みんなに生かされて86歳! (2014/10/21)

時差ボケが続いていて今朝の目覚めは午前10時。朝食を済ませ、gacco 「マッシュアップとデジタルアーカイブ」 Week1の課題 『散在しているデータをデジタル地球儀にマッシュアップすることによって、できごとの多面的な実態を伝えるデジタルアーカイブをつくることができます。あなたならこの手法を使って、何のために、どんなことについてのデジタルアーカイブをつくりますか。1200字程度でレポートしてください。』 のレポートをまとめて送信した。

即、他の受講者のレポートが画面に現れ5点満点での採点を促される。一つの採点が終ると、次のレポートが現れる。ノルマは5人分の採点だ。他人を採点することで問題の本質が判っているいるか、どうかが判断される仕組みだ。そう、ボクのレポートのお粗末さが、他人のレポートを見て分かった・・・

他人の採点は荷が重い。中途でやめて上野公園へ。国立西洋美術館で開催中の「ホドラー展に」に入る。ボクにとって初めて知る画家である。今月7日に始まったばかりで会場は閑散。とくに目を引いたのは下の2大作(ネットから借用)

 ↓ ボクの前途を暗示しているようだ・・・

 ↓ いやいや、明るく希望をもって、と元気づけてくれる・・・

 ↓ 終わって、ツレと二人伊豆栄で誕生日を祝う。

39歳で4人の子供を残して逝った生母、67歳での父、13歳での一人息子、97歳での継母、82歳での先妻、それぞれに先立れ一人住まいになったボクのところへきてくれたツレ、みんなによってボクは生かされている。感謝々々
    国立西洋美術館



<Week1の課題に対するボクのレポート>
# by from76 | 2014-10-21 20:34 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(0)

どうして、こうもいい加減??? (2014/10/20)

小渕優子に続いて松島みどりも大臣を辞職した。いずれも選挙資金や政治資金の使途をめぐる問題だ。せっかくの名誉を「金」で棒に振ったわけだが自業自得といわざるを得ない。

代々小渕家の政治資金の会計責任者をしていたという中条町の町長さんも責任をとって町長を辞職した。国から給与の出る公設秘書を身内で独占する議員がいたりするが、小渕さんの場合は、現職の町長さんだ。政治資金規正法に無知でったとは思われない。

ボクは、1995年から約7年、3名の参議院議員比例代表候補の選挙資金収支報告書、政治団体の資金収支報告書を何通も書いた。ボクの名前でネット検索すると、ボクの書いた収支報告書が画面に表示されることがある。表紙に書かれた会計責任者名でヒットするのだろう。

広く公開される収支報告書は、ライバルやらマスコミによるチェックの対象である。油断は大敵のはずだが、世間を甘く見ているか、脇に会計のわかる人材を置かない、が最大の理由では???

いや、どの議員も、頭の中は、選挙のときの「票」ばかり・・・・ 油断している政敵に椅子を奪われるからだ。政治家からのおごりを期待する輩も少なくない、厄介なことだ。
# by from76 | 2014-10-20 15:34 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(0)

第8回「姫の会」の発表会 (2014/10/19)

元職場の仲間、それぞれ、いろいろな趣味で楽しんでいる。今夜は、17:30頃、新宿区・角筈区民ホールで開かれた「姫の会」主催の発表会にお邪魔した。13:00から始まっていて友人の、萩原周子さんは、35番目の登場。
 
曲目: ベッリーニ 「優雅な月よ(Vaga luna,che inargenti)
    ロッシーニ 『ウイリアム・テル』より、 暗い森(Selva opaca)
 ピアノ: 古瀬 安子  

彼女について、プログラムに書かれた大原一姫先生のコメントは、
  「レッスンに来られることは少なくなりましたが、マイペースでコツコツ発声の追及を続けていらっしゃるご様子。衰えることなく、さらに進化されていると思います。びっくりするくらい息が長く続きます。」

「姫の会」に通う生徒の大半は70代、健康寿命時代を元気に過ごしている人たちだという。その中から、今夜57名が出場する。

 ↓ 終わって、応援に駆け付けた仲間とNSビルで合流

 ↓ 年々、進歩している、声の幅が広がったなどなど、仲間の批評をまじえ、歓談が続く・・・ 

 ↓ この場で、ボクの誕生日も祝ってくれた。明後21日、ボクは86歳になる。

# by from76 | 2014-10-20 13:13 | カルチャー | Trackback | Comments(1)

新講座「デジタルアーカイブスの・・・」 (2014/10/18)

