心臓 異常なし (2015/8/26)

3ヶ月ごとの循環器内科の検査。レントゲン・血液・心電図・聴診いずれも異常なし。

だが、ヘモグロビンA1cが7.0で、前回より0.2アップしたと指摘された。中性脂肪も標準値オーバー。血圧よりもカロリー摂取量の管理に問題あり・・・

 ↓ 医師に提出した8月の血圧データ

朝夕計測の血圧計のデータをスマホがオムロンに転送してくれ、パソコンでオムロンのマイページを開けば、上のようなグラフで、1ヶ月分の変動を表示してくれる。
 
# by from76 | 2015-08-26 22:06 | からだ | Trackback | Comments(0)

笑った、笑った、声を上げて・・・ (2015/8/25)

笑った、笑った、大声で笑ってしまった。おまけに、勘九郎のメリハリの利いた台詞回しと絶妙な踊り、大店の旦那衆を手玉に取る芸妓・七之助のあでやかさ・・・ 
「都民半額観劇会」の追加枠で引き当て、さして期待もせずやってきたのだが、こんなに笑わせてくれた歌舞伎は初めてだ。手代文吉の巳之助と、その恋人・おその役の虎之介も笑わせてくれた。

# by from76 | 2015-08-26 20:55 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

ANの会《ヴォーカルコンサート in 横浜 2015》  (2015/8/23)

14:30~16:10 横浜市「かなっくホール」での『ANの会 《ヴォーカルコンサート in 横浜 2015 ~私の好きな歌~』に、元職場の仲間・萩原周子(旧姓:久保田)さんが、父君・久保田 宵二( しょうじ)作の
                      久保田 宵二氏(ネットから)
・山の歌   (作曲:長谷川良夫)
・山のかえりに(作曲:草川 信)
・富士山みたら(作曲:橋本国彦)

の3曲と、オペラ「ウイリアム・テル」(ロッシーニ)より、”暗い森”ほか1曲を歌った。

一眼レフに250mmのレンズをつけて動画撮影、やや手ぶれがあったり、近くの雑音を拾ってしまったが、父君作詞の部分をYouTubeにアップロードした。


本人のことば 「仕事にも終止符をうち、子育ても終わり、後歌い始めて10年もあっという間がたちま­した。歌に悩み助けられ、まだまだのこの頃ですが、今回初めて父の作詞した歌を歌う気­持ちになりました。安念さんのオペラへの情熱に感動し、私も声の続く限り、歌い続けて­いきたいと思っております。」 

ピアニストは、津島圭佑さん。福岡県生まれ。東京芸術大学、同大学大学院を経て、ウイーン国立音楽大学ポ­ストグラデュアレピアノコース終了。現在、東京芸術大学にて非常勤講師として後輩の指­導にあたる他、日本声楽科協会にてピアニスト講師を務める。
 ↓ フィナーレ

 ↓ 会場にてツーショット





# by from76 | 2015-08-25 12:54 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

《facebook》 は《いいね!》 (2015/8/23)

10日ほど前、成田からカリフォルニアの大学に向かった孫の諒君から、facebookのかたちで第1報が届いた。これからの2年間、どんなところで、誰と暮らすことになるのかと・・・ 

メールより電話より一目瞭然である。発信は簡単だ。《いいね!》をクリックして、続報を頼むとメッセージを送った。

アメリカの大学に留学するなんて、ボクにとっては夢のまた夢でもあったので、うらやましい限りだ。

# by from76 | 2015-08-24 11:02 | ITライフ | Trackback | Comments(0)

第12回 三輪山セミナー (2015/8/22)

13:30~16:15 読売ホールでの《三輪山セミナー》に出席した。今年で12回目になる。

開会10分前、定員1,100名のホールは中高年で満席になる。

冒頭、大神神社の鈴木寬治宮司の挨拶。初めての方もお出でだろうからと、大神神社と出雲大社・伊勢神宮とのかかわりについて10分説明、のち、本題のプログラムに移る。

第1部 坂本伸幸・奈良女子大名誉教授の「三輪周辺の歌をめぐって」
 1. 万葉集は三輪山周辺から始まる。
 2. 雄略天王と舒明天皇
 3. 額田王の歌について
 4. 「三輪の祝」か、「三輪の社」か?
A4 11ページに、小さい文字をびっしり詰め込んだレジメ。一つ一つの歌について、その歌の裏にひそむ詠み人の心情、背景等々、万葉集についての素養のないボクには大学院レベルの講義に聞こえたが・・・

第2部 広瀬和雄・総合研究大学院大学名誉教授の「前方後円墳とはなにか」
こちらは、大きな文字に図版を多用したA4 16ページのレジメ。教授の著書「前方後円墳の世界」(岩波新書 2010年)の内容に沿って、脱線をまじえながらわかりやすく1時間20分。

発刊後すぐ入手し、この新書で紹介された古墳(約300もあるのだが)を、この目で見てみたいと決心させてくれた本だ。今日の話を思い出しながら、もう一度精読しようと、帰宅後、書棚から取り出した。

# by from76 | 2015-08-23 22:00 | Trackback | Comments(0)

あっという間に街は変わる (2015/8/21)

永田町の国会図書館で用事を済ませたあとJR四谷駅まで歩いた。赤坂プリンスホテルの解体が終わったことまでは聞いていたので、その後どうなったのかと・・・
 ↓ 旧李王家東京邸のあった場所。旧李王家の屋敷は、位置をずらして、足場に囲まれた頭を、囲い塀の上からチョッピリ見せていた。

