今年最後の《前方後円墳研究会》 (2016/12/9)

今年最後の《前方後円墳研究会》(13:00~16:40 明治大学博物館・会議室) 出席29名、欠席1名。冒頭、物故元会員へ黙祷。 

まず、会員2名による研究レポート&質疑応答、各1時間30分。終わって、11月22日からの《伊勢・美濃・尾張の古墳を巡る》旅行について責任者から総括。
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 ↓ スケジュールの1ページ目。探訪する古墳間の移動距離、所要時間から食事の場所・時間等々微に入り細に入り。
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 ↓ 松阪市・宝塚1号墳にて、探訪旅行参加者一同
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次いで、
 ① 2016年度の活動実績(総括)
 ② 2017年度の方針とスケジュール
 ③ 第Ⅳ期のテキスト選定
  ⇒14候補のなかから『前方後円墳観察への招待』(青木書店 265頁 2,900円)を挙手により選定
 ④ 2017年春の日帰り古墳探訪地の選定
  ⇒6候補の中から《静岡・岳南地域(沼津&富士)の古墳》
    
閉会後、お茶の水駅近くの居酒屋で、古墳探訪担当者の慰労会あり、19:00中締めまで飲酒・歓談。周囲の話題は、最後まで古墳・古墳・古墳・・・

ボクの古墳探訪での役割は、上記「資料集」のまとめだけ。1人1古墳、参加者が作成した資料(Word)を、E-mMailで受け取り、全体の書式を揃え、目次を付して冊子風のPDFファイルとして全員に配信する。PDFファイルにすることでファイルサイズがWordの3分の一になり、スマホやタブレットでも閲覧が可能になる。ペーパーへのプリントは銘々で行い、当日持参していただく。

帰宅後、次期テキストをamazonから中古本を購入した。500円+送料257円。定価の3分の1以下、早いほど安価で入手できると・・・。 
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ただし、発行元に在庫なく、amazonにも在庫少し。そこで、順位2位の『古墳時代の生産と流通』(吉川弘文館 303頁 3,800円)に変更したいと、23:53 会長からメールあり。今朝、賛成の旨回答した。 この本、2015年発行につきamazonに中古本なし。
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# by from76 | 2016-12-10 10:40 | Trackback | Comments(0)

《SSA・第20回わくわく講座》 (2016/12/9)

新老人の会《SSA・第20回わくわく講座》(13:15~15:15 於:麹町区民館)に出席した。「健康長寿なスマートシニアを目指せ!!」を合言葉に、全国にフェイスブックの輪を広める活動をしている《SSA》の2016年最後の「SSAわくわく講座」である。
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講師は、たいらじょう(平常)さん。11月8日に《人形劇大全集》を拝見しているので、今日は、人形劇とご自身との関わり、人形劇とは? その歴史? その効用などなどについて、2時間たっぷり熱弁を振るわれた。

「人形に命を吹き込む」のではなく、「人形から命を引き出す」ことこそが人形劇のあるべき姿と捉えてから、「人形の表情が変わった」という《たいらじょう》さん、人の教育も「与えるのではなく、能力を引き出す」ことにあると結んだ。そして劇場は「心の栄養」を得る場であるとも。まったく、その通り、心が洗われる思いで聴き入った。
 ↓ 今年度を締めくくったSSA代表の牧代表と松延幹事さん
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 ↓ 最後に集合撮影(佐藤さんのカメラで撮った写真を拝借)
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終わって17時まで忘年会。講師も交えて、これまた2時間たっぷり情報交換で盛り上がり・・・
 ↓ たまたま同じ席に並んだ3人、85歳、90歳。88歳。なお、参会者の主流は、一回りも二回りも若い、タブレットやスマホを使いこなす知識欲旺盛な女性群。ボクの元気の素です。それぞれカメラに向かって・・・
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元気の秘密はと聞かれて、90歳佐々木さん「毎朝5時に起き、?棒で身体を叩き、乾布マサツ、そして一万歩ウオーキングをしています」 85歳の斉藤さん「月に何度も、丹沢や大山に登っています。詳しくはホームページに」 そしてボクの番、「朝8時ころ起きて・・・(爆笑)・・・あとはムニャムニャ」 

      「新老人の会」SSAの活動
  これまでの《SSAわくわく講座(Youtube動画です)。バライエティ豊か、毎回、新たな発見あり。
# by from76 | 2016-12-07 20:21 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて⑤ 高尾山 (2016/12/3)

暖かな快晴の朝を迎えた。急に思い立って高尾山の紅葉を見に出かけた。地下鉄から京王電鉄に乗り継いで、高尾山の登山口まで自宅から1時間とちょっと、10:30 高尾山のケーブル駅前に到着した。