ネットによる大学無料講座gacco、3目の受講を始めた。「ga009: デジタルアーカイブのつくり方」。以下、講座紹介の引用文。

「注目を集める「ビッグデータ」。「データ」はどのように社会に活用されていくべきなのでしょうか。「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」他、多数の事例をもとに、データと社会の関わりを考察します。

前半の講座では、まず、デジタル地球儀「Google Earth」に、さまざまなデータを重ねあわせ=「マッシュアップ」して可視化してみます。次いで、この手法を発展させた、南太平洋の孤島ツバル、広島・長崎原爆、東日本大震災などのデジタルアーカイブ=「多元的デジタルアーカイブズ」について解説します。さらに、この「多元的デジタルアーカイブズ」をつくる、社会における運動体「記憶のコミュニティ」について論じます。

後半の講座では、まず、流行語ともなっている「ビッグデータ」と「オープンデータ」について概説します。次いで、東日本大震災発生時のビッグデータや、自治体・公共機関のオープンデータをGoogle Earthにマッシュアップした事例を示しながら、データをどのように捉え、どのように社会に活かしていくべきなのかを議論します。最後に、前回の東京オリンピックのデジタルアーカイブなど、現在進行中のプロジェクトを紹介し、本講座のまとめを述べます。」

 ↓ どうやら、「Google Earth」にデジカメ画像をマッピングする作業のようだ。

古墳めぐりやらドライブやウオーキングで撮った写真が山ほどある。これらを「Google Earth」上にマッピングできたらと・・・    

デスクトップに「Google Earth」をインストールし、「Week1 マッシュアップとデジタルアーカイブス」を聞いた。果たして最後まで脱落できずに?

 ↓ 講座のトップ画面

講師:渡邉 英徳 首都大学東京システムデザイン学部准教授。情報アーキテクト。情報デザイン、ネットワークデザインを研究。「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」などを制作。沖縄県事業「沖縄平和学習アーカイブ」では総合監修を担当。講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」などを執筆。
# by from76 | 2014-10-19 11:05 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)

カナダの旅 8日間 大後悔 (2014/10/18) 

カナダの旅行では、毎日、2時間、3時間とバスに乗っていた。どこを走っているのだろう、携行したタブレットやiPhoneは、Wi-Fiが使えなければGoogle Mapも利用できない。地図を買おうと思ったが大雑把か詳しすぎるかのどっちだった。

もし、1日970円(カナダ1か国のみで利用の場合)で借りられる「モバイルWi-Fiルーター」を利用していれば、走行している現地のマップや3D立体図が見られたのではないか・・・
 ↓ iPadのアプリ、Google Earthで見た「アサバスカ氷河」。拡大すると、氷河へのバス道路、雪上車が走る道、氷河の上に滞留するバスまで見える。

3D表示だから、バスの車窓からは見えない山の裏側まで見ることができたのだ。

 ↓ 山頂のをクリックすると、山の名称と説明が現れる。場所によっては関連リンクも表示されるだろう。
 
この辺りの事前調査の不十分さを今になって後悔している。

しかし、後からでも充分に楽しめることが分かった。10月6日、散策したモントランブランをGoogle Earth で検索してみた。
 ↓ 街を斜め上から俯瞰したところ

 ↓ ついで、メインの広場にストリートビューのポイントを置いて見た。モニターの上を指で左右になぞれば、360度、回転して見ることができる。

そして、この画像の保存ができるなど、この先、どんな利用法があるのだろう。発見の楽しみがありそう・・・。
 ↓ 上の場所でボクが撮っていたスナップ。


# by from76 | 2014-10-19 10:31 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

山王絵画クラブ展 (2014/10/17)

元職場の仲間の絵画クラブ展のオープニングパーティに招かた。ボクが現役を引退するころ元職場で誕生し、所を換えメンバーの出入りはあったが、25年続いている会。今年も、赤坂1-1-16のビルで発表会を開いた。出展10人、33作品。100号の大作あり。

↓ 元職場の仲間・笹尾修子さん、最古参会員の一人だ。専門はエレクトーン奏者、余技としての絵画である。

↓ ボクとのツーショットも

↓ 斉藤武先生による講評の場、絵を描けないボクにも、写真撮影の勉強になる。

↓ 講評を受けている彼女の作品4点(画材にガッシュを使用)

↓ もう一人の仲間・関口昇さんの作品、彼はもっぱら、アクリル絵具を使った点描画を描いている。

↓ 斉藤先生(右)の 講評を聞く彼(左)。専門は写真家。

↓ 応援に駆け付けた元職場の仲間、彼女を囲んで・・・
何人かは、いっしょにスタートしたが、仕事が忙しくて・・・ という人たち


# by from76 | 2014-10-18 12:09 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

なんとなくスカイツリー (2014/10/16)

