鎌倉・江ノ島七福神巡拝 (2017/1/15)

暖かそうな好天気に誘われて《鎌倉・江ノ島七福神巡拝》に出かけた。
 ↓ 11:30 北鎌倉駅から徒歩5分、まずは《浄智寺》。境内裏の洞窟に等身大の石像《布袋尊》が祀られている。智恵を授け、福徳円満の人を作る福神だとか。大きなお腹をさすらせてもらう。
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 ↓ 25分歩いて、鎌倉八幡宮は石段下で参拝、源平池右の中島にあるして《旗上弁財天》へ。《弁財天像》は国宝館に安置とか。大願成就の福神。
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 ↓ 5分歩いて《宝戒寺》。本堂内に上がり、本尊とその左手の《毘沙門天》に手を合わせる。病魔退散、財宝富貴の福神。
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 ↓ 南に5分《妙隆寺》、ケヤキ一本造りの《寿老人》が本堂右手の祠に祀られている。長寿延命の福神。
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 ↓ さらに南へ5分、《本覚寺》。《恵比須さん》は、楼門を入って右手の《夷尊堂》に。七福神のなかで唯一、日本の神様で、商売繁盛、家運隆盛、縁結び、五穀豊穣の福神。
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 ↓ 西に5分歩き、鎌倉駅から江ノ電で長谷駅下車、5分歩いて《長谷寺》へ。大黒堂は下境内の放生池の前。出世開運、商売繁盛の福神。
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 ↓ 次いで徒歩5分の《御霊神社》 9月に行われる奇祭《面掛行列》で使われる十面の内の一面が《福禄寿》で、宝蔵庫に祀られている。長寿、家禄永遠を司る福神。
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 ↓ 最後の《江島神社》へは、再び江ノ電に乗って、江ノ島駅から徒歩20分。夕景の富士山を右に眺めながら歩道橋を歩く。そいて、休み休み階段を上り、目的の神社に着いたのは16:50。江島弁財天は、辺津宮横の奉安殿に祀られている。技芸上達、幸福・財宝を招く福神
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 ↓ 最後、山頂まで上がり、再び富士を望み、イルミネーションの間を縫って下山、参道脇の海鮮食堂で、完歩を祝して乾杯。
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初めての鎌倉・江ノ島七福神巡拝。帰宅後の歩数計23,940歩、350段。
# by from76 | 2017-01-17 12:56 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

2017年最初の《前方後円墳研究会》 (2017/1/13)

古墳の成立から発展を経て衰退にいたる道筋を《認知科学》という手法を用いて探る、松木武彦著「古墳となにか」の読解も最終のステージに近づいた。

今年最初の《前方後円墳研究会》は、前方後円墳誕生から200年たった頃から、統一的だった前方後円という墳丘の形に変化が生じ、やがて消滅するのだが、そこに至らしめた「古代人の内は何だったのか」、《認知科学》という著者の論理を理解しようと時間ぎりぎりまで討論が続く。

 ↓ 討論を終えての新年会。日本の「くに」の成り立ちと、古代人の「こころと文明」を探る、ロマンと探究心の塊のような面々。宴たけなわになって、「各自、3つのキーワードを挙げて、一言発言を・・・」あり、秀逸な発言にはポチ袋が・・・
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宴中、今年の大河ドラマと、辰巳和弘著『新古代学の視点』に登場する静岡県引佐町の《天白磐座遺跡》とのかかわりが話題に出た。

一度は訪ねたいと思っていたので、その詳しい位置などを検索していたら、見事な写真を取り入れたホームページ《巨石巡礼》に出会った。出版物では1、2枚しか掲載されない写真がふんだんに見られ、解説も詳しい。

天白磐座遺跡の場合、もっとも大きい石で、高さ7.39mとある。だが、写真だけでは、巨石を神の依り代にして信仰した古代人の心に迫ることはできない。やはり、現地を訪ねるしか・・・・
# by from76 | 2017-01-16 17:05 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

Web大学講座の対面授業 (2017/1/7))

gacco Web大学講座 《高齢者のからだとこころのアセスメント》、Week1とWeek2のテスト締め切り日を忘れて無回答となったが、対面授業だけは、参加費5,000納入済みだったので出かけてみた。
  時間:14:00~17:30
  場所・桜美林大学の四谷キャンパス。
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出席者は7名。男子3名(ボクの他82歳の元医師、35歳の現役医師)、女子4名(元文化人類学教授ほか3)。募集人員は先着30名だったが・・・
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スケジュール
1. 質問票に答える
 ①老研式活動能力指標(高次の生活機能の評価)
 ②JST版新活動能力評価(より高次の生活機能の評価)
 ③生活体力(Motor Fitness Scale、MFS)(体力水準の評価)
 ④食品摂取多様性(食品摂取の多様性の評価)
 ⑤日本語版 Geriatric Depression Scale(GDS)簡易版 (うつ状態の評価)
 
