8枚目の終了証 (2017/02/15)

Web大学講座《高齢者のからだとこころのアセスメント》の終了証が届いた。4回ある「理解度確認クイズ」のうち、前半2回は解答期日を忘れていて未提出となったが、後半を正確に処理したことで81点獲得して、終了オーケーとなった。
 ▼ 8枚目の終了証
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# by from76 | 2017-02-15 22:32 | Gacco Web大学講座 | Comments(0)

2017年 カラダの改造 (2017/1/28)

腹囲が大きくなって、はけるズボンがなくなった。ウオーキングとか糖質制限とかでは追いつかない、ということで、2015年12月に退会したスポーツクラブ《メガロス》に再入会した。

入会手続きを終えて、まず、Inbodyで計測、帰宅後、過去のデータに加えて、78~88歳の推移をグラフ化した。
 ↓ 体成分分析。体脂肪量だけが、10年の間に5割増加。これじゃ、血糖値も上がるわけだ!!! その他のデータは微減。
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 ↓ 骨格筋量と体脂肪量の推移。骨格筋量は年々ダウンして、体脂肪量は体重の増加に比例している。
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 ↓ 肥満度診断。体脂肪率の目標は《20未満》 7,8年前のレベルに落とせばよいのだが、実現できるのかな~
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 ↓ 筋肉バランス(上から「体幹」、「上半身」、[下半身」)。 上下半身の筋肉量を示すグラフ。上半身は、なんとか標準値に達しているが、下半身は標準値のかなり下・・・ 歩いているだけでは筋肉量は増えない、ということだ。
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その他の評価は、
 ① タンパク質: 不足
 ② ウエスト・ヒップ比: 高い(0.97を0.87に近づけるように・・・)
 ③ 生活習慣: 注意2(下肢の筋肉量と腹部の脂肪・水分のバランスをもとに評価) 
 ④ フィットネス評価: 69点(70点以上が標準)

 
# by from76 | 2017-01-28 17:30 | からだ | Comments(0)

2017年最初の《前方後円墳研究会》 (2017/1/13)

古墳の成立から発展を経て衰退にいたる道筋を《認知科学》という手法を用いて探る、松木武彦著「古墳となにか」の読解も最終のステージに近づいた。

今年最初の《前方後円墳研究会》は、前方後円墳誕生から200年たった頃から、統一的だった前方後円という墳丘の形に変化が生じ、やがて消滅するのだが、そこに至らしめた「古代人の内は何だったのか」、《認知科学》という著者の論理を理解しようと時間ぎりぎりまで討論が続く。

 ↓ 討論を終えての新年会。日本の「くに」の成り立ちと、古代人の「こころと文明」を探る、ロマンと探究心の塊のような面々。宴たけなわになって、「各自、3つのキーワードを挙げて、一言発言を・・・」あり、秀逸な発言にはポチ袋が・・・
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宴中、今年の大河ドラマと、辰巳和弘著『新古代学の視点』に登場する静岡県引佐町の《天白磐座遺跡》とのかかわりが話題に出た。

一度は訪ねたいと思っていたので、その詳しい位置などを検索していたら、見事な写真を取り入れたホームページ《巨石巡礼》に出会った。出版物では1、2枚しか掲載されない写真がふんだんに見られ、解説も詳しい。

天白磐座遺跡の場合、もっとも大きい石で、高さ7.39mとある。だが、写真だけでは、巨石を神の依り代にして信仰した古代人の心に迫ることはできない。やはり、現地を訪ねるしか・・・・

 ↓ 最年長ということで締めの挨拶を指名された。すっかり酩酊した顔で一言・・・
「好奇心をもって古代のロマンを探求し続けている限り呆けることはありません。だが、カラダのメンテナンスは必要です」と、1枚ペラの「年代別サバイバル術」を配らせてもらった。
 (写真は2枚とも、K.Hさんの撮影。)
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# by from76 | 2017-01-27 21:11 | Comments(0)

相変わらずの血糖値 (2017/1/21)

2ヶ月おきの循環器内科検査、心電図・聴診いずれも異常なし。血液検査は34項目中、黄色信号(基準値外)が4項目から2項目に減った。その一つが、相変わらずの 《ヘモグロビンA1c》だ。7.2から7.3に上がった。
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がっかりした顔に、先生「もっと悪かったこともあるよ。ハイ、次は2か月後」で診察終わり・・・

健康は自己管理しかないのだ。

1月17日に締め切られた、Gacco(Web大学講座) 《高齢者のからだとこころのアセスメント》は、前半のWeek1とWeek2の理解度テスの締切日を忘れて白紙同然になった。だが、対面授業業を受講したこともあって、後半(Week3とWeek4)と、リポート(下記)はしっかり書いて提出した。81%の成績はまずまず・・・
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この講座も、高齢者のセルフチェックがテーマだった。対面授業でも、受講者同士が計測し質疑応答したのだった。