夕方からのウオーキング、何とはなしに、親水公園経由でスカイツリーに向かった。


↓ 5Fまで、123段の階段を上がる。今夜は空いているようだ。

↓ 右奥がチケット売り場、待ち行列なし。

帰りは、買った食材をぶら下げてバスで。歩数計6,600。
# by from76 | 2014-10-17 08:38 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

第3水曜はシルバーデイ (2014/10/15)

ボクのスケジュール帳の第3水曜には「都美」と記入してある。東京都の美術館が無料になる日だ。

昼、眼科クリニックの定期検診を終え、上野公園のスタバでランチ、そして東京都美術館に入る。
↓ 門扉のわき、そして、正面入り口に、「本日、シルバーデーです」と掲示がしてある。
「ウフィツィ美術館展」だけで、二人分2,000円のお得・・・

↓ あいにくの雨にも拘わらず・・・

でも、今日の「ウフィツィ美術館展」は、雨のせいだろう、待ち時間ゼロ、会場もゆったりだ。だが、現地で見たような興奮はなく、15世紀後半から16世紀にかけてフィレンツエで活躍した画家とメディチ家の系譜を追う作品が並ぶ。
↓ 今日は、公募展もすべて無料。

↓ 閉館時間まで3つの公募展に入る。 「第58回日本表現派展」で、カナダで見てきたばかりの「アサバスカ氷河」が目についた。

東京都美術館

# by from76 | 2014-10-17 07:39 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

カナダの旅 8日間⑦ 帰国 (2014/10/9・10)

6:00モーニングコール、昨日のランチの残りと持参した生姜湯で朝食、7:00ホテル発、トロント空港着8:40。

11:15発のミネアポリス行きに乗継ぐ。所要2:30、12:15、ミネアポリス空港着、ここで2:30待ち。
↓ 搭乗口前のスペースには、いたるところにipadがおいてあり、自由に使える。その場で飲食物をオーダーすれば係が持ってきてくれる。成田とは雲泥の差だ。



↓ デルタ航空の路線図。左上がミネアポリス、右下はデトロイト。


どの空港でも、ホテルでも無料のWi-Fiが使えたが、メールをチェックしたぐらい。それ以上は時間がなく無理だった。移動中、googleマップを使えればと思ったが、日本と違て他国では有料になる。

出かける前にも、現地に着いてからもホームページ等で事前の下調べは、一切しなかった。期待に反して不愉快になるより、"直面してビックリ"が楽しいからであり、帰国して再び、「あ~ そうだったのか?」で楽しめる。

ツアーディレクターの上野さんは、一生懸命にやってくれた。沿道の案内はもちろん、カナダの政治から家庭生活、学校等々、現地ガイド並の説明だ。高校時代1年間、アメリカの高校に通ったといった、そして、「私は、子供のころからおしゃべりなんです」と・・・

ボクのような高齢者が参加すると心配では? と尋ねた。「いやいや、90歳の人が一人でやって来ますよ」だって。だが、ボクの英語力、機内のアナウンスが聞き取れず、 フォーティーとフォーティンを聞き違えるなどなど。 まずは、ヒアリングの勉強が先だな~。

10月10日、16:35 成田空港に着陸した。ミネアポリスから12時間の飛行、自宅着19:10。

# by from76 | 2014-10-16 16:27 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

カナダの旅 8日間⑦ 夜のナイアガラ (2014/10/9)

17:20 ナイアガラの宿にチェックイン。
↓ 身軽にして、夕食のレストランへ移動する。

↓ カナダの名物料理「ロブスター」

↓ ウエイトレスが、一皿ずつ食べやすくしてくれる。カメラを向けたらワザと眼を剥いた・・・

↓ 味は良かったのだが、 塩分控えめのボクには、ちょっとショッパクて・・・。他に、スープとコーヒー。

↓ 店内は詰め込み状態、それでも新客が玄関に・・・

↓ 食事を終えて、再び、昼間歩いた道を歩いた。途中、昼には気づかなかったネオンがキラキラ

↓ お化け屋敷か蝋人形館等々、楽しそうな店が軒並みだ。

↓ ライトアップされたアメリカ滝

↓ 次いで カナダ滝

↓ 水煙に虹がかかる

↓ 高級ホテル街

↓ 今夜のホテル「SKYLINE INN」 3階建てのモーテルだった。広い部屋、大きなベッド、長いバスタブなどは、これまでのすべてのホテルと同じ。


だが、夜中まで上の階を歩きまわる足音、バスタブに給湯する音、空調の音もうるさくて、なかなか寝付かれず・・・

# by from76 | 2014-10-16 14:34 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
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