素が5月からややオーバー。問題は《HbA1c》だ。前回、合格と言われたばかりだったが、逆戻り・・・ 理由??? 
b0048558_12451684.jpg

# by from76 | 2017-09-16 12:52 | からだ | Comments(0)

iPad・iPhoneでムービーを・・ (2017/9/14) 

先般行われた《新老人の会・サークルフェスタ》で、何組かは、プレゼンにiPad・iPhoneでムービー化した映像を使用した。iPad・iPhoneで写真やビデオ撮りし、そのアプリで、即座に動画にして公開する。
b0048558_19531062.jpg

ということで、今日(13:00~17:00)はその勉強会。
 ▼ 使用するアプリは《iMovie》
b0048558_17183291.jpg

 ▼ SSA代表御自らの講義だから、みんなの飲み込みも早い、全員が時間内に作品を作り上げ、最後に発表会。それぞれの個性も拝見できて素晴らしい勉強会になった。
b0048558_17221552.jpg

 ▼ ボクの作品(1)《予告編》 テンプレート(23枚の写真と10行の文字使う)を使って、1分間、アピールする動画。下は、再編集前のスクリーンショット。
b0048558_17241656.png

 ▼ 作品(2)《ムービー》 テロップ・音楽入りの本格ムービー。動画途中のスクリーンショット。
b0048558_17311173.png

これらのムービーを、SNSなどにアップする方法は、次回を待つことになった。

上記フェスタでは、iPhoneを使った同時中継も行われた。どこまで進化するのか iPad・iPhoneの世界、素人が指先一つでつくり、世界に発信する・・・ ボケてはいられない時代になった。
# by from76 | 2017-09-15 17:16 | ITライフ | Comments(0)

修理より買い換えをといわれて (2017/9/13)

b0048558_7295249.jpgここ4,5年の間に破損したIT機器、「修理するより買い換えがベター」といわれて不要になった機器を、¥3,000で業者に引き取ってもらった。

自作のパソコンは治せば使える、だが、バージョンアップのための部品選びに、ヨドバシカメラに出かけたが、既成のPCを買った方が安上がりですよといわれ、15年ほど続けてきた自作機を捨てることにした。

内職で稼がせてもらった功労者たちだったが、一部は、大いなる無駄遣だったと反省をしながら、去りゆく機器を見送った。
# by from76 | 2017-09-14 07:29 | ITライフ | Comments(0)

誤っていたのかボクの「筋トレ」(2017/9/13)

腰を痛めて1週間が経過し、痛みも収まったのでウオーキング。自宅から東京駅丸の内まで、日陰の歩道を選びながら4.2kmを歩いた。6,800歩。途中、丸善に立ち寄り目についた本がこれ。
b0048558_64989.jpg

b0048558_6522263.jpgパラパラとページをめくっていると。右の質問に出くわした。

去年、整形医から脊柱に異常はないので《腹筋・背筋》を鍛えなさい、と云われてジムでの筋トレに励んだのだったが、今回まで2回、ぎっくり腰をしている。

もちろん、右の質問にボクは不正解。

b0048558_6571569.jpg








左の質問も不正解だった。

ということで、半年で、体脂肪2kgマイナス、骨格筋量1kgプラスの効果を上げた筋トレだったが、要再検討・・・
# by from76 | 2017-09-14 07:06 | からだ | Comments(0)

足下に気を使った《桂離宮》(2017/8/31)

京都3日目は《桂離宮》。後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王により、宮家の別荘として1615年に創建された。明治16年、宮内省所管となる。創建以来火災に遭うこともなく、ほとんど完全に創建当時の姿を今日に伝えているという。
 ▼ 参観者入口へのアプローチ
b0048558_13304939.jpg

 ▼ 参観者休所に掲示
b0048558_13433881.jpg

 ▼ 表門と御幸門。桂離宮の正門、檜丸太を門柱とし、磨き竹を縦に隙間なく打ち並べてある。
b0048558_14183577.jpg

 ▼ 池のまわりを歩く
b0048558_14223275.jpg

b0048558_14242465.jpg

 ▼ 橋から落ちないよう、踏み石を外さないようにと注意される。
b0048558_1424462.jpg

b0048558_14253823.jpg

b0048558_14284588.jpg

b0048558_1429330.jpg

b0048558_14292768.jpg

b0048558_14295078.jpg

b0048558_1430123.jpg
終わって、京都国立博物館、八坂神社界隈を歩く。
 ▼ 京都国立博物館でお目にかかった三角縁神獣鏡のレプリカ
b0048558_21513394.jpg

 ▼ 英文の説明の方が要領を得ている。
b0048558_21514897.jpg

 ▼ 八坂神社は、浴衣姿の海外からの若者ばかり。お神籤を引く観光客も・・・だが、外国語のお神籤は用意していないそうだ。
b0048558_154219.jpg

b0048558_1542084.jpg

# by from76 | 2017-09-10 13:47 | アウトドア | Comments(0)

グリーン一色の《仙洞御所》(2017/8/30)

