ナトリウム低下??? (2014/12/17)

昨日、慶応病院漢方センター。今日は、榊原記念クリニック。いずれも3ヵ月に1回。

漢方センターでは、診察(脈と腹部の触診)と、他の施設での血液検査表と照らし合わせてアドバイスしてくれる。「血糖値のヘモグロビンA1c は、できれば目標、5.8にしてください。便秘は水分補給をしっかりと・・・」。
3種の漢方薬も、忘れがち、改めて「毎食前」、「毎食直後」、「毎食後」と細かく指示された。

榊原記念クリニックは、2001年12月、慶應病院で狭心症を診てくれた先生、榊原記念病院に転任されてからも、ボクの心臓を経過観察してもらっている。結果は
 ●採血 ヘモグロビンA1c が上がった。でも 7.0だから、まあいいか。「初めて『ナトリウム》が低下した。何故だろう?」 ボクが 「減塩食のせいでは」と、頓珍漢なことをいってしまった・・・、減塩とはまるで無関係のデータ。
 ●直前の計測値 80~145。病院で図ると、いつも高めに出る。
 ●心電図・聴診 異常なし。
 「山歩きや階段上りで、心臓バクバクになることがありますが大丈夫でしょうか」と訊ねると、「苦しくなならなければ結構です」と。

今のところ、身体はが大丈夫。問題は頭脳だ。検査が終わって、「腕時計を置き忘れたが」と回って歩き、「もう一度、持ち物を調べてみてください」、といわれて、「ああ、ありました・・・」

カメラでスナップしようとしたらバッテリーが入っていない。朝方、予備を含め2個とも充電したのに、カメラには入れ忘れ・・・ メモリーの入れ忘れもあった。何枚も撮れたがのだが、カメラには何も残っていなかった・・・






  
# by from76 | 2014-12-17 19:39 | からだ | Trackback | Comments(0)

著名人との惜別 (2014/12/15)

昼過ぎ、自宅~日本橋三越~東京駅を歩く。ターゲットは三越での「2014年 報道写真展」。たいていが新聞やテレビで見たシーンだが、大きなプリントでみる画像が、ピントが精彩であり見るものを圧倒させる。どこも撮影禁止!

 ↓ なんと、いい顔だ・・・

 ↓ 最後に、《惜別》のコーナーあり、今年亡くなった著名人の肖像が並べられていた。22名中19名は、悲しいかなボクより年下・・・ なぜ先を急いだのだろう・・・

 ↓ 会場をでたのは午後5時、すでに表は暗くなっていた。
東京駅へは裏道を、右に曲がったり左に曲がったりした。八重洲一丁目あたり。忘年会のシーズンとあって、これはと思う店は、どこも予約で満席。



午後6時20分、東京駅八重洲口に到着した。2番目のターゲット「開業100年 光の『風』は、棒状のLED 300本を使い、デッキに吹く風に連動させて光の動きや色の変化を演出し、冬の夜を彩る」とあったが、今夜は、あいにく風吹かず・・・ 撮った写真もパッとせずで、下は、ネットから拝借したもの。

終わって、東京駅ナカの居酒屋で夕食
 ↓ 居酒屋のメニューはどれもこれも塩分多めで選択に困る。一番少なめといえばこれ・・・

# by from76 | 2014-12-16 10:07 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

今年最後の前方後円墳研究会 (2014/12/12)

午前、四谷三丁目の歯科医院で、右奥歯の歯垢を除去してもらう。電動歯ブラシ21分、そのあと、普通のブラシを使っているのだが、半年に1回のチェックで、麻酔注射を打たれ、歯の根元をガリガリやられる・・・

午後、今年最後の前方後円墳研究会に出席した。
例により3名からの報告があったあと、2014年度の活動実績の総括(報告)と、2015年度の方針とスケジュールについて代表から提案があった。

いろいろ候補が上がるが、どれもこれも、皆さん、行ったことのあるものばかり、結局、日帰りは「群馬県の古墳」、2泊3日は「丹後・丹波の古墳探訪」と決まった。いずれも、広い範囲にまたがって存在するので、どこに絞るかは他薦、自薦の会員が案をつくり、1月の定例会に提出される。

それにしても、みんな、よく勉強している。その中で、ボクは傍聴人のような存在・・・

17時までという部屋を出たのは、その5分前。表は真っ暗、LEDのライトが明治大学の校舎に映えていた。

# by from76 | 2014-12-13 14:16 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

自作ホームページのドメイン変更 (2014/12/12)