講義のビデオもすべてダウンロードした。

◆レポート
 私は1928年10月生まれの88歳、男性です。14年前、狭心症で冠動脈1本にステントを挿入し、半年後、完治したのでマラソンでも登山でも、とにかく運動をしなさいと勧められました。以後、体力と健康の維持に努め、2006年9月、日本万歩クラブ主催の健康体力測定会「文部科学省(65歳以上)新体力テスト」を受けました。そのときの記録は以下の通りです。

①基礎項目・健康データ:75歳、身長160cm、体重54kg、血圧138~90mmHg、心拍数69、体脂肪率25.7、骨密度1497m-sec。

②体力テスト種目別得点:握力36kg、上体起こし19回、長座体前屈40cm、開眼片足たち56秒、10m障害物歩行5.4秒、6分間歩行756m。得点計47点で年代別総合評価《A 優れている》、体力年齢《45~49歳》

その後3回、同じ場所で同じ検査を受けました80歳のときの得点計が44点で体力年齢50~54歳の判定でした。その後、この測定会はなくなり、この種の測定を行ったことなく8年が経過、あらためて、自分の身体についての測定、評価をしたい、というのがこの講座受講の動機です。

私は、1月7日の対面学習コースを受講したので、当日の記録をもとにレポートします。以下の()内は、上記75歳のときとの比較です。

①基礎項目・健康データ:身長160.5cm(+0.5cmは計測誤差だと思います)、体重57kg(毎朝晩体重計で測定していますが54~55kgなので変化なし)、血圧200~97Hgで判定《Ⅲ高血圧》(部屋が寒かったので異常に高かった。)BMI22.4で評価《普通》(自宅の体組成計での測定値もほぼこの数字)、体脂肪率26.4で評価《多め》、(正月を挟んでややアップした)、腹囲82cmで評価は《普通》内臓脂肪蓄積《無》、(80cm~82cmの範囲で推移している)、運動機能と体力:握力・開眼片足立ち・Timed Up and Go(TUG)テストの3種が行われたが血圧が高いとの理由で検査を受けられなかた。帰宅後、自宅で計測したところ握力25kgで評価《平均》、開眼片足立ち34秒以上で評価《高い》、三つ目のテストは実施せず。

②栄養状態、咀嚼・嚥下機能
上腕周囲長24.4cm《普通》、上腕三頭筋部皮脂厚18mmで評価《多い》、肩甲骨下部皮脂厚16mmで評価《普通》、反復唾液嚥下テスト30秒間で3回 評価《誤嚥のリスクなし》
血清アルブミンは2ヶ月おきの血液検査4.4g/dlで基準値内です。

③心理・精神的機能。自己評価と2人一組なり質疑応答の形で実施
・労研式活動能力指標13点で評価《高い》
・JST版新活動能力指数16点で評価《高い》
・生活体力(MFS)13点で評価《やや高い》
・食品摂取多様性得点8点で評価《ふつう》
・GDS簡易版 0点で評価《うつの疑いなし》
・日本版FES 40点で評価《高い》
・MMSE 29点で《異常なし》
と何れも問題なし。

◆測定結果をもとにした今後の課題と対策:
毎日ウオーキングで体力には自信があり、facebookやブログの更新で脳の活性化に努めているので、あとは、その効果を《血圧の正常化》と《体脂肪率減少》に結びつけるよう有言実行するのみです。
# by from76 | 2017-01-22 11:56 | からだ | Comments(0)

鎌倉・江ノ島七福神巡拝 (2017/1/15)

