奈良・東大寺 (2014/7/18)

旅の最終日、10時から「奈良ホテルの美術品&調度品めぐり」の案内をしてもらう。明治42(1909)年、「関西の迎賓館」として創業。館内のいたるところに往年を偲ばせる美術品や調度品がある。
 ↓ 吹き抜けの和風シャンデリア。擬宝珠は戦争中に供出し、現在は陶製だと。

 ↓ アインシュタイン博士が大正11年に滞在された際に、弾かれたピアノ

 ↓ 正面玄関にて。車を預けて、このあと、興福寺・東大寺へと歩く。 

                奈良ホテル
 ↓ 荒池越に望む興福寺の五重塔

 ↓ 平成23年誕生の東大寺ミュージアム

 ↓ 観光客のほとんどは外国人


 ↓ 鹿は暑さ知らず?


15:30 ホテルの駐車場に戻り帰途につく。
 ↓ 途中、湯の山温泉の露天風呂で汗を流す。予約なしでは夕食はできませんという。売店でビールとよもぎ饅頭をかって車に戻った。

 ↓ 四日市ICから高速に入る。夜の高速は、東京に向かうトラックが、抜いたり抜かれたり・・・

自宅帰着は午前0時45分。この日も歩いて 11,000 5日間で61,000余。ちょっと欲張りすぎた・・・


# by from76 | 2014-07-22 16:44 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

大阪から奈良へ (2014/7/17)

4日目、大阪から奈良へ。途中、今回の旅の目的の一つ大阪府太子町の磯長谷古墳群と法隆寺を訪ねる。
 ↓ 7:30~8:00無料入場券をもらって、あべのハルカスの60階「天上回廊」に上がる。東西南北360度に足元から天井までガラスを配した屋内回廊。一般客は9:00~

 ↓ 南方向を見る。左から4番目の矢印が<百舌鳥古墳群>の在りかを示す。

 ↓ 盆踊りのステージのあるフロアが天空庭園。上空まで吹き抜けである。

このホテル、予想以上に客が多いのにびっくり・・・ 
 ↓ 磯長谷古墳群と竹内街道(上中から右方向へ) 
古墳時代終末期(7世紀、歴史学上の区分では飛鳥時代)の古墳が集中して築造された。その多くが天皇・皇族級の大古墳であることから、別名・王陵の谷とも呼ばれている。

 ↓ 10:35 磯長谷古墳群に到着する。
まず、聖徳太子(廟叡福寺北古墳)へ。古墳は、叡福寺境内の最奥部にあり、丘陵の南斜面に築造された径50m内外、高さ10mほどの円墳である。石室の入り口の唐破風の覆い屋は江戸時代につくられた。太子のほか母君の穴穂部間人皇女、妃の膳郎女の棺がある。


 ↓ 叡福寺
 寺伝によると聖徳太子の死後、大使追福のために推古天皇の勅によって坊舎10姻を置いたのが叡福寺の始まりだといわれ、後に、聖武天皇が大伽藍を建立した。1574年織田信長の兵火によって全山焼失、豊臣秀頼の聖霊殿の再建を契機に伽藍の再興が始まった。

 ↓ 用明天皇陵(太子向山古墳)
 第31代の天皇で聖徳太子の父君にあたる。古墳の規模は、東西65m、南北60m、高さ10m、3段築成の方墳で、周囲に幅7mの空堀を巡らす。この濠の外提までを含めた規模は、東西100m、南北90mに達する巨大な規模を有する。天皇陵が前方後円墳から方墳に変わっていった最初の方墳と考えられている。 

 ↓ 敏達天皇陵(太子西山古墳/奥城古墳)  
 第30代天皇として572年に即位。磯長谷では唯一の前方後円墳で、南方から伸びてくる尾根上に立地しる。全長93m、前方部幅70m、後円部直径56m、前方部高さ12m、後円部高さ11.5mの規模を有する。墳丘は2段築成で、くびれ部の両側には造り出しが認められ、周囲には幅の狭い空堀を巡らす。