今回は、上りにケーブルを利用し、下りは稲荷山コース3.1kmにした。高尾山の紅葉は、ケーブルから眺めるのが最高なのだが、すでに赤茶けていた。
 ↓ ケーブルを下りた地点での紅葉。この先、山頂まで2km、標高差130mを歩く。行き交いもままならぬほどの人の波だ。
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 ↓ 薬王院脇の階段を上り、飯縄権現に手を合わで、さらに階段を上る。
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 ↓ 11:50 山頂に到着、腰を下ろす場所もないほどの混雑である。あいにく富士山は雲の中、それでも一目みたいものだと展望台に大勢がつめかけ、雲の合間から出やしないかと立ち尽くす。
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 ↓ 標識での記念撮影も順番待ちで・・・
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 ↓ 下りの稲荷山コースは3.1km、標高差400m。なだらかな道もあるが、木の根っこもあらわな急坂、ゴロゴロ岩の急勾配、転倒を恐れてよたよた歩きを2時間。かつては60分で下りていた道だ。
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こんな辛い道を、前回はどうだったのか、ブログの記録を検索してみた。
2013年1月6日の記録
若い頃と違って、下りに臆病になった。骨折すれば寝たっきりになること必定だからだ。
# by from76 | 2016-12-04 10:46 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて④ 湯ノ山温泉 (2016/11/24)

午後5時半過ぎ、湯の山温泉に向かう(永源寺前をとおる八風街道・306号線)車上から《じゃらん》の《今夜の宿を探す》で、温泉近くのホテルを探した。ヒットしたのは《旅館寿亭》、時間も遅いので、《夕食なし・朝食付き》で予約を入れた。

旅館は湯の山温泉街の奥の方、曲がりくねった細い道を上っていく。駐車場からも坂道、旅館の玄関からロービーまでも日本庭園を通り過ぎて、また階段だった。
 ↓ 玄関
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 ↓ 本館
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 ↓ 窓からの眺望。左・御在所山へのロープウェイ、前方遙かに四日市市と伊勢湾
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フロントに2名の女の子、宿帳に記入を終わったころ、先方から
 宿: 夕食はお済みですか?
 ボク: いや、まだです。何か食べ物はありますか? コンビニは?
 宿: そこの売店に「カップ麺」があります。コンビニは車で下に約10分です。
 ボク: カップ麺2個と菓子折1個を買って部屋に向かった。
 宿: 途中、自動販売機のところで、「何かお買いになりますか? と聞くので缶ビールを1本買った。
 ボク: 部屋に入ってみると、大きなテーブルに《ご案内》と書かれたバインダーがある。なんと、お部屋出しの飲み物と一品料理がたっぷり。提供は午後8時までとあったので、早速電話で、大吟醸1本に和牛100g鉄板焼き・おにぎりセットを注文した。

チェックイン時に、「お食事がまだでしたら、お部屋出しのメニューがあります」といわずに、なぜ、《カップ麺》だったのだろう??? 

翌朝、チェックアウト時には男性2名と女性2名がいた。だが、車まで荷物を持ってくれたのは女性1名だけ。
以上、安い料金で泊まった客だからの応対か ???

温泉はぬるめで良かった。4度入って9時50分、自宅へ向けてスタートした。途中、岡崎城へ立ち寄り、午後8時帰宅。
 ↓ 岡崎城
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 ↓ 東名高速・富士川SAからの富士山
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今日の歩数計 8,647歩、40段。6日間の計 65,781歩、1,390段。走行距離 1,439km。
《紅葉を見る》というより、紅葉を探して歩き回るという、トレーニングの旅となった。
# by from76 | 2016-11-30 11:13 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて④ 石山寺・湖東三山 (2016/11/24)