暖かそうな好天気に誘われて《鎌倉・江ノ島七福神巡拝》に出かけた。
 ↓ 11:30 北鎌倉駅から徒歩5分、まずは《浄智寺》。境内裏の洞窟に等身大の石像《布袋尊》が祀られている。智恵を授け、福徳円満の人を作る福神だとか。大きなお腹をさすらせてもらう。
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 ↓ 25分歩いて、鎌倉八幡宮は石段下で参拝、源平池右の中島にあるして《旗上弁財天》へ。《弁財天像》は国宝館に安置とか。大願成就の福神。
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 ↓ 5分歩いて《宝戒寺》。本堂内に上がり、本尊とその左手の《毘沙門天》に手を合わせる。病魔退散、財宝富貴の福神。
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 ↓ 南に5分《妙隆寺》、ケヤキ一本造りの《寿老人》が本堂右手の祠に祀られている。長寿延命の福神。
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 ↓ さらに南へ5分、《本覚寺》。《恵比須さん》は、楼門を入って右手の《夷尊堂》に。七福神のなかで唯一、日本の神様で、商売繁盛、家運隆盛、縁結び、五穀豊穣の福神。
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 ↓ 西に5分歩き、鎌倉駅から江ノ電で長谷駅下車、5分歩いて《長谷寺》へ。大黒堂は下境内の放生池の前。出世開運、商売繁盛の福神。
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 ↓ 次いで徒歩5分の《御霊神社》 9月に行われる奇祭《面掛行列》で使われる十面の内の一面が《福禄寿》で、宝蔵庫に祀られている。長寿、家禄永遠を司る福神。
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 ↓ 最後の《江島神社》へは、再び江ノ電に乗って、江ノ島駅から徒歩20分。夕景の富士山を右に眺めながら歩道橋を歩く。そいて、休み休み階段を上り、目的の神社に着いたのは16:50。江島弁財天は、辺津宮横の奉安殿に祀られている。技芸上達、幸福・財宝を招く福神
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 ↓ 最後、山頂まで上がり、再び富士を望み、イルミネーションの間を縫って下山、参道脇の海鮮食堂で、完歩を祝して乾杯。
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初めての鎌倉・江ノ島七福神巡拝。帰宅後の歩数計23,940歩、350段。
# by from76 | 2017-01-17 12:56 | アウトドア | Comments(0)

Web大学講座の対面授業 (2017/1/7))

gacco Web大学講座 《高齢者のからだとこころのアセスメント》、Week1とWeek2のテスト締め切り日を忘れて無回答となったが、対面授業だけは、参加費5,000納入済みだったので出かけてみた。
  時間:14:00~17:30
  場所・桜美林大学の四谷キャンパス。
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出席者は7名。男子3名(ボクの他82歳の元医師、35歳の現役医師)、女子4名(元文化人類学教授ほか3)。募集人員は先着30名だったが・・・
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スケジュール
1. 質問票に答える
 ①老研式活動能力指標(高次の生活機能の評価)
 ②JST版新活動能力評価(より高次の生活機能の評価)
 ③生活体力(Motor Fitness Scale、MFS)(体力水準の評価)
 ④食品摂取多様性(食品摂取の多様性の評価)
 ⑤日本語版 Geriatric Depression Scale(GDS)簡易版 (うつ状態の評価)
 
2. 2人1組になって、体格や運動機能を測定する
 ①身長、体重、体脂肪率の測定(栄養状態や体の構成の評価)
 ②胸囲、上腕周囲長、皮脂厚の測定(過剰な内臓脂肪の有無や栄養状態の評価)
 ③血圧(高血圧の有無、血管の老化の評価)
 ④握力の測定(上肢の筋力、瞬発力の評価)
 ⑤開眼片足立ち時間(動的バランス脳力の評価)
 ⑥Time Up and Go Testの測定(動的バランス脳力、身軽に動く力の評価)
 ⑦嚥下機能測定(誤嚥のリスクの有無の評価)

3. 2人1組になって、質問票を見ながら聞き取り調査する
 ①日本版 fall efficacy scale(FES) (転倒の不安なく日常生活をする自信の程度)
 ②MMSE(Mini-Mental State Examination) (認知機能の評価)

4. 各自、測定結果をまとめる。
 ↓ ボクの結果:《体脂肪率多め》と《Ⅲ高血圧》の2つ。血圧が高いので握力以下3つの運動機能測定は省略させられた。
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5. 各自、測定結果と今後の課題を発表し、担当教員が講評する。
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今回の対面授業の効果は、被験者&検査者の両方を体験学習したことにある。
# by from76 | 2017-01-12 18:22 | Gacco Web大学講座 | Comments(0)

古文書《年始の文》 (2017/1/11)

江戸東京博物館友の会 古文書講座入門編第3期1回 講師:田中 潤先生
冒頭、1月4日、京都・下鴨神社新春恒例の神事「蹴鞠初(けまりはじ)め」に参加した。下着が見えないよう、たくし上げてが望んだが、毎日新聞がしっかり写して掲載したというので、同社のネット記事から写真をいただいた。平安時代の貴族の遊びを再現する神事で、華やかな装束をまとった蹴鞠保存会の会員が、鹿皮を縫い合わせた直径約20センチの鞠を蹴り上げる由。
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 ↓ 午前の部(10:30~12:30)の教室。出席者は100名を超えるので3人掛けをと・・・ 
  午後もほぼ同数が出席する人気講座。
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 ↓ テキストの1頁 『増補 年中用文大成全』から《年始の文》 これを月1回、3月まで計3回。
古文書は『語学』です。文字が、時代とともにどのように崩されてきたかを反復学習するようにと・・・
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 ↓ 終わって亀戸天神までウオーキング。早咲きの梅がほころび、蝋梅が真っ盛り・・・
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# by from76 | 2017-01-12 11:18 | カルチャー | Comments(0)

