スマホのナビで歩く (2014/10/24)

ソニー製一眼レフの修理のため銀座のソニービルへ行くことになった。試しに、iPhoneのGoogle Mapsで目的地を「ソニービル」として経路を出してみた。

徒歩で 「5km 1時間1分」と出た。これは面白い、スマホのナビ通りに歩いてみようではないか、と14:00家を出た。なお、車で17分、電車では26分と、いずれも経路と所要時間を示してくれるスグレモノのアプリである。
 ↓ ナビの画面 

歩いていると途中、いつでも画面上で、自分の位置が確認できる。

15:00 ソニービル前に到着した。これでボクの歩行時速は5kmとわかり、歩数計は7,150だったから、歩幅は70cmちょうど。ただし、がんばって歩いてのことだ。
 ↓ ソニービルの向かい側では、ようやく工事が始まっていた。まるで戦艦のようだ。

 ↓ 9:30の朝食以降、何も食べていなかったので近くのコーヒーショップに入る。名物が「メープル・バター・パンケーキ」とあったので注文したら20分待ちだという。それならとサンドにしたが、結局、これも10分くらい待った。銀座4丁目のコーヒーショップはスタバとは大違い。

ソニービル4Fでカメラの修理を依頼。カメラの裏ぶたの取り換えだが、あらかじめ見積額を電話してもらうことに・・・
 ↓ ビル裏の花屋の店頭でみつけた花・花


帰りはJR・・・
# by from76 | 2014-10-24 20:45 | アウトドア | Trackback | Comments(1)

日本書記を読む⑨ (2014/10/23)

18:30~20:10 前回欠席したので1カ月ぶりとなった明治大学講座「日本書記を読むXX」(9 天武紀47)。
朱鳥元(686)年5月、天武天皇が体調をこわされ、その年の9月崩御される直前までの宮中における出来事の記録である。

ご病気回復は寺社への祈祷に頼るしかない。宮中その他で多くの僧に金光明経や漢音経を読ませ、寺院に増封し、神社へ幣帛を奉し、租税や徭役を減免したり、大赦を行ったり・・・

そして、7月15日 「天下の事、大小を問わず、悉に皇后及び皇太子に申せ」と詔し、20日、元号を「朱鳥」とし宮を「飛鳥浄御原宮」と名付けた。

柿本朝臣人麻呂の歌に「明日香の 真神の原に ひさかたの 天つ御門を 恐くも 定めたたまひて・・・」とある、この「真神の原」と、「飛鳥浄御原宮」とは、どういう関係にあるのか、古代における「原」とは? しばし、教授の自問自答のような講義が続くが、あの辺り、何回か歩いているので思い出しながら聞き耳を立てる・・・

出がけに身震いした。めっきり涼しくなったのだ。コート姿も見かける。教室で出席簿を見ると、最初から全欠席が2名、2回ほど出席してのち全欠席が1名いた。この講座、まだ続く。
# by from76 | 2014-10-24 12:29 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

日野原先生103歳&SSA2周年記念 (2014/10/22)

18:30~20:30 「日野原先生103歳&SSA2周年記念わくわく交流パーティ」(於:ルポール麹町)に参加した。あいにくの雨にもかかわらず200人以上の方が参集、大方はご婦人で、20代から90代まで。SSAより、日野原先生のファンと見えた。