大津から帰途につく。だが、手前直ぐに石山寺がある。20年ほど前に訪ねているがほとんど記憶なし。クルマで10くらい、ちょっと寄っていこうとなった。
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 ↓ 本堂は石山の上だ。
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 ↓ 最奥の《光堂》まで歩く。途中の庭園は見事に手入れされており、四季おりおりいろいろな花を見せてくれる寺と知った。案内図をみると紅葉よりサクラが圧倒的に多い。
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1時間20分滞在して表に出た。次は、これも帰り道に沿ってある湖東三山。2010年11月に歩いており、紅葉も終わりだろうと思いながらも寄ることにした。
 ↓ まずは、百済寺の参道。
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 ↓ 喜見院の庭園、昨夜来の雨で真っ赤な紅葉は池の中へと
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 ↓ 本堂への石段、左の迂回路もやはり石段・・・
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 ↓ 仁王門 
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 ↓ 本堂。仁王門・山門を含め慶安3(1,650)年の再建です。
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1時間10分滞在して、次の金剛輪寺へ。
 ↓ 受付で片道500m、往復1kmと聞いた。本堂まで参道の両側には1,000体のお地蔵が並びます。最後は急階段
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 ↓ 二天門(2010年11月撮影)
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 ↓ 本堂
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往復1時間10分、休憩なしで次の西明寺へ。受付で、「本堂までは近いですから是非お参りを・・・」といわれ、て惣門をくぐる。
 ↓ 国宝・本堂
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 ↓ 国宝・三重塔(2010年11月撮影)
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西明寺の参拝を終えて時計を見たら午後5時を過ぎている。さすがのボクもクタクタだが、ツレはプラス車の運転。温泉につかってゆっくり帰りたいという。
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ターゲットを湯の山温泉に設定して、ボクは車上から宿探し・・・

この日の歩数計 15,655歩、750段。
# by from76 | 2016-11-28 11:12 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて③ 旧三井家下鴨別邸ほか (2016/11/23)

大津に連泊することにしてJRで京都に向かった。ホテルから30分足らずで京都駅に着いた。前日、ネットから予約しておいた定期観光バス「~京都もみじ紀行~初公開!旧三井家下鴨別邸と南禅寺・金戒光明寺」コースに乗車した。満席だ。
 ↓ 宣伝が効いたのか、続々つめかける《重要文化財・旧三井家下鴨別邸》。門をくぐるとテント張りの待合所が2ヵ所、整然と座らせられ、説明やら注意事項を聞く。
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 ↓ 「ふだんは公開されていない2階座敷、大文字山や庭園の紅葉が一望できる3階望楼を特別にご案内します」という触れ込みである。
3階望楼へは、傾斜45度、踏み面10cmほどの狭い急階段を、脇の縄を頼りに上がる。わずか畳3畳、四方の山並みもマンションなどが邪魔する。プライバシー保護のため写真撮影は禁止だ。
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 ↓ 庭園を望む1階座敷。
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 ↓ 庭園
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今年の南禅寺の紅葉は、盛りを過ぎて見どころ少なし。
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金戒光明寺も特別公開ということで本堂と庭園を一巡り。ここには、
 ↓ 金戒光明寺の山門。上に登ったツレがボクを撮るはずだったが、上からの撮影は禁止になっていたと・・・
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2010年11月24日は雨だったが、隣の真如苑の紅葉は見事だった。
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京都駅帰着15:30。以前にも利用した駅ビル10Fのイタリアンで、赤ワインのデキャンタとピザとで早めの夕食を済ませ、大津のホテルへ戻った。

このホテル、多かったのは中国からの観光客。京都のホテルが取れなくてが、大阪のホテルが取れなくて橿原にも大勢が来ていると聞いてきたばかりだ。

今日も12,445歩、200段。
# by from76 | 2016-11-27 15:08 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて② 春日大社と奈良公園 (2016/11/22)

ネットで今盛りの紅葉の地を検索、奈良公園が浮上した。ホテルから1時間30分、春日大社の駐車場にクルマを置いて、まず、春日大社の国宝殿、次いで本殿へ・・・
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 ↓ 国宝殿入口に展示(複製につき撮影可)。
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 ↓ 修学旅行生と外国人とで・・・
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春日大社の参拝を終えて公園内の紅葉をもとめて傾斜のある園内を歩き回る。これまで気付かなかった景色が至る所にあり。
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 ↓ 二月堂へのみち。右・若草山
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 ↓ 二月堂の回廊から東大寺を望む。
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 ↓ 公園内隅々まで、どこに行ってもいましたネ~ 写真は主に自撮り棒で・・・
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16時半まで17,900歩、120段歩いて、次のターゲット《びわ湖大津プリンスホテル》へ。1時間45分。夕食はディナーブッフェ・シルバーコース。
# by from76 | 2016-11-27 13:56 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

紅葉をもとめて① 赤目四十八滝・談山神社 (2016/11/21)

今月8日、腰を痛めて9・10日は一歩も表に出られず、以後、徐々に快復したが、団体行動は無理かと22~24日の《前方後円墳研究会の・伊勢・美濃・尾張の古墳を巡る旅》をキャンセルした。

だが、ぶらりクルマ旅なら大丈夫だろうとツレの誘いに応じて20日朝、間もなく期限が切れる《三越・宿のクーポン券》持参で自宅を発った。初日のターゲットはクーポン券にリストアップされている《鳥羽国際ホテル》。そのあとは、行った先で決める、といったいつものスタイルだ。

