シニア世代のためのFacebookに(2017/12/14)

日野原先生の提唱で始まった新老人の会のSSA(Facebookで繋がるグループ)をパートナーに、《フェイスブク ジャパン》が、シニアの安心安全のためのFacebook普及に全力投球することになり、その発会イベントが六本木で開かれた。
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 ▼ イベントのお知らせと伝道師となって全国行脚をつとめるSSAの3人
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 ▼ 来賓によるパネルディスカッション。
シニアの安心安全な暮らしをFacebookがどう支えるか・・・
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 ▼ 《フェイスブク ジャパン》が作成したガイドブック
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特に、安心して利用するための手順が詳しく書かれてある。
 ① 実名で投稿しましょう
 ② 友達の承認は慎重にしましょう
 ③ 強力なパスワードを設定しましょう
 ④ 情報公開の範囲を決めましょう
 ⑤ 不適切な記事や写真をFacebookに投稿しましょう
 ⑥ ログイン・ログアウトを安全に行いましょう
 ⑦ 詐欺行為に気をつけましょう
 ⑧ セクリティー設定を定期的に確認しましょう
 ⑨ 追悼アカウントを設定しておきましょう

 ▼ 松延さんによるSSA活動のレポート
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 ▼ 松延さんが書かれた入門書。文字の大きいのが特長
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 ▼ 閉会後のSSAの面々
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 ▼ 最後に、日野原先生とツーショット。
先生のおかげでボクの80代後半は予想もしない展開になっている。
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# by from76 | 2017-12-15 13:42 | ITライフ | Comments(0)

古代人と「鉄」 (2017/12/8)

b0048558_2165624.jpg今年最後の前方後円墳研究会、メインの《テキスト解読》は、「古墳時代の生産と流通」の《付論1 日本列島の初期鉄器文化》、《付論2 丹後の古墳群の動向と遠所遺跡》の2編。日本に鉄が渡ってきたのは何時の時代? どんな形で? 自ら製鉄を始めたのは何時? どこで? 等々、古代人と「鉄」の関わりだ。このあと、今年の総括と来年の方針、解読テキストを決定して閉会。

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帰宅後、討論を聴いていて特に興味をもった「たたら製鉄」についてネット検索、偶然、新書「古代史の謎は《鉄》でわかる」がアマゾンにあり、中古本(送料込み¥610)を注文、さらに、来年のテキスト《若狭徹著・前方後円墳と東国社会》が区内の図書館にあったので、取り寄せの手配をした。
   
# by from76 | 2017-12-08 20:49 | 古代史を訪ねて | Comments(0)

全てのシニアをインターネットで繋ぐ(2017/11/22)

新老人の会SSA(スマート シニア アソシエーション)の代表・牧 壮さんが、自宅に開設した「IoSサロン」に、SSAのFaceBookの、上は96歳、下は30代?の仲間、約20人が集まった。しばし歓談の後、牧さんからサロン開設の主旨、そして、商標登録を終えた「IoS」(Internet of Seniors)のコンセプトについて映像を使って紹介された。
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下の映像の中で紹介されたのが、60歳以上のスマホ使用率:日本の 19%に対して米国は65歳以上で42%、iPad などタブレットの使用率:日本 9%、米国 32%と、日本はかなり遅れているということ。


# by from76 | 2017-11-22 21:19 | ITライフ | Comments(0)

膵臓も老化する~ (2017/11/18)

8月下旬、真夏の京都を歩き回って以来、血圧上昇(起床時170~95)、駅の階段も息切するようになった。ということで、2ヶ月おき心臓定期検診も、恐る恐る出かけたのだったが、採血・心電図・聴診は、いずれも異常なし。
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いつものことだが、たった一つだけ血糖値(HbA1c)に黄色信号がついている。
ボク、「週に4日は7,500歩以上歩き、食事も糖質制限食にしているんですが・・・」
主治医「膵臓も老化するからな~」

で、今日の診察終わり。

高血圧は疲労の蓄積が原因だったようだ。無理をしない範囲で歩き回っていたら正常に戻った。
# by from76 | 2017-11-22 11:27 | からだ | Comments(0)

半日ボランティア (2017/11/2)

13:00~17:00 明治大学博物館での企画展・受付のボランティア。 
全86ページの図録を用意しての熱のこもった展示だ。
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# by from76 | 2017-11-02 19:48 | 身辺の出来事 | Comments(0)

運慶展で出会った・・・(2017/11/1)

東京国立博物館平成館で開催中の『運慶展』へ。運慶の現存する31体のうち 22体が一堂に会した。20分待ちで入場、人混みのなかを縫うようにして一巡する。
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金剛峯寺からの《八大童子立像》からの6体、高野山の霊宝館では特に印象に残らなかったが、今回は、一体ずつガラスケースに収められて、表から裏からと間近に拝見、その子どもらしい生き生きした表情・眼差しの向こうに、早世した息子の姿があった。
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 ▼ 彼の名は《浄友庵英孝善童子》 
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2時入館、4時退出。上野公園噴水広場で初日を迎えた《あかりパーク2017》の点灯式を見て帰宅した。
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# by from76 | 2017-11-02 10:50 | アート | Comments(0)

2ヶ月振りのジム (2017/10/30)

9月5日の《ぎっくり腰》以来ストップしていたジムに出かけた。まず、Inbodyで3ヶ月間の《カラダ》の変化をチェックした。グラフは過去4年間の推移。
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その結果、骨格筋量100gマイナス、体脂肪量300gプラス、体脂肪率0.4%プラス。もちろん原因は旅行中の過食と運動不足だ。