囲い掲示には、「旧李王家東京邸は、昭和5(1930)年朝鮮王家昌徳宮李王垠殿下の邸宅として宮内省の設計により建てられた。昭和30年以来、赤坂プリンスホテルとして使用されてきたが、平成23年、東京都指定有形文化財(建物)として指定されのを期に、ホテルとして使用中に増築した部分を撤去して、竣工当時の姿に戻すことにした。」とあり、当時の設計図と写真があった。


 ↓ 完成後のイメージ

 ↓ 隣に建築中の建物は、「地上33階・地下5階のホテル・オフィス棟と、地上21階の住宅棟」とあった。プリンスホテルが姿を消したと思っていたら、早や、来夏には、新しいビルが登場する。

# by from76 | 2015-08-21 21:27 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

《アート情報》ならこのサイトか (2015/8/20)  

《アートイベント情報》ならココ! と思われるWebサイトを発見した。これまで、出先で集めたパンフレットが頼りだったが・・・

# by from76 | 2015-08-20 14:32 | アート | Trackback | Comments(0)

シルバーデーの東京都美術館 (2015/8/19)

第3水曜日は東京都美術館のシルバーデーだ。混雑を予想しながら《伝説の洋画家たち~二科100年展~》に出かけたが、意外や意外、空いていた。連日の猛暑に、貪欲に出歩くシルバーも今回だけは出控えたか?



《二科会》は大正3(1914)年に、文部省美術展(文展、現・日展)から分離した美術団体、その第1回展から30回展(昭和18(1943)年)までの作品が展示の殆ど・・・ 

次いで、東京芸術大学美術館の《うらめしや~ 冥途のにみやげ展》へ。「冥途のみやげ」とは何ぞやと・・・

まずは、三遊亭圓朝のコレクション、幽霊の掛け軸が約50点、次いで、幽霊の錦絵などが44点、最後、再び、幽霊の掛け軸が30点余り。《幽霊》は、殆どが若い女性だが、来館者も大半が、若い女性とみた。
 ↓ 上野公園の緑陰

 ↓ 陽が落ちるころの噴水周り

# by from76 | 2015-08-19 21:46 | アート | Trackback | Comments(0)

3枚目のgacco終了証 (2015/8/18)

無料で学べる大学講座《gacco》「宅建士『民法入門』」の終了証が届いた。これで3枚目のgacco終了証になる。

今さらの「民法」だが、猛暑で出歩けない日中の暇つぶしとぼけ防止には最適かと・・・
  
# by from76 | 2015-08-19 09:59 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)

痛惜の念より 《土下座》 だっ! (2015/8/16) 

錦糸町駅からスカイツリーまで、31の会場で繰り広げられた《すみだ ストリートジャズ フェスティバル》 2日目の16日、いくつかの会場を回りながらスカイツリーの東京ソラマチ30階のBeer Pubに立ち寄った。

「12日、東武カードを利用した当方へ連絡したいことがあります」との手紙を受け取ったので、ジャズのついでに立ち寄った。用件は「お勘定を272円多くいただいたのでお返ししたい」とのことだった。同じようなことは、この春にもあった。三越本店から、20円ほど余計に頂戴したので現金書き止めで送らせていただきたい」と。もちろん丁重にお断りした。

ついでだからと2階の書店に立ち寄り、一昨日、見つけ得なかった「浅田次郎と歩く中山道」と、右写真の本を買った。ふだん嫌韓論の類いは買わないのだが・・・

韓国人の歯科医が、ペンネームで書いているものの3冊目、前の2冊は「事例」の分析をもとにしたが、これは、さまざまな事例の裏にある、韓国人としての「思想」について書いた、とあったので・・・

本文中からの拾い書き・・・

李明博(いみょんばく)前大統領の言葉 「日王が韓国に来たいなら 、痛惜の念とかいうわけのわからない言葉を持ってくるのではなく、まずは独立運動家たちを回って跪いて謝るべきだ」(2012年8月15日のソウル日報)。

なんと、鳩山元総理は、この言葉どおりのことして見せた。韓国では、「謝罪」は、人の上下を決める手段でしかない(著者)ことを知ってか知らでか・・・

韓国は天皇のことを「日王」と称する。これは天皇を格下げした表現で、一般的に使われているが、かつて一度だけ「天皇」という言葉を使った大統領がいた。1998年、金大中が訪日したとき。日本からの経済支援と投資など「お金」が狙いで、経済が回復してからは、再び「日王」に戻った。

慰安婦問題でも、河野官房長官が「謝罪」したことで、日本の正統性(上に立てる根拠)がなくなった。つまり、韓国の下になった。これが、朴槿恵大統領の、「私に会いたければ私の出した条件を果たすがよい」となってくる。

なお、天皇を憎む理由は、天皇を「あってはならない存在」と決めつけてきたからだ。
なぜか、
 ●過去の問題について根本的責任を負うべきは、日王だ。
 ●日王というものが存在する限り、日本人は自己否定ができない。
 ●自己否定ができないから、過去の歴史の過ちを認めることができない。
 ●よって、韓日関係は今後も衝突を繰り替えず可能性が高い。

いやはや、やっかいな隣人ではある。

参考までに・・・

「国定韓国高等学校歴史教科書」(1997年3月10日発行)
  「(5)古代文化の日本伝播」から
「新しい文物を携えて日本に渡ったわが国の人びとは土着の日本人を教化した。」
 (中略)
「このように三国時代(高句麗・百済・新羅)のわが国の流移民は日本列島に渡り、先進技術や文化を伝え、大和政権誕生と古代飛鳥文化の基礎を築いた。」



# by from76 | 2015-08-17 14:12 | Trackback | Comments(0)