9月中旬まで有効のホテル宿泊券を消化するため、酷暑を承知で京都にやってきた。初日、保津川下り。2日目、ネットで参観許可をもらっていた仙洞御所、3日目、同じく桂離宮へと足を運んだ。

案内を受けながら庭園内を歩いていて後悔した。やはり、サクラか紅葉の時期に来るべきだったと。暑さの他に、目に入ってくる光景はグリーン一色だったのだ。
 ▼ 仙洞御所(大宮御所)に入ってまず目にする表玄関・車寄せ。
b0048558_12501548.jpg

b0048558_1250398.jpg

原型は後水尾天皇が中宮東福門院のために造営した女院御所が始まり、1854年(安政元年)の焼失後、孝明天皇が夙子皇太后のために再建したが東京奠都により廃された。この後、1867年(慶応3年)に仙洞御所が焼失すると、塀を取り払い敷地と庭園を大宮御所に組み入れた。その後京都御所の一部として御常御殿のみを残す形で整備され、大正時代にはガラス窓の使用や洋室への改装など現代の生活様式に合致するように改築がなされた。

現在は天皇、皇后、皇太子、および皇太子妃の行幸啓の際の宿泊に使用されている。かつては京都を訪問する国賓の宿泊施設としても使用されたが(20年前、ダイアナ王妃夫妻も宿泊)京都迎賓館の完成にともない、国賓の京都での宿泊施設としての役割は終えた。
 ▼ お常御殿と南庭
b0048558_12542269.jpg

 ▼ 回遊式庭園と茶室
b0048558_12551496.jpg

b0048558_1255418.jpg

b0048558_12555988.jpg

b0048558_12562860.jpg

 ▼ 終わって、近くの京都御所に向かった。日陰なし、玉砂利の苑内を歩く。こちらは、定休日以外は、いつでも参観できる。
b0048558_12595053.jpg

 ▼ 塗り替えられた承明門。奥に紫宸殿が見える。
b0048558_13431100.jpg

 ▼ 紫宸殿。参観許可制の時代は、すご近くまで寄れたと思うが・・・
b0048558_136378.jpg

 ▼ 庭園
b0048558_1364117.jpg

b0048558_1365954.jpg

 ▼ 1時間ほど御所内を歩いて《上賀茂神社》へ移動。
折から一部、檜皮葺の屋根修復中。特別参拝で国宝の本殿・権殿・宝物館・葺き替え中の現場上に上がる。いずれも撮影医禁止。
b0048558_13182283.jpg
 
b0048558_13183697.jpg

b0048558_13185715.jpg

             《上賀茂神社》
# by from76 | 2017-09-10 11:38 | アウトドア | Comments(0)

老いて益々盛ん”日野原門下生”(2017/9/9)

日野原重明先生が創設した『新老人の会』、先生亡き後初の「サークルフェスタ」が、本部所在のビルで行われた。13:00~16:30 

日野原先生等身大のパネルの前で、22のサークルが、それぞれの活動ぶりを紹介する。その中から・・・
 ▼ 《フラダンス》 前列中央に96歳の常連がいる
b0048558_10322050.jpg

 ▼ 《詩吟》 「惜別の歌と別詩」
b0048558_10374273.jpg

b0048558_1038442.jpg

出がけ前に、祥月命日にあたる息子の位牌に線香を上げてきたことを思い出しながら、ボクも合わせて口ずさむが、つい・・・

《自分史》サークルでは、94歳の男性から尋常小学校やシベリヤ抑留生活4年、などの言葉が飛び出した。少なくなった生き残りの”旧軍人”だ。先生の指導をうけながら自分史を執筆中・・・

 ▼ 《パソコン》 90歳の仲間が、Word、Excel、インターネットの世界を、作例などを表示して紹介した。写真は、ご自身が毎日測っている血圧を横線グラフに、歩行数を縦線グラフにした例。
b0048558_1053792.jpg

 ▼ ボクも世話になっている《民間外交》サークル。講師陣と並んで仲間の一人がサークル活動を、なめらかな英語で紹介した。
b0048558_10474913.jpg

 ▼ 最後が、スマホで繋がるSSAの代表(81歳)から、日々進化するスマホの世界を紹介
b0048558_10561497.jpg

 ▼ サークルはメンバーによる自主運営、だが、わずかな会費で、月1回、どっぷり楽しめる会の裏には50、60、70代のサポート会員の活躍がある。オレンジのシャツがそのシンボル。
b0048558_1113221.jpg

終わって和歌山支部からの参加者8名を交えて、有志による交歓会を2時間、近くのレストランで。
    
 ボクが元気をもらっている新老人の会。  仲間に入れてもらいたいサークルが幾つもあった。
# by from76 | 2017-09-10 10:29 | 身辺の出来事 | Comments(0)