早逝した息子の遺した日記・マンガ・落語などをホームページにしてアップロードしたのは5年前、そのアップ先《FC2》から、「契約更新1カ月前です、独自ドメイン「******.jp」を年間999円で・・・」とのメールが届いた。更新しないとトップページの上に、大きな広告が乗る。


ドメイン 「http://joken.web.fc2.com/」を、「http://joken.jp」にしようとしたが、既に登録済み。不本意ながら「http://tomotaka-fushimi.jp」と、本名を使った。

《joken》とは、息子が書いていたマンガ集のタイトルである。命名の由来は聞いたこともなかったが、友達を楽しませることの大好きな子供だったから「ジョーク(joke)」と「君」を合わせて《joken》としたと思っている。だから、「ジョーケン」ではなく「ジョー君」と読む。

5年前だから81歳、ボランティアもやめて、段ボールに入っていた遺作のすべてを、1枚いちまい、スキャナーを使って画像ファイルとしてパソコンに取り込んだ。ブルーの万年筆か鉛筆で書いてあるので、スキャナーでは濃淡がハッキリしない。これまた1枚いちまい、画像処理ソフトでレベル補正を行い、なんとか見られるようにした。パソコンに取り込んだあとの写真やノートは、亡妻の遺品とともにお焚き上げしてもらった。

せっかく作ったホームページを、母親は最後まで見ようとはしなかった。長い闘病生活を支えてきた苦労、それが報われなかったことの虚しさなどが、読むに気にさせなかったのだろう。だが、日記などホームページに書いたものをWORDに取り込んで冊子にしたとき、これだけは読んでくれた。生前も死後も目にしてこなかったものばかり。最後に「あ~ そうだったんだ!」と一言いった。

布団1枚を持ち寄ってスタートした家庭に生まれた長男、親として、してあげられることは教育だけだと、生まれて間もなくから、ボクなりの英才教育を始めた。それが半ば成功したかに見えたころ、突然、神は息子を両親の手元から奪い去って行った。

しばし茫然自失、だが、妻のためにも、息子が生きていたら、やったであろうことを実行することにした。46歳、通信制の大学に入り、4年で経済学部を卒業、次いで、法学部を2年で卒業した。3つ目は文学部、入学したのは2年前の84歳、スクーリングに奈良まで出かけたりしたが、記憶力の老化は如何ともしがたく、在学1年で退学した。53歳、パソコンを始め、その3年後、データベースの本を出版、58歳、4冊出して止めた。
すべて、職場には内緒、夜と休日の時間つぶしだった。

51歳、登山を開始したが、53歳でゴルフに転向、73歳、狭心症を患ったあと「新現役ネットの山歩きの会」こ入会して、80歳まで近郊の山を歩いた。高所恐怖症ながら、日本百名山のうち23座に登った。息子の闘病中は控えていたスキーも、その後、北海道まで足を伸ばしたが、ゴルフとともに65歳、定年と同時に止めた。

すべてが、遠い遠い過去の思い出になった。ボクには息子のような絵心はなく、マンガも描けず、落語も語れない。 だが、今のボクは、早逝した息子によって生かされている・・・。

ホームページは、1965年から6年間通った小学校の友達に見つけて欲しかった。ラッキーなことに数人のクラスメートから、「友孝君のお父様でしょうか? jokenを読みました」と、このブログにコメントのかたちでメッセージをいただいた。苦労が報われたと、思わず涙した。

 ⇑ 以前にも、同じようなことを書いたような気がする・・・ また、書いてしまったか?

 ※ 与えられたサーバーの領域10ギガバイトに対し、使用領域はたったの、173メガバイト 2%弱。いくらでも追加できるのだが・・・

# by from76 | 2014-12-13 11:32 | ITライフ | Trackback | Comments(0)

スマホで動画撮影・編集、そしてネットへ (2014/12/11)

13:00~15:00 千代田区永田町・砂防会館にて、新老人の会・SSA(SmartSenior Association)の「フェイスブック&iPad勉強会」に出席した。

今回は、趣向を変え「動画撮影&編集&Youtubeへのアップロード」だという。スマホでの動画撮影やYoutubeへのアップなど考えたこともなかったので、久し振りにでかけた。