 ↓ 推古天皇陵(山田高塚古墳)
 日本最初の女帝・第33代推古天皇のご陵。東西63m、南北56m、高さ11m、3段築成の方墳。

 ↓ 二子塚古墳
 推古天皇陵の南東200mに位置し、方墳を2基つなぎ合わせた双方墳という他に例を見ない形式である。墳丘の全長は61m、幅23m、高さは東側が4.6m、西側が6m、大半が盛土によると考えられている。

 ↓ 孝徳天皇陵(山田上ノ山古墳)
 女帝・皇極天皇の弟の軽皇子が第36代孝徳天皇として即位した。都を難波に移し、難波宮で亡くなられた。丘陵の南斜面に位置し、直径32m程度の円墳ないし八角墳ではないかといわれている。

 ↓ 道の駅・竹内街道
難波から飛鳥へ抜ける最古の官道「竹内街道」に面して建つ。ここで、たった1個残っていたおにぎり弁当と果物、野菜などを買い、

 ↓ 竹内街道歴史資料館のロビーを借りて昼食をとった。

 ↓ 聖徳太子の眠る地、太子信仰にまつわる展示


13:40 竹内街道(新道)を経由して藤の木古墳・法隆寺・中宮寺へ立ち寄り、17:30 今夜の宿・奈良ホテルに到着。
 ↓ 藤の木古墳


法隆寺の境内も歩き回ったので歩数計は、16,015  
# by from76 | 2014-07-22 10:20 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

神戸から大阪へ (204/7/16)

3日目、10:36ホテルを発ち、湾岸線を通って大阪・天保山へ。
 ↓ いくつもの橋を渡る

 ↓ 11:16 天保山に到着、12:00~12:45 大阪港めぐり~デイクルーズに乗る。船内を中国語が飛び交う。乗客のリュックに台湾国旗のアップリケが見えた。

 ↓ 橋の向こう、かすかに、今夜の宿のある「あべのハルカス」が見える。

 ↓ 天保山ハーバービレッジを散策した後、あべのハルカスに向かった。1本のビルだけが突出して見える。

 ↓ あべのハルカスの19階に「大阪マリオネット都ホテル」のフロントはあった。デスクの後ろも総ガラス張り。

数日前、近くのホテルをネットで探していたら、トップに出てきたのがこのホテル、予算内だったので、即予約したのだった。「部屋が空いていましたのでグレードアップ、52階の部屋をご用意しました」といって案内された部屋は南向きの全面ガラス張り。

 ↓ 空気が澄んでいたら、堺市役所や仁徳天皇陵が見えるはずだ。

 ↓ 夕刻、道頓堀に出かけた。18:40 なんばグランド花月の前、「文枝フェスタ2014」の呼び込みだ。今日だけのイベント「淡路島名誉大使就任 淡路島落語第1弾発表」とあったが、夕食前だ、街歩きをすることに・・・

 ↓ 異様ともいえる熱気に圧倒される。聞こえる言葉は圧倒的に中国語

 ↓ 派手で巨大なタコのオブジェの店「くくる本店」に入る

 ↓ 「大タコ入りたこ焼き」+おでん これだけで満腹!

 ↓ 部屋に戻って夜景を見る

今日の歩数計: 11,160

# by from76 | 2014-07-20 11:52 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

淡路島から鳴門へ (2014/7/15)

2日目、淡路島を縦断して鳴門までドライブする。
 ↓ 明石海峡大橋を渡る

 ↓ 途中、津名一宮ICで降り、伊弉諾神宮(淡路市多賀)へ。イザナキとイザナミを祀る神社だ。国生み神話によれば、この二柱の神の最初に生んだ島が「淡路島」で、その後、イザナミは火の神カグツチを生んで死に、黄泉の国へ、そして、イザナキは日本書記は「淡路の幽宮(かくりのみや)」に身を隠した、「古事記」は、「淡海の多賀」に坐(いま)す、とある。