 ↓ 定刻前、日野原先生が会場にお見えになった。103歳、介添えなしで、堂々とした歩きぶりだ。つい最近、プサンや台北に行って講演をされてきたばかりだというのに。

 ↓ SSA代表・牧 壮さんのあいさつ

 ↓ 次いで日野原先生のミニ講演。先生は、いつも立ったままで語りかける。

 ↓ 肌の色といいつやといい、皺一つなし・・・ 新老人の最高のお手本である。

さしあたりの目標は東京オリンピックを支援する聖路加病院のために109歳まで、そして男性の最高齢の記録を実現したい。心配なのは皆さんの方が・・・ と皆を笑わせた。

 ↓ 先生の前は、デジカメ・iPad・スマホの群れ。ボクは、いつも人のうしろから・・・。 

 ↓ お祝いの花束を受ける先生

 ↓ 会場の左半分、同じ光景が右側にも

 ↓ 2016年とかに、宇宙旅行を予定しているという女性にであった。

 ↓ すべて布地で絵本を制作しているご婦人。紙よりずっと温かみがある。

 ↓ 新老人の会本部サークル「世界を語る会」(毎月1回第2木曜日14時~16時)の世話役をしている玉木さん。今年のテーマは「国際化とはどういうことか」で、つい最近は、難民高等弁務官の話を聞いた由。84歳。

 ↓ 抽選会で、ツレの名が呼ばれビックリ

 ↓ 日野原先生直筆の色紙が当たって大喜び・・・

 ↓ 会場に現れたロボットを紹介しよう。彼の手にあるのはiPad。これでロボット(下 写真)を自在に動かし(モニターの高さまで上下させて)、ロボットの目に入る映像(写真は、会場の風景)を見ることができる。

 ↓ このモニターに映るのは、ロボットの目が捉えた画像と、iPadの目が捉えた画像、その両方を見ることができる。高齢化社会に役立てようと東京大学の檜山研究室が開発したもの。

 ↓ 閉会の挨拶をする松延健児さん。盛会のかげにこの人あり。

家に着くまで雨、90代のSSA会員もいるのだが、雨のための欠席か? 今夜の参加者、ボクより年長は、数人のみと見た。日野原先生の齢まで 17年・・・

ネット<ustream>に会の全録画がアップされた。ツレの名が呼ばれた場面、スタートから1時間31分後。

     新老人の会         SSAフェイスブック&iPad勉強会

# by from76 | 2014-10-23 12:41 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(0)

みんなに生かされて86歳! (2014/10/21)

時差ボケが続いていて今朝の目覚めは午前10時。朝食を済ませ、gacco 「マッシュアップとデジタルアーカイブ」 Week1の課題 『散在しているデータをデジタル地球儀にマッシュアップすることによって、できごとの多面的な実態を伝えるデジタルアーカイブをつくることができます。あなたならこの手法を使って、何のために、どんなことについてのデジタルアーカイブをつくりますか。1200字程度でレポートしてください。』 のレポートをまとめて送信した。

即、他の受講者のレポートが画面に現れ5点満点での採点を促される。一つの採点が終ると、次のレポートが現れる。ノルマは5人分の採点だ。他人を採点することで問題の本質が判っているいるか、どうかが判断される仕組みだ。そう、ボクのレポートのお粗末さが、他人のレポートを見て分かった・・・

他人の採点は荷が重い。中途でやめて上野公園へ。国立西洋美術館で開催中の「ホドラー展に」に入る。ボクにとって初めて知る画家である。今月7日に始まったばかりで会場は閑散。とくに目を引いたのは下の2大作(ネットから借用)

 ↓ ボクの前途を暗示しているようだ・・・

 ↓ いやいや、明るく希望をもって、と元気づけてくれる・・・

 ↓ 終わって、ツレと二人伊豆栄で誕生日を祝う。

37歳で4人の子供を残して逝った生母、67歳での父、13歳での一人息子、97歳での継母(31歳でボクら4人の継母に)、82歳での先妻、それぞれに先立れ一人住まいになったボクのところへきてくれたツレ、みんなによってボクは生かされている。感謝々々
    国立西洋美術館



<Week1の課題に対するボクのレポート>
# by from76 | 2014-10-21 20:34 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(5)

どうして、こうもいい加減??? (2014/10/20)

小渕優子に続いて松島みどりも大臣を辞職した。いずれも選挙資金や政治資金の使途をめぐる問題だ。せっかくの名誉を「金」で棒に振ったわけだが自業自得といわざるを得ない。