ボクが持参したのはiPhone(指定のアプリ「iMovie」をインストールして)と、タブレットNexus7(Android用アプリ「VideoShow」をインストールして)の2台。出席者約20名、うち高齢のご婦人が3分の2以上、いずれもiPadを持参していた(会場での貸出しあり)。

 ↓ iPhone5で撮影した2枚(色が良くないな~ )。撮影が終わり次第googleの「iCloudフォト」に転送される。これを自宅のパソコンで開いた。


動画も撮影したが、編集アプリ「iMovie」」の実習中に「切ったり、繋いだり」の加工を繰り返したので無残な形になっていたので、Youtubeへのアップロードは省略した。

Nexus7でも試し撮りをした。だが、この編集ソフト「VideoShow」は、今日のテーマではなく、操作方法も分からない。Youtubeへ上げるだけの作品でもない。だが、facebookにはアップロードできると聞いたので、帰宅後、編集なしでトライしてみた。

出来た! ボクのブログにアップできる画像ファイルは、jpg、gif、pngの3つだけなので、動画は、いったんYoutubeへアップロードし、そのコードを、ブログの本文中に書きこんで(コピー&ペースト)いたのが、facebookでは、動画のファイル名をクリックするだけでよい。
 実物は→  https://www.facebook.com/tsuyoshi.fushimi.7 

iPadやiPhoneのビデオのメリット:
●1枚もののスナップより雰囲気が良く伝わる
●とくに、色が様々に変化するライトアップ
に、ビデオは打って付け・・・

しかも、1台のスマホだけで、撮影から編集、そしてYoutubeへのアップロードまで出来る、というのだから、これほどおいしい話はない。年末年始にかけて楽しみが増えた、講師の皆さん有難うございました。

# by from76 | 2014-12-12 21:35 | ITライフ | Trackback | Comments(0)

午後のウオーキング (2014/12/8)

午後3時、ウオーキングに出た。何処という宛もないが、大横川親水公園が歩きやすいので、おのずからターゲットはスカイツリーとなった。

 ↓ 自宅から2.7Km先、親水公園のどん詰まり、二人連れが、スカイツリーをバックに鏡に映りこんでいる。

 ↓ 真横から見ると、きれいな凸面鏡だ。

tokyo soramachiの正面階段を4Fまで上がる。123段。
 ↓ 4Fの広場は、クリスマスのためのイベント会場に変身していた。

 ↓ クリスマスのシンボルも登場

 ↓ 5Fから広場を見下ろす。

スカイツリーには、全国各地から来ているのだろうけど、不思議なことにいつ来ても、同じような人出、混み合いだ。食品売場で惣菜を買って帰宅。往復5.6Kmのウオーキング。

# by from76 | 2014-12-09 20:02 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

2年ぶりの高尾山 (2014/12/7)

今朝も空は真っ青、突然、ツレが「高尾山に登ってくる」といいだした。高尾山は去年の1月6日以来ご無沙汰していて、年内に、一度は行きたいと言っておいたので、ボクも行こうと、あわてて身支度、9:40家を出た。

森下駅まで歩いて都営新宿線(快速)に乗り、調布駅で特急に、北野駅で普通に乗りかえ高尾山口駅に着いたのは11時30分。

山歩きは2年ぶり、用心して往路は、標高差270mを一気に上がるケーブルカーを利用した。清滝駅12:00発は、すし詰め状態、上に向かって右側の席に座ったので、肝心の紅葉は人の隙間から覗き見るだけとなった。
 ↓ ケーブルカーを下りた、すぐ先の展望台の広場。

 ↓ 表参道


 ↓ 12:40 薬王院に到着、まづ、「高尾山健康登山の証」に朱印をもらう。

 ↓ 薬王院にて

 ↓ 13:00 高尾山頂に到着。標高599m。

 ↓ 富士山は裾を見せるだけ。すっきりした富士を見るなら、10時までには来なくちゃ、といつも思うのだが・・・

30分間、茶屋で甘酒とおでんを食して下山開始。6号路の長い階段と「とび石」を経て稲荷山コースに入った。下りではあるが、木の根みちや急坂、ガレ場、木の階段などが続く。

