睡眠と笑いと (2016/2/8)

2月のSSAわくわく講座は、「睡眠」と「笑い」がテーマであった。講師は、橋爪あきさん(新老人の会ジュニア会員)と藤井敬三さん(同シニア会員)。それぞれ専門的な立場からの健康長寿の秘訣を語った。

 ↓ このうち、80歳以上は7名? 最高齢は95歳のご婦人、iPadを使いこなし、この日は、午前コーラス、そして、午後、麹町のこの会場に来られた。

 ↓ 睡眠時間の国際比較、日本人の眠りは最低

 ↓ 睡眠不足だと・・・

ボクの場合寝付きが悪く、睡眠不足になるよりは睡眠誘導剤を利用してもよいのではと、レンドルミン錠を降圧剤等と併せて処方して貰っている。ただし、90日のうち、レンドルミンは30日分だけ。それ以上は出せないというので、半分に割って、時には4分の1にして飲んでいる。

 ↓ まず、これは《NG!》

 ↓ 安眠の秘訣

 ↓ 藤井敬三先生から最大の情報は・・・
              橋爪あきさん  橋爪あきさんの《眠育》  藤井敬三さん
# by from76 | 2016-02-09 14:24 | からだ | Trackback | Comments(0)

現代彫刻美術館から五百羅漢寺まで (206/2/7)

三田線・目黒駅を降りて、ボクにとっては処女地の中目黒・下目黒周辺をぐるりウオーキング。
 ↓ まず、急坂の行人坂を下る途中で、大円寺に立ち寄り、五百羅漢石仏を拝見。この寺、明和9(1772)年、江戸市中を焼く大火があり、当寺が火元であったために再建が認められず、70数年後にようやく許され、山手七福神の大黒天を祀る寺として復活した。石仏は520体、行人坂大火の犠牲者を供養するためこの地に安置されたという。


目黒川に沿って歩き田道橋で左折、馬喰坂を上がって《現代彫刻美術館》に至る。美術館は、《宗教法人長泉院付属》とあり無料で入館できる。

聞けば、前住職・渡辺泰裕氏(1934-2009)が、副住職の時代から彫刻の素晴らしさに魅せられ、伝道教化の一環として境内地に美術館の建立(昭和57年)と、野外展示場4カ所(昭和53年~平成15年)を開設し、若い作家の発表の場とした(57作家250点余を展示)。多くの寺院が墓地や納骨堂の新増設に躍起となっているのと対照的・・・
 ↓《現代彫刻美術館》と野外展示場






 ↓ 次いで、目黒不動尊へ。本堂内は護摩祈祷の人でいっぱい・・・


 ↓ 次いで下目黒の五百羅漢寺。元禄8(1695)年に本所に建立された名刹で、明治41年にこの地に移された。羅漢像は松雲元慶禅師が、寺の創建時に10数年かけて彫造(536体)したもので、ここでは現存する305体を拝観することができる。


ここでのビックリは、暖房の効いた本堂内の椅子に腰をおろし、テープではあるが《仏の教え》が聴けること。先客の一行、《心が洗われた》と語りながら寺をあとにしていった。
 ↓ 本堂内、右側の五百羅漢像。(リーフレットからコピー)

 ↓ 目黒川をはさんで両側が丘陵となっているため坂道を上がった下ったりのウオーキングとなった。歩数計は 16,450。



# by from76 | 2016-02-08 17:43 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

悪玉コレステロール 大幅ダウン (2016/2/4)

3ヶ月に一回の榊原記念クリニックの検査、心電図・血液検査・聴診など、主治医の診断は異常なし。だが、データを細かく見ると

 × 血糖値のヘモグロビンA1cが《0.1》上がって《7.3》に・・・
 ◎ 善玉コレステロール微増、悪玉コレステロール大幅減。
    ⇒ 2ヶ月前から高脂血症の薬 《クレストール錠2.5mg》 を朝食後1錠の服用を始めたから?