次いで、自凝島神社(おのころじまじんじゃ)へ。イザナキとイザナミの神が、天の浮橋にお立ちになり、ヌボコを下に向けて指しおろして、流れ漂う海と泥との混じる塩を、コヲロコヲロと掻き回し掻き鳴らして引き上げたら、ヌボコの先から滴り落ちた塩が、累なり積りに積もって島になった。これが、国生みの足がかりとなる「おのころ島」で、社殿の建つ丘がその地だという。
 ↓ 大きな鳥居の奥右に社務所が見える

 ↓ 巨大な鳥居をくぐり、階段を登ると、思ったよりも質素な社殿が建っている。ご祭神はもちろんイザナキ・イザナミのミコトである。オノコロ島は淡路島の南西に浮かぶ沼島だという説もあり、島には自凝神社(おのころじんじゃ)がある。

参拝を終わって一路、うず潮観潮船乗り場へ。13:50が大潮の満潮だ。
 ↓ 13:15発の小型水中観潮船に乗る

 ↓ 船底の両側の窓から見えるのは、激しく回る渦だけ。見ごたえを求めて全員デッキに上がる。小型船だけに船も激しく揺れた。





 ↓ 次いで、陶板名画約1,000点が並ぶ大塚国際美術館へ。13年振り、当時の記憶もあいまいになっていた。

 ↓ 会場を案内するロボットに遭遇した。このロボット、閉館時には出口に立って「お楽しみいただけましたでしょうか?」と・・・

 ↓ 滞在3時間でもと来た道を戻る。途中、淡路SAで小休止。望遠レンズで対岸の「五色塚古墳」をとらえた。中央、すり鉢を逆さにした格好、今はビルに囲まれてしまっているが、かつては、内海を航行する船からひかり輝いて見えたに違いない。

 ↓ 2011/7/16 現地でスナップした五色塚古墳。あいにく休館日で柵外から撮影した。墳丘は前方部を南西に向けた三段構築の前方後円墳で、全長194メートル、高さは前方部で11.5メートル、後円部で18メートル、墳丘は葺石で覆われている。兵庫県で一番大きな古墳である。

 ↓ 明石海峡大橋から見えた夕陽。走る車から撮る。

 ↓ 夕食はホテルからのシャトルバスで元町に出て「八角庵」の「とうふやの夕ご飯」

今日の歩数計: 10,570



# by from76 | 2014-07-20 07:17 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

神戸へやってきた (2014/7/14)

7時3分発 ひかり461号で神戸へやってきた。神戸メリケンパークオリエンタルホテルで、前日の昼過ぎに着いたツレと合流。
 ↓ 海上から見たホテル。1995年、阪神大震災の年にオープンした。

 ↓ 12:00~14:00 大阪湾周遊クルージング船に乗る。

ホテルの脇を出て、ポートアイランド・和田岬・神戸空港・須磨・明石海峡大橋(不通過)・淡路島・大阪湾などを一望する。あわよくば、船上から、明石大橋手前の五色塚古墳が見られるかも知れなと意気込んで乗船したのだったが、どんよりとした曇り空、うすぼんやりした遠景、期待はずれのクルージングではあった。
 ↓ 神戸空港沖から

 ↓ 船上からの明石海峡大橋。中央支間長1,991mは世界一!

 ↓ 夕刻、PCのGoogleマップで、レストラン「アムアムホウ」の場所と行き方を検索する(下図)。ブログ”いいことみ~つけた”さんの息子さんの店だ。歩きと電車で所要25分。

 ↓ PCのGoogleマップで調べた場所は、スマホで呼び出すことができる。レストランはJR六甲道駅のすぐ近くだった。

オーナーシェフに「お母さんはお元気?」と訊ね、来店の理由を述べると、「母は元気でやってます」と答え、「店に、赤いクルマのひと」が、と電話をかけてくれた。
 ↓ ネットにあった人気メニューランキングを見せ、コースはお任せ・・・。
まず、人気ナンバーワンの「よだれ鶏」。ふっくらやわらかに蒸した鶏をピリ辛ソースでいただく。本場・四川で修行してきたというシェフの腕は見事だ。