2. 2人1組になって、体格や運動機能を測定する
 ①身長、体重、体脂肪率の測定(栄養状態や体の構成の評価)
 ②胸囲、上腕周囲長、皮脂厚の測定(過剰な内臓脂肪の有無や栄養状態の評価)
 ③血圧(高血圧の有無、血管の老化の評価)
 ④握力の測定(上肢の筋力、瞬発力の評価)
 ⑤開眼片足立ち時間(動的バランス脳力の評価)
 ⑥Time Up and Go Testの測定(動的バランス脳力、身軽に動く力の評価)
 ⑦嚥下機能測定(誤嚥のリスクの有無の評価)

3. 2人1組になって、質問票を見ながら聞き取り調査する
 ①日本版 fall efficacy scale(FES) (転倒の不安なく日常生活をする自信の程度)
 ②MMSE(Mini-Mental State Examination) (認知機能の評価)

4. 各自、測定結果をまとめる。
 ↓ ボクの結果:《体脂肪率多め》と《Ⅲ高血圧》の2つ。血圧が高いので握力以下3つの運動機能測定は省略させられた。
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5. 各自、測定結果と今後の課題を発表し、担当教員が講評する。
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今回の対面授業の効果は、被験者&検査者の両方を体験学習したことにある。
# by from76 | 2017-01-12 18:22 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)

古文書《年始の文》 (2017/1/11)

江戸東京博物館友の会 古文書講座入門編第3期1回 講師:田中 潤先生
冒頭、1月4日、京都・下鴨神社新春恒例の神事「蹴鞠初(けまりはじ)め」に参加した。下着が見えないよう、たくし上げてが望んだが、毎日新聞がしっかり写して掲載したというので、同社のネット記事から写真をいただいた。平安時代の貴族の遊びを再現する神事で、華やかな装束をまとった蹴鞠保存会の会員が、鹿皮を縫い合わせた直径約20センチの鞠を蹴り上げる由。
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 ↓ 午前の部(10:30~12:30)の教室。出席者は100名を超えるので3人掛けをと・・・ 
  午後もほぼ同数が出席する人気講座。
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 ↓ テキストの1頁 『増補 年中用文大成全』から《年始の文》 これを月1回、3月まで計3回。
古文書は『語学』です。文字が、時代とともにどのように崩されてきたかを反復学習するようにと・・・
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 ↓ 終わって亀戸天神までウオーキング。早咲きの梅がほころび、蝋梅が真っ盛り・・・
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# by from76 | 2017-01-12 11:18 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

英語と百人一首 (2017/1/10)

新老人の会《オリンピック民間外交セミナー》の2017年の初日、講師の 「How was your New Year's day?」に、みんな、それぞれの正月を英語で答え、 「去年の正月とはまるっきり違い、進歩の跡が伺えます」と先生方もニコニコ・・・
 ↓ 今回は、部屋の取り合いでいつもより狭い部屋になった。
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 ↓ 副教材に配られたプリント(日経夕刊から)の一つが「百人一首」について、Nickと経子のやりとりの場面。
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 ↓ なんと、生徒のSさんの着物の柄が全面「百人一首」。偶然の一致とはいえ、正月から縁起のいいお話しだ (写真は、 Iさんが撮ってfacebookにアップした一部を拝借させてもらった。)
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着物の裏に制作者・京友禅伝統工芸士 樽本伊勢蔵氏の名入り。全国伝統工芸品展・通商産業大臣賞受賞作品とのこと。

百人一首にはまったく縁のない男、文中の「chihayafuru」を検索してみた。
# by from76 | 2017-01-11 09:59 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

年賀状雑感 (2017/1/6)

今年の年賀状、昨日までに 96通 うち・・・
① 写真や文章で近況を書いてくれたもの(一言でも) 10通
  ⇒ 「お元気ですか?」の添え書きが多いが、ボクの気がかりは相手方の方 
② 差出人名が書いてないもの 2通
  ⇒ 表も裏も活字だし消印もないので、あて推量するしか・・・
③ 米寿を迎え体調も云々・・・、年賀状は今年をもって失礼したい。 3通
④ 毎年くれた人から年賀状がこない 6通
  ⇒ みんな70~80歳代
⑤ 先妻との連名で届いたもの 1通
  ⇒ 代理の人が古いソフトを使ってプリントした?  
⑤ 喪中につき欠礼  15通(うち、ご本人は 2人)
  
悲喜こもごもの年賀状ではある。 

なお、坪田一男「100歳まで生きる!『不老!』の方法」(宝島社) によれば、
 年代別の死亡率(1年間の): 
  80代  6.89%
  90代 21.5%

 ↓ 上記資料を一覧表にした   
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なお、 メールアドレス記載 2名
   ブログアドレス記載 1名
# by from76 | 2017-01-07 10:39 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(0)

博物館に初詣で② (2017/1/3)) 