英語と百人一首 (2017/1/10)

新老人の会《オリンピック民間外交セミナー》の2017年の初日、講師の 「How was your New Year's day?」に、みんな、それぞれの正月を英語で答え、 「去年の正月とはまるっきり違い、進歩の跡が伺えます」と先生方もニコニコ・・・
 ↓ 今回は、部屋の取り合いでいつもより狭い部屋になった。
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 ↓ 副教材に配られたプリント(日経夕刊から)の一つが「百人一首」について、Nickと経子のやりとりの場面。
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 ↓ なんと、生徒のSさんの着物の柄が全面「百人一首」。偶然の一致とはいえ、正月から縁起のいいお話しだ (写真は、 Iさんが撮ってfacebookにアップした一部を拝借させてもらった。)
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着物の裏に制作者・京友禅伝統工芸士 樽本伊勢蔵氏の名入り。全国伝統工芸品展・通商産業大臣賞受賞作品とのこと。

百人一首にはまったく縁のない男、文中の「chihayafuru」を検索してみた。
# by from76 | 2017-01-11 09:59 | カルチャー | Comments(0)

年賀状雑感 (2017/1/6)

今年の年賀状、昨日までに 96通 うち・・・
① 写真や文章で近況を書いてくれたもの(一言でも) 10通
  ⇒ 「お元気ですか?」の添え書きが多いが、ボクの気がかりは相手方の方 
② 差出人名が書いてないもの 2通
  ⇒ 表も裏も活字だし消印もないので、あて推量するしか・・・
③ 米寿を迎え体調も云々・・・、年賀状は今年をもって失礼したい。 3通
④ 毎年くれた人から年賀状がこない 6通
  ⇒ みんな70~80歳代
⑤ 先妻との連名で届いたもの 1通
  ⇒ 代理の人が古いソフトを使ってプリントした?  
⑤ 喪中につき欠礼  15通(うち、ご本人は 2人)
  
悲喜こもごもの年賀状ではある。 

なお、坪田一男「100歳まで生きる!『不老!』の方法」(宝島社) によれば、
 年代別の死亡率(1年間の): 
  80代  6.89%
  90代 21.5%

 ↓ 上記資料を一覧表にした   
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なお、 メールアドレス記載 2名
   ブログアドレス記載 1名
# by from76 | 2017-01-07 10:39 | 身辺の出来事 | Comments(0)

博物館に初詣で② (2017/1/3)) 

正月3日目も「博物館に初詣で」。
 ↓ まず、博物館裏の《寛永寺・根本中堂》を訪ねた。
寛永寺は元和元(1622)年、徳川幕府2代将軍秀忠が、上野の地を天台宗の僧天海に寄進したことから始まり、根本中堂の完成は元禄12(1698)年のこと。明治維新の際の上野戦争で、周辺の堂塔伽藍の大半が炎上し、境内も明治政府の命令で10分の1ほどに縮小された。
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拝観できたのは、①歴代将軍の油彩の肖像画 ②四天王像(元和6(1620)年)③十二神将像(元禄15(1702)年)

根本中堂は行事のないかぎりオープンしているが、結界まで近寄って拝観できるのは正月の2、3日だけ、とのこと。
次いで博物館の西門から平成館に入る。
 ↓ ラッキー! 平成館のラウンジで、クラリネットコンサート(ジュリアンズ)が始まった。
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終わって、昨日、混雑で敬遠した「新春特別展示室」に入る。今年の干支《酉年》に因み、鳥をモチーフにした美術工芸品が並ぶ。
 ↓ 赤坂の迎賓館の花鳥の間の壁面に飾られた七宝焼きの花鳥図の下絵(荒木寬畝・渡辺省亭筆)
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 ↓ 若冲の屏風絵の一部
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 ↓ 隣室にあった鳥文斎栄之(1756~1829)筆の《隅田川図巻》 
恵比須、大黒天、福禄寿の三福神が、柳橋の船着き場から猪牙船に乗って吉原に通う道中を描いた絵巻のスタートの部分と最後の部分。

まったく同じモチーフで葛飾北斎も画いていた。「幻の絵巻《隅田川両岸景色図巻》を全巻一挙初公開!!」と銘打って、今月15日まで「すみだ北斎美術館》で公開中。そっくりと思って撮った。
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最後は、第一室で撮影OKの仏像をスナップ。
 ↓ 横須賀市の曹源寺に伝来した《十二神将立像》鎌倉時代・12~13世紀
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 ↓ 《弁財天座像》鎌倉時代・12~13世紀 とぐろを巻いた蛇のからだに老人の顔をつける宇賀神を頭上にいただく弁財天。
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昨日今日と、お賽銭の要らない初詣で・・・
# by from76 | 2017-01-04 20:31 | カルチャー | Comments(0)