 ↓ 待つこと30分、車で駆けつけてくれた。忙しくて忙しがしくて・・・ 

 ↓ 人気ナンバー2の「大海老のチリソース」。甘辛いソースが効いて抜群の美味さ。

以下、これまで味わったことのない姿かたちの、味と香りの料理が続き、その合間を会話が弾む。Windows8.1、LINE、SKYPE、YouTube等々、ITの世界でもボクの先を行っておられる。気がついたら時計の針は21時を回っていた。

 ↓ 絶妙な味のスープと盛りだくさんの具の数々・・・

 ↓ クラゲを所望したらこんな姿で・・・

 ↓ 店の表で。ストロボが効かなかったが貴重なワンショット

素敵な人と、素敵な料理と出会えて、幸先のいい旅のスタートとなった。

今日の歩数計: 13,080
                       アムアムホウ
ノートパソコン・タブレットを携行したが、ブログ更新の時間はとれず帰宅後整理することに・・・ 
# by from76 | 2014-07-16 17:27 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

ツレ、神戸へ (2014/7/13) 

午前1時、ツレがクルマで神戸へ向かった。夜中の方が涼しく、道路も空いている、といって止めるのも聞かず出かけた。

ボクは寺の行事の都合で、明朝、新幹線で向かい、以降、阪神から奈良にかけて史跡巡りをする予定だが、ツレには、もう一つ、ブログ”いいことみ~つけた”さんに再会するという目的があった。

その人とは、2011年11月14日、ツレが京都・高山寺に立ち寄った際に出会った、有馬温泉からの女性で、即、意気投合し、翌日には、ご自身のブログに、ツレのスナップを掲載してくれた。

       “ここに車止めているのよ  この赤いのが私の車よ”
        練馬ナンバーの かっこいい車
     “記念に写真撮らせて ブログに載せるわ” といったら
       ポーズをとって 写真撮らせて下さったわ!
      これから 友人と合流して まだまだ旅は続くそうだよ
      彼女のお陰で いい刺激をもらったわ
     私なんか 狭い枠の中で 生きているんだね
       日本は広いよ 
     おもしろい生き方 いっぱいあるよね


名前も住所も知らない。知っているのは息子さんが神戸市内で経営するレストラの名前だけ。もう一つ、最近になって気がかりなことが生じた。毎日更新されていたブログが、先月下旬以降止まったままなのだ・・・
# by from76 | 2014-07-13 09:53 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

7月の前方後円墳研究会 (2014/7/11)

西日本に大きな被害をもたらした台風8号、関東に来て熱帯低気圧となり、関東一帯に気温35度以上の猛暑日をもたらした。

開催が危ぶまれた前方後円墳研究会も13:00~17:00、ふだん通り開催。まず、自主学習「古墳の形態と種類」の発表。次いで、土生田純之著「古墳」の読み解きの最終回「古墳の終焉と再利用」の報告、最後は、「長野県大室古墳群を中心に、積石塚の形態とその源流についての研究結果発表があった。それぞれの発言後、活発な意見交換ありで、毎回、定刻をオーバーする。

この日、同じ校舎内、同じ時刻に「シンポジューム 『感性に基づく個別化循環型社会の創造』」があり、村井純慶應大学教授の講演「インターネット前提時代のデジタルファブリケーション」があった。fabrication<組み立て製造> ➡デジタルデータの更なる活用がテーマだっただろう。残念ながら、ボクは所属の研究会の方を選んだ。

 ↓ 週に1回は乗り降りしているJRお茶の水駅。北側の神田川に鉄骨の櫓が組み立てられ大型機械が出入りしている。

訊ねると、エレベータとエスカレーターを設置するための工事だとか。、

神田川と線路南の崖の間、2本のホームを挟んで中央線・総武線4本のレールが走る。余裕のない立地にどのように設置するのだろうか?