正月3日目も「博物館に初詣で」。
 ↓ まず、博物館裏の《寛永寺・根本中堂》を訪ねた。
寛永寺は元和元(1622)年、徳川幕府2代将軍秀忠が、上野の地を天台宗の僧天海に寄進したことから始まり、根本中堂の完成は元禄12(1698)年のこと。明治維新の際の上野戦争で、周辺の堂塔伽藍の大半が炎上し、境内も明治政府の命令で10分の1ほどに縮小された。
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拝観できたのは、①歴代将軍の油彩の肖像画 ②四天王像(元和6(1620)年)③十二神将像(元禄15(1702)年)

根本中堂は行事のないかぎりオープンしているが、結界まで近寄って拝観できるのは正月の2、3日だけ、とのこと。
次いで博物館の西門から平成館に入る。
 ↓ ラッキー! 平成館のラウンジで、クラリネットコンサート(ジュリアンズ)が始まった。
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終わって、昨日、混雑で敬遠した「新春特別展示室」に入る。今年の干支《酉年》に因み、鳥をモチーフにした美術工芸品が並ぶ。
 ↓ 赤坂の迎賓館の花鳥の間の壁面に飾られた七宝焼きの花鳥図の下絵(荒木寬畝・渡辺省亭筆)
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 ↓ 若冲の屏風絵の一部
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 ↓ 隣室にあった鳥文斎栄之(1756~1829)筆の《隅田川図巻》 
恵比須、大黒天、福禄寿の三福神が、柳橋の船着き場から猪牙船に乗って吉原に通う道中を描いた絵巻のスタートの部分と最後の部分。

まったく同じモチーフで葛飾北斎も画いていた。「幻の絵巻《隅田川両岸景色図巻》を全巻一挙初公開!!」と銘打って、今月15日まで「すみだ北斎美術館》で公開中。そっくりと思って撮った。
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最後は、第一室で撮影OKの仏像をスナップ。
 ↓ 横須賀市の曹源寺に伝来した《十二神将立像》鎌倉時代・12~13世紀
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 ↓ 《弁財天座像》鎌倉時代・12~13世紀 とぐろを巻いた蛇のからだに老人の顔をつける宇賀神を頭上にいただく弁財天。
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昨日今日と、お賽銭の要らない初詣で・・・
# by from76 | 2017-01-04 20:31 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

博物館に初詣で (2017/1/2))

いや~ビックリ、東京博物館は予想以上の人々で溢れていた。とても会場を回る雰囲気ではないと、ミュージアムショップで図録「安土城考古博物館 平成28年秋季特別展 《飛鳥から近江へ ~天智天皇の意図を探る~》 」をもとめ、平成館に移動して休憩していた。
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 ↓ 2階への正面階段
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間もなく、講堂の扉が開けられ、新春イベント《曲独楽・三増紋之助、落語・三遊亭歌奴》が始まるとの案内があった。定刻(13:50)に380席すべてが埋まり、演者、これに気を良くして大張り切きりの30分。
考古展示室で、特集《吉備・伯耆因幡の古墳文化》を見る。
 ↓ 岡山県備前市・新庄天神山古墳出土の《石枕》 讃岐産の石材で作られたくり抜き式石棺のなかい収められていた別づくりに石枕。古墳時代・4~5世紀
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 ↓ 須恵器・子持装飾付脚付壺(伝岡山県瀬戸内市出土) 古墳時代・6世紀
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玄関に戻りと《獅子舞》が終わったところ、程なく、正面玄関前で 《ニューイヤーオペラコンサート・カンターレ2020》が始まった。
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新春早々、えらい得した感じで帰途についた。
# by from76 | 2017-01-02 19:57 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

今年も挑戦するぞ! (2017/1/1)

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まずは健康第一、今年も何度か高尾山など近郊の山々を歩きたい・・・。そこで年賀状に、《今年も挑戦するぞ!》と書いた。《有言不実行》にならないように!

元日の朝、雲一つない快晴で気温も緩やか。5時起床、7:00~9:00 明治神宮の歳旦祭、直会に参列した。
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次いで、市ヶ谷駅前のわが家の墓所に初詣。
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さらに足を伸ばして靖国神社へ。
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素晴らしい初詣日和、参拝・参詣道合わせて11,000歩を超えた。
# by from76 | 2017-01-01 16:39 | 身辺の出来事 | Trackback | Comments(1)

Youtubeでも《北の国から》 (2016/12/29) 

9:00~11:00 BS8chで、倉本聰のテレビドラマ《北の国から》の放映があった。何度も視たドラマだったが懐かしく、つい座り込んで視てしまった。

これが明日も、あさっても、年明けも続く。毎朝、座りこんでいるわけにはいかない~
いちいち録画するのも面倒、Youtubeではどうか? なんとNo.1から揃っているようだ。
 ↓ 検索画面。右側に目次のように No.2から順に並んでいる。
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 ↓ 下は、No.1の動画。おどろいたことに、台詞に併せた英語の字幕が表示される。



画面の左下一部ではなく、フル画面の動画も別に存在した。

あらためて、まずは、YouTube!
# by from76 | 2016-12-30 03:32 | ITライフ | Trackback | Comments(0)