代々小渕家の政治資金の会計責任者をしていたという中条町の町長さんも責任をとって町長を辞職した。国から給与の出る公設秘書を身内で独占する議員がいたりするが、小渕さんの場合は、現職の町長さんだ。政治資金規正法に無知でったとは思われない。

ボクは、1995年から約7年、3名の参議院議員比例代表候補の選挙資金収支報告書、政治団体の資金収支報告書を何通も書いた。ボクの名前でネット検索すると、ボクの書いた収支報告書が画面に表示されることがある。表紙に書かれた会計責任者名でヒットするのだろう。

広く公開される収支報告書は、ライバルやらマスコミによるチェックの対象である。油断は大敵のはずだが、世間を甘く見ているか、脇に会計のわかる人材を置かない、が最大の理由では???

いや、どの議員も、頭の中は、選挙のときの「票」ばかり・・・・ 油断している政敵に椅子を奪われるからだ。政治家からのおごりを期待する輩も少なくない、厄介なことだ。
# by from76 | 2014-10-20 15:34 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(0)

第8回「姫の会」の発表会 (2014/10/19)

元職場の仲間、それぞれ、いろいろな趣味で楽しんでいる。今夜は、17:30頃、新宿区・角筈区民ホールで開かれた「姫の会」主催の発表会にお邪魔した。13:00から始まっていて友人の、萩原周子さんは、35番目の登場。
 
曲目: ベッリーニ 「優雅な月よ(Vaga luna,che inargenti)
    ロッシーニ 『ウイリアム・テル』より、 暗い森(Selva opaca)
 ピアノ: 古瀬 安子  

彼女について、プログラムに書かれた大原一姫先生のコメントは、
  「レッスンに来られることは少なくなりましたが、マイペースでコツコツ発声の追及を続けていらっしゃるご様子。衰えることなく、さらに進化されていると思います。びっくりするくらい息が長く続きます。」

「姫の会」に通う生徒の大半は70代、健康寿命時代を元気に過ごしている人たちだという。その中から、今夜57名が出場する。

 ↓ 終わって、応援に駆け付けた仲間とNSビルで合流

 ↓ 年々、進歩している、声の幅が広がったなどなど、仲間の批評をまじえ、歓談が続く・・・ 

 ↓ この場で、ボクの誕生日も祝ってくれた。明後21日、ボクは86歳になる。

# by from76 | 2014-10-20 13:13 | カルチャー | Trackback | Comments(1)

新講座「デジタルアーカイブスの・・・」 (2014/10/18)

ネットによる大学無料講座gacco、3目の受講を始めた。「ga009: デジタルアーカイブのつくり方」。以下、講座紹介の引用文。

「注目を集める「ビッグデータ」。「データ」はどのように社会に活用されていくべきなのでしょうか。「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」他、多数の事例をもとに、データと社会の関わりを考察します。

前半の講座では、まず、デジタル地球儀「Google Earth」に、さまざまなデータを重ねあわせ=「マッシュアップ」して可視化してみます。次いで、この手法を発展させた、南太平洋の孤島ツバル、広島・長崎原爆、東日本大震災などのデジタルアーカイブ=「多元的デジタルアーカイブズ」について解説します。さらに、この「多元的デジタルアーカイブズ」をつくる、社会における運動体「記憶のコミュニティ」について論じます。

後半の講座では、まず、流行語ともなっている「ビッグデータ」と「オープンデータ」について概説します。次いで、東日本大震災発生時のビッグデータや、自治体・公共機関のオープンデータをGoogle Earthにマッシュアップした事例を示しながら、データをどのように捉え、どのように社会に活かしていくべきなのかを議論します。最後に、前回の東京オリンピックのデジタルアーカイブなど、現在進行中のプロジェクトを紹介し、本講座のまとめを述べます。」

 ↓ どうやら、「Google Earth」にデジカメ画像をマッピングする作業のようだ。

古墳めぐりやらドライブやウオーキングで撮った写真が山ほどある。これらを「Google Earth」上にマッピングできたらと・・・    

デスクトップに「Google Earth」をインストールし、「Week1 マッシュアップとデジタルアーカイブス」を聞いた。果たして最後まで脱落できずに?