 ↓ 悪玉/善玉比も初めて正常範囲となった。

# by from76 | 2016-02-04 17:07 | からだ | Trackback | Comments(1)

10年も続けば《伝統》に・・・ (2016/2/3)

「10年も続けば《伝統》になる」とは、今日の「古文書入門講座」で、田中潤講師が、節分の夜《恵方》に向かって巻き寿司を丸かぶりする習慣について語ったことばである。

10年くらい前にコンビニなどで宣伝し始めた「恵方巻き」、かつて、亀戸天神近くの寿司屋で買った「太巻き寿司」そのものである。これを《恵方》に関連づけた商魂の産物だと分かってはいるが、年に1回くらいは食べてみようかと、わが家でも買ってきた。

 ↓ おりから、今日の講座のテキストは、「東都歳時記 第5巻 12月節分条 ~亀戸天満宮追儺~」であった。

本文は、「亀戸天満宮追儺の神事」から「神田社疫神斉」までの6行を読んだ後は、各時代、各地における節分その他、古文書解読には欠かせない周辺事項についての解説が続く。

「ぜんぜん記憶できないが話が面白くて通っている」と仲間に語る人、たしかに、2時間たっぷり飽きさせずに講義してくれる。3ヶ月3回で1,500円。

 ↓ もう一つの教材(現物が回覧された)。天皇の命を承けて書記が書いた、いわゆる辞令。正式には《位記》が出されるのだが、何人もの連署と、それに伴う金を必要としたため省略する例が多かったという。

天皇の命令でも略式の命令であったから、貴重な新品の紙ではなく、何度も漉き返した紙が使われた。後に、この薄墨色の紙が有職故実となって定着したため、紙漉きの段階で墨を混ぜたという。何年も繰り返されると、これが《伝統》になる。

# by from76 | 2016-02-03 21:30 | Trackback | Comments(0)

英語で語る (2016/2/1))


「Life Planning Center」主催の「民間外交セミナー」、今年の3回目。
まず、前回、講師から推薦のあった図書(写真)を読んでみた。この本は、「なぜ英語が話せない?」から始まる。

中学・高校と6年間、大学に行った人はさらに4年勉強し、さらに教材を買い英会話学校に通ったりしているのに、なぜ日本人は英語が苦手なのか。

答えは「インプットばかりで、アウトプットがないから・・・」だ。ボクの場合も、これまで英語を仕事上で必要としたことは一度もなかったから、英語の教材を買ってきては中断するを繰り返していた。20代からの投資額はかなりの金額になるだろう。

英会話上達の前提条件は、まず「おしゃべり人間であること」だった。ということで、今日は、受講者2名による発表があった。

まず、一人目の男性、野鳥の会の会員として、極寒の北海道に「シマフクロウ」の撮影に行ったときの写真と撮影の苦労話が語られた。海外暮らしの経験者のようで、何の淀みもなく語られたが、ボクの理解は半分程度? 二人目の女性は、「浅草七福神」について、七福神めぐりのマップを示しながら英語で説明した。

次回は、1名が「酒」について語ることで決まり、他は、二人一組になって、自分の「何か」を相手に紹介する演習を行う。日本語でさえ話し下手のボクには、きついきつい・・・

なお、上の本は、第1章 《英語筋を鍛えよう!》、 第2章 《とにかく声に出そう!》・・・ 以下、声出し訓練メニューが7週分続く。
# by from76 | 2016-02-01 20:22 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

《五百羅漢図》を訪ねて (2016/1/31))

大江戸線大門駅から六本木までウオーキング。ターゲットは二つ、まず、増上寺での「狩野一信の『五百羅漢』展」を見る。二つ目は、六本木ヒルズでの「村上隆・五百羅漢図展』。
 ↓ NHKの「日曜美術館」から

 ↓ 幕末の絵師・狩野一信(1816~63)は、100幅に500人もの羅漢を精密な筆致で描いて増上寺に奉納した。今回はそのうちの20幅を展示していた。

 ↓ 部分拡大図


 ↓ 増上寺本堂

 ↓ 昨年4月、オープンしたという宝物展示室入口に・・・

↓ 展示室のホールの壁面を飾るのは篠田桃紅の作品
 
 ↓ 展示室の中央に、徳川秀忠公の御霊屋の精巧に作られた10分の1の模型が有り、隣室で、ここに至るまでの解説の映像が流れていた。


                 増上寺宝物展示室
終わって、東京タワーからロシア大使館前を経由して六本木ヒルズに着いたが、「五百羅漢図展』の入場券売り場で20分待ちの行列だった。

上の会場も混雑しているに違いない、改めて平日に出直そうと、ミッドタウンに移動して「フジフィルム・スクエア」に入る。
 
3つの写真展が開かれており、それぞれ撮影者から話が聞けて得ることの多かった写真鑑賞となった。 フジフィルム・スクエア  なかでもビックリは井上冬彦氏の作品とプロフィール ← 先生のサイトで、展示中の写真などを見る事ができます。
 ↓ 午後5時半のフジフィルム・スクエア