東名高速・豊川ICを下り、伊良湖岬から伊勢湾フェリーを利用して18時、ホテルにチェックインした。廊下に掲示してあった写真で、昭和天皇・今上天皇・皇太子殿下各ご夫妻、駐日ケネディ大使などが滞在したホテルだと知った。

レストランの空席はフレンチのみ、フルコースは重たいのでサラダにステーキで夕食。離れの露天風呂は、キラキラ、ゆらゆら妖しいパール色に揺れ、得も言われぬ雰囲気だ。特殊な入浴剤で、市販はしていないと聞いた。

翌朝、ターゲットを《赤目四十八滝》にセットしてホテル発。137km、2時間30分で到着。靴を登山用に履き替えて11時歩行開始。紅葉はさっぱりだ。「今年の紅葉は早かったです。もう1週間早ければ・・・」と聞いた。
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昨秋、下見をしているツレの「平らな道だから大丈夫」を信じて歩き始めたが、濡れた路や階段に濡れ落ち葉だ。へっぴり腰で歩くこと1時間、900m地点(布曳滝、高さ30m)まできた。この先の道はこの滝の上、目の前の急階段を見て、後戻りすることにした。
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13時半、次のターゲットは談山神社。鳥居をくぐるとまっ直ぐに階段が延びている。迂回路を利用したり、
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直登したりして境内を一巡・・・ 

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1時間ほど滞在して、今夜の宿「橿原ロイヤルホテル」に向かった。昼過ぎ、クルマから《じゃらん》の《今夜の宿を探す》から、朝食付きで予約したホテルだ。夕食を近くの居酒屋《四万十川》で。カウンターと小上がりだけの小さな店で先客なし。この場所で40年、年中無休ですと語ったおかみさん、小さなコップできっちり計って焼酎のお湯割りを作ってくれた。

この日、くもり時々雨。写真は見た目ほど綺麗に撮れず・・・ 歩数計は、9,708歩、230段。
# by from76 | 2016-11-27 11:18 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

また上がった血糖値・・・ (2016/11/19)

狭心症でステント1本挿入して15年、2ヶ月ごとに検診を受けているが、今日も、心電図・聴診ともに異常なし。ただし、下がりかけた血糖値が0.1上がった。

 ↓ 5年間の足取り
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 ↓ この1年間の、上からBMI(平均22.0)、体重(同54.8Kg)、体脂肪率(同27%)のグラフ。真っ平らだ、努力の跡見られず・・・ 5年前の体重に戻せば、HbA1cも正常値に戻るはずだが、わずか1.5kgを落とせないでいる。
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↓ 同じく上から基礎代謝(1,340Kcal)、内臓脂肪レベル(9)、体年齢(60歳)。これも横這い、老化現象も見られず???
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 (註) 体重計には毎朝晩のっているのだが、2月~4月は、データをPCに送らなかったためにグラフでは真っ平らに・・・、
# by from76 | 2016-11-19 16:00 | からだ | Trackback | Comments(0)

動画を思いのままに再生 (2016/11/17)

YouTubeの動画の速度は、標準の0.25、0.5倍に下げたり、1.25、1.5、2.0倍に上げたりすることができるだけ。これをスマホ(ボクのはAndroid)で、0.8倍とか0.9倍の速度で再生するアプリを探し当てた。Mx Player Pro。
 ↓ スマホに表示された《CNN StudentNews nov 9 2016》
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これまでの手順:
 ① PCのYouTubeから、上の動画を、字幕の設定をしたうえで、アプリ「B's 動画レコーダー3」で録画
 ② そのファイルを、自分宛のメールに添付して送信
 ③ スマホで、受信メールを開き、ファイルをダウンロード(スマホ内に保存)。
 ④ スマホのアプリMx Player Proを開いて、上のファイルを選択する。
  どこに保存してあるかはアプリが探してくれる。

上の画面の左側を指で上下すると画面の明るさが変わり、右側では音量を上げ下げする。更に、左右に指をさすると映像を戻したり進めたりが、いとも簡単・・・

再生速度の変更は、画面右下のマイナス、プラスを押すだけで5%刻みだ。
 ↓ このアプリ、無料版もあるが、ボクは有料版¥680をインストールした。他の機能も試してみたいから・・・
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なお、iPhoneで試してみた。ダウンロードしたファイルはアプリ《写真》で再生ができたが、速度の変更はできない。もちろん、上と同じ機能のアプリもあるはず・・・

流れているニュース、ボクには良く分からないが、こんな使い方もできるという実験的な試み・・・
# by from76 | 2016-11-18 12:21 | ITライフ | Trackback | Comments(0)