転倒してはいけないと、へっぴり腰、両手にストック、神経をとがらせながら、40代、50代は走るようにしてこのコースを登り降りした、と昔を懐かしみながら下る。

くやしいことに、一方のツレは、ポケットに両手を突っ込み、鼻歌を歌いながらだ。
 ↓ 6号路の「とび石」


15:30 ケーブルカーに乗った清滝駅に着いた。ここを発って3時間30分後に戻ってきたことになる。
 ↓ マップの上が往路。ケーブルカー終点・高尾山駅から山頂まで1.8km、標高差127m、歩行1時間。
下が下山路「稲荷山コース」 3.1Km、標高差398mを歩行2時間で。こんな路、二度と登るまいと思いながら降りたのだが、心臓さえパンクしなければ、山は下りより上りの方が楽。
駅付近の蕎麦屋で、一部ケーブルカーを使ったものの、完歩したことを祝し熱燗で乾杯。

この日の歩数計 17,800、階段上り430段。この歩数計、80%くらいしかカウントしないので、500段以上は、石段等を上がっているはず・・・
                 高尾山    高尾山薬王院
# by from76 | 2014-12-08 21:06 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

浜離宮恩賜庭園を歩く (2014/12/6)

このところ小春日和が続く。今日は、浜離宮恩賜庭園を歩いた。11時ころ、正門前に10台の観光バスが並んでいる。この庭園で観光バスの駐車を見るのは初めてだ。
 ↓ 「潮入の池(大泉水)」に架かる橋を渡る人びと

 ↓ 小高い御亭山に上がり、「潮入の池」越しに汐留方面を望む。この庭園、ハゼの樹も見ものだ。
ベンチで休んでいた群馬県太田市からの一行と会話した。生涯学習のグループ、バス2台できた。ここへは、浅草から隅田川の水上バスで来て、次の目的地は「巣鴨のとげぬき地蔵」だという。年2回旅行、この夏は上高地に行った。
そして、「あれから40年、昔は彼女の肩へ手を回せたが、今では・・・」と、どこかで聞いたフレーズ。帰りのバスは、アルコールが入って大にぎわいになるらしい。

 ↓ 同じ位置から反対側、隅田川越しに勝どき方面。この池は都内にある江戸の庭園では唯一現存する海水の池で、ボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が生息している。

 ↓ ここでも、見ものは、銀杏と松。



 ↓ ビルの壁面に、青空と雲が・・・

 ↓ 庭園を一周りしたあと、築地場外市場に立ち寄る。ごった返す人波だ。14:30 遅めの昼食を回転寿司屋で・・・
 
# by from76 | 2014-12-08 13:42 | アウトドア | Trackback(1) | Comments(0)

新宿御苑の紅葉 (2014/12/5)

四谷3丁目で歯科の治療を終えたあと、近くの洋菓子店に、コーヒーでもと立ち寄った。
 ↓ テーブルに「素材を生かした癒しの1杯ー『これだけの野菜が一度に飲める』のタイトルの下に、野菜のリストと効能を謳ったメニューがある。

 ↓ 毎朝食事、ジュース(りんご+にんじん+キャベツ)をコップ2杯飲んでいるので、参考にとオーダーしてみたが、中身のほとんどは氷・・・。果たして、『これだけの野菜・・・』を使っているのかどうかも疑問に思いながら、レジで648円を支払い、一杯喰わされた気分で新宿御苑に向かって歩いた。

 ↓ 新宿御苑の正門。ここの銀杏の樹は枝を伸ばし放題だ。

 ↓ 「新宿門」

 ↓ 苑内に入る。大きな一眼レフに望遠レンズを装着した、高齢のご婦連れが目立つ。なかには重たい三脚をまで抱えている。




 ↓ 紅葉を見つけた。


 ↓ リニューアルの終わった熱帯植物園に入る。 まだ、緑一色だ。




# by from76 | 2014-12-08 12:48 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

4つ目の講座もドロップアウト (2014/12/3) 

Webによる大学講座gaccoの4つ目として受講を始めた《ga012 歴史都市京都の文化・景観・伝統工芸》、Week2のクイズで頓挫、Week1-2のレポートで挽回したいと思っていたが、締め切りまでに完成できず、結局、この科目もドロップアウトした。
 ↓ Week1のクイズの100点満点に油断、Week2を1回視聴したきり、かつ、晩酌のあとイージーに解答した結果、5問中4問に✖がついて・・・
 
 ↓ 京都・東山の山麓に位置する《アパホテル京都祇園》の6階から、西山に沈む夕陽を望む。京都景観条例による高さ制限がなければ、いたるところに高層ビルが建っていたはず・・・


【Week1-2 レポート】 課題


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# by from76 | 2014-12-03 17:33 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)
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