よく見ると、北側線路の脇が大きくえぐられている。はてさて???
# by from76 | 2014-07-12 10:23 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

「非凡なる凡人」との出会い (2014/7/10)

慶應義塾大学 村井純先生によるgacco「インターネット」講座の「終了証」が届いた。

「諦めなければ、必ずできる」と教えてくれたのは、31年前、ある会合で出会った中谷恒敏さんだった。公認会計士の彼は、当時のOS「MS-DOS」のマニュアル本を執筆してバカ売れしていた。続刊を執筆しながら出版社を立ち上げ、当時ポケットコンピュータで遊んでいたボクに本を書かないかと勧めてきた。

ボクに1,059,000円もしたPC-9801Eをローンで買わせ、データベースソフト「R:BASE」を販売元から借りてきて、「こうすれば、こうなる、と手順を示すように書けばよい」という。おだてに乗って4冊(20数万円のソフトだったが、なぜか30,000部も売れた)書いたが、本業との両立は体力的にも厳しく2年余で筆を擱いた。

ボクに得難い経験を与えてくれた中谷さんは、いつも時代の先を読み、着想はユニークで、教えられることが多かった。「いま、司法試験の準備中、合格に近道があった」と自信にあふれた電話をもらったこともあった。

彼からの音信が途絶えて久しいが、ボクにとっては忘れ難い人物。思い出してはネットで検索していた。

出てくるのは、彼のかつての著作ばかり。なおも続けていて、やっと見つけたのが、工学院大学共通課程物理学教室・岡村浩教授のホームページの書き込みだ。

教授は国木田独歩の「非凡なる凡人」の主人公・桂正作のモデルとなった森糺のことを調べているうちに、その孫にあたる中谷恒敏さんと1998年12月16日に会ったといい、そのときの印象を次のように書いている。

「中谷さんとお会いして思ったことは、中谷さんご自身がたいへんすぐれた創造的な方だということである。非凡なる凡人というと、なにか凡人という方に強く惹かれるが、実際の桂糺は同じように創造的な、向上心の強い方だったのではなかろうか。」

31年前の中谷恒敏さんは、ボクが思っていた通りの「非凡なる凡人」だった。

# by from76 | 2014-07-11 11:35 | ITライフ | Trackback | Comments(0)

日本書記を読む (2014/7/10)

18:30~20:00 明治大学リバティアカデミー「日本書記の世界XX」講座の5回目。大型台風の予報にもかかわらず、ほぼ、いつものメンバーが出席したようだ。

今回は、天武14年(685)9月9日から11月27日まで、わずか3カ月弱の記録を、配布資料を参照しながら読み解く。顕微鏡で古代史を覗き見るような作業だ。

けっこう遠方からの人、みるからにご高齢の人、それぞれ目的をもって通っておられるのだろうは、いったいその目的は???

あらためて出欠簿を見ると、40名中、最初から出席していない人2名、初回1回だけ出席してあとは欠席が1名。
# by from76 | 2014-07-11 10:43 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

スカイツリーまで緑陰ウオーク (2014/7/8)

沖縄は大型台風で大荒れというのに東京は快晴の真夏日。だが、ちょっと身体を動かしてこようと、スカイツリーまで大横川親水公園経由で出かけた。
 ↓ 緑たっぷりの遊歩道

 ↓ 水の流れも涼を誘う

 ↓ 子供たちも嬉々として

 ↓ 岩の上を、手を使わず器用に渡り歩いた

 ↓ お尻丸出しで・・・

 ↓ ワンちゃんも

 ↓ 正面にスカイツリーが見える

 ↓ この辺り、海水面よりわずかだが低いということか・・・

 ↓ スカイツリーも正面からの日差しでギンギラギンに・・・

 ↓ この暑さ、展望バスの乗客も2,3人だけ。東京ソラマチも空いていた。

自宅からスカイツリーまで2.7km、それを往復して5.4kmのウオーキングとなった。
# by from76 | 2014-07-08 21:54 | アウトドア | Trackback | Comments(0)
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