予想外だったのは両腕と体幹の筋肉量が減ったのに対して、両脚のそれは増えていたのだ。ジムに行かなくても、積極的に歩きまわっていたからだろう。
 ▼ 体成分・骨格筋/脂肪・肥満評価のデータ
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骨格筋量は、標準値の範囲ではあるが、体脂肪量に対してかなり少ない。それで《肥満評価》の評価となる。

《ウエスト・ヒップ比》も高い。つまり《出っ腹》、このマシンでの腹囲の数値は、84.7cm、3ヶ月前より0.5cm増えた。スラックスはすべて80cmなのに・・・
# by from76 | 2017-10-30 19:50 | からだ | Comments(0)

八甲田山&八幡平③(2017/10/11)

9:50ホテルを発った。今日も朝から雨だが、万が一もあろうかと、昨日のコースを逆戻りすることにした。《八幡平樹海コース》を上がり、藤七温泉の先で《アスピーテライン》に入る。昨日より、雨脚が強いので下車することなく、341号線を含む《紅葉回廊ロード》を走る抜けた。
 ▼ フロントガラスの水滴にピントが合って・・・
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 ▼ ワイパーの合間を縫って・・・
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約1時間30分、彩り豊かな紅葉を眺めながらのドライブ、2011年10月に訪ねた《カナダのメープル街道・ローレンシャン高原》を遙かに勝る絶景ルートだった。

つい最近、NHKが放映した《行きたくなる紅葉BEST》は、
 ① 八甲田山(上・下毛無平)10/上~10/下 ←10月9日に歩いたところ
 ② 北アルプス・黒部峡谷 10/下~11/上
 ③ 奥入瀬渓流と十和田湖 10/中~10/下
 ④ 木曽駒ヶ岳千畳敷カール 9/下~10/中
 ⑤ 九重連山
   
道の駅《雫石あねっこ道》で休憩した後、盛岡ICから東北自動車道に入り、一路南下、21時帰宅。

すべてツレが運転、ほとんどを時速120kmで。ボクは隣で・・・・
 
 
# by from76 | 2017-10-14 16:29 | アウトドア | Comments(0)

八甲田山&八幡平② (2017/10/10)

46年振りにやってきた酸ヶ湯温泉、混浴の千人風呂と雑魚寝した狭い和室の思い出が残っている。今回は、新しく建て増しした6畳の部屋、千人風呂は当時のままだが、女性専用の時間が設けられていた。こ日の宿泊客は約200人、多い日は300人が泊まる。過半数は登山客だ。
 ▼ 酸ヶ湯温泉
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居合わせたバスのガイドが「奥入瀬渓流の紅葉はまだまだ・・・」と云うので、8:30 予定を変更、小雨降る中を、394号線・黒石IC~東北自動車道~鹿角八幡平ICを経由して《八幡平アスピーテライン》に入った。
 ▼ 11:00 八幡平ビジターセンターに到着した。正面に標高950mの《大沼》を望む。
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 ▼ 小雨の中、傘を差しながら、大沼を一周することにした。
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 ▼ 《クマ注意》の看板がある。
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約80分、ウオーキングの後のランチタイムで、反対方向から登ってきたグループにベストポイントを尋ね、八幡平レストハウスから《樹海ライン》を降った。
 ▼ ここが教えられた《松川渓谷玄武岩》
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 ▼ そして《森の大橋》からの眺め
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 ▼ 14:30 樹海ラインを下りながらネットで予約を入れたホテル《八幡平ハイツ》に到着。ベランダ・内湯つきの最上の部屋に案内された。
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 ▼ 昭和天皇・皇后両陛下、今上天皇・皇后両陛下もお泊まりになったホテルだった。
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# by from76 | 2017-10-14 13:26 | アウトドア | Comments(0)

八甲田&八幡平の紅葉① (2017/10/9)

一足先に玉川温泉の岩盤浴に出かけたツレから「この辺りの紅葉は今が盛り」と電話があり、9日、はやぶさ3号で上野駅を発ち、新青森駅まで迎えにきてくてたツレのクルマで八甲田ロープウェイ山麓駅まで直行した。昨日は2時間待ち、今日は1時待ちだといわれたが40分ほどで乗車できた。
 ▼ 山麓は、まだ緑が濃いが
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 ▼ 中間地点で紅葉が濃くなる 
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 ▼ 山頂駅を下りると眼下に《田茂萢湿原》が広がる。
左側、大岳山頂はすでにガスの中。一番列車でくれば完璧に見えたはず、残念無念・・・
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 ▼ 1周1.8kmの《田茂萢湿原》を歩く。
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 ▼ 正面《田茂萢岳》標高1324m。
48年前の5月、夏スキーでこの斜面を滑りったあと、雪渓を滑り下りていったところ、雪が消えていて、以下、急斜面を藪こぎをしながら酸ヶ湯温泉まで歩いた苦い記憶がある。
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 ▼ 約1時間後、山頂駅に戻ってきた。
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 ▼ 再び、待ちの行列だ。
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 ▼ 2011年1月、樹氷を見に来たときは何も見えず・・・
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 ▼ 八甲田ホテルへ向かう道も雪・雪・雪
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 ▼ 同じ道を《酸ヶ湯温泉》に向かう。
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# by from76 | 2017-10-13 17:00 | アウトドア | Comments(0)