今日の歩数 13,400歩、上り階段 280段。
# by from76 | 2016-01-31 22:30 | アート | Trackback | Comments(0)

《朝が来た》 楽譜 (2016/1/31)

毎朝、聞いてはいるのだが、なかなか歌えない。ボクには音楽の才能がないんだな~ 









# by from76 | 2016-01-31 11:02 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

《老い》を創めよう (2016/1/30)

104歳、日野原重明先生が、15:00~ジャスト1時間、京王プラザホテル5Fにて「《老い》をどう生きるか」について、パワーポイントの画面を指しながら熱弁を振るわれた。

①まずは《検診》、30代から60代までの・・・

 ↓ 中高年になって発病する原因は、この時代につくられる。




②死因の6割は 《生活習慣病》


③日本人の平均寿命は伸びても、健康寿命を延ばさなきゃ・・・
 

④《要介護》へつながる原因は、《身体の脆弱化=フレいル》です。


⑤《フレイル》を予防するには・・・



⑥《老い》を創めよう・・・



 ↓ 講義を終えられて・・・

# by from76 | 2016-01-31 10:27 | からだ | Trackback | Comments(0)

今日のウオーキングも神社めぐりに (2016/1/27)

今日は暖かそうだとウオーキングに出かけた。とくにあてはなかったが、ひとまず秋葉原、ここにくればどうしても覗いてみたくなるのがヨドバシカメラだ。IT関連グッズを見てまわり、梅を見頃になっただろうかと湯島天神に向かった。受験シーズンとあって合格祈願らしき参拝がひっきりなしだ。
 ↓ 梅盛りはこの1本だけ。


 
 ↓ 鶯ならぬ雀が何羽も・・・

次いで、神田明神に向かった。こちらも参拝のための列が続く。こちらは若者が多い。就活の成功を祈願しているのかな?



再び、歩き始めて秋葉原の西側、ヨドバシカメラの反対側に戻った。かつて通ったLAOXビルのあった辺り。今では、ボクには縁のない世界になったようだ。この辺り、中を覗く勇気もない。

 ↓ 「知的好奇心をあなたと共に」の垂れ幕、ここでいう知的なものとは???

秋葉原からはJRとバスにした。歩行距離:6.6キロ。

# by from76 | 2016-01-28 17:26 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

牛久阿弥陀大仏 (2016/1/26)

ドライブがてら《牛久大仏》へ。入口に《浄土真宗東本願寺派・本山東本願寺》とある。大仏そのものがお寺なのだろう。
 ↓ 正門をくぐると真っ正面に《牛久阿弥陀大仏》が見える。地上の高さ120m、身長は100m、顔の長さ20m。

裏手から胎内に入る入口の手前で、「これから1分間消灯します。真っ暗な空間で、浄土の世界を思い描いて下さい」と。終わって扉が開くと、目の前に《光の世界》が広がる。

 ↓ 階段を使って2階に上がる。そこには、大仏完成までの記録が展示してあり、

 ↓ 境内全域を撮った写真があった。大仏の足下に広がるのは広大な墓地である。

 ↓ ここからエレベータで4・5階(地上80~85m)まで上がる。 四方にスリット状の窓があり、東西南北を縦に細長く見ることになる。

 ↓ 下りは3階でエレベータを下ろされる。《蓮華蔵世界》と名付けられた空間、壁いっぱいに、金色に輝く約3,400体の胎内仏が並ぶ。それぞれの胎内には、7人までの戒名を書いた永代経を納めることができ、その納経料は高さ30cmの仏像が30万円、90cmの仏像で100万円とあった。


 ↓ 胎内仏の上半身

2階へ下る。《知恩報徳の世界》で、念仏を唱えたり写経を行う空間であり、お守り・お札その他物販の場でもある。不謹慎ではあるが、寺全域が巨大な集金装置に見えた。大仏は、その広告塔?
           
   牛久大仏

# by from76 | 2016-01-28 16:13 | アウトドア | Trackback | Comments(0)