 ↓ 講座のトップ画面

講師:渡邉 英徳 首都大学東京システムデザイン学部准教授。情報アーキテクト。情報デザイン、ネットワークデザインを研究。「ナガサキ・アーカイブ」「ヒロシマ・アーカイブ」「東日本大震災アーカイブ」などを制作。沖縄県事業「沖縄平和学習アーカイブ」では総合監修を担当。講談社現代新書「データを紡いで社会につなぐ」などを執筆。
# by from76 | 2014-10-19 11:05 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)

カナダの旅 8日間 大後悔 (2014/10/18) 

カナダの旅行では、毎日、2時間、3時間とバスに乗っていた。どこを走っているのだろう、携行したタブレットやiPhoneは、Wi-Fiが使えなければGoogle Mapも利用できない。地図を買おうと思ったが大雑把か詳しすぎるかのどっちだった。

もし、1日970円(カナダ1か国のみで利用の場合)で借りられる「モバイルWi-Fiルーター」を利用していれば、走行している現地のマップや3D立体図が見られたのではないか・・・
 ↓ iPadのアプリ、Google Earthで見た「アサバスカ氷河」。拡大すると、氷河へのバス道路、雪上車が走る道、氷河の上に滞留するバスまで見える。

3D表示だから、バスの車窓からは見えない山の裏側まで見ることができたのだ。

 ↓ 山頂のをクリックすると、山の名称と説明が現れる。場所によっては関連リンクも表示されるだろう。
 
この辺りの事前調査の不十分さを今になって後悔している。

しかし、後からでも充分に楽しめることが分かった。10月6日、散策したモントランブランをGoogle Earth で検索してみた。
 ↓ 街を斜め上から俯瞰したところ

 ↓ ついで、メインの広場にストリートビューのポイントを置いて見た。モニターの上を指で左右になぞれば、360度、回転して見ることができる。

そして、この画像の保存ができるなど、この先、どんな利用法があるのだろう。発見の楽しみがありそう・・・。
 ↓ 上の場所でボクが撮っていたスナップ。


# by from76 | 2014-10-19 10:31 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

山王絵画クラブ展 (2014/10/17)

元職場の仲間の絵画クラブ展のオープニングパーティに招かた。ボクが現役を引退するころ元職場で誕生し、所を換えメンバーの出入りはあったが、25年続いている会。今年も、赤坂1-1-16のビルで発表会を開いた。出展10人、33作品。100号の大作あり。

↓ 元職場の仲間・笹尾修子さん、最古参会員の一人だ。専門はエレクトーン奏者、余技としての絵画である。

↓ ボクとのツーショットも

↓ 斉藤武先生による講評の場、絵を描けないボクにも、写真撮影の勉強になる。

↓ 講評を受けている彼女の作品4点(画材にガッシュを使用)

↓ もう一人の仲間・関口昇さんの作品、彼はもっぱら、アクリル絵具を使った点描画を描いている。

↓ 斉藤先生(右)の 講評を聞く彼(左)。専門は写真家。

↓ 応援に駆け付けた元職場の仲間、彼女を囲んで・・・
何人かは、いっしょにスタートしたが、仕事が忙しくて・・・ という人たち


# by from76 | 2014-10-18 12:09 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

なんとなくスカイツリー (2014/10/16)

夕方からのウオーキング、何とはなしに、親水公園経由でスカイツリーに向かった。


↓ 5Fまで、123段の階段を上がる。今夜は空いているようだ。

↓ 右奥がチケット売り場、待ち行列なし。

帰りは、買った食材をぶら下げてバスで。歩数計6,600。
# by from76 | 2014-10-17 08:38 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
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