京都の紅葉② 高雄・神護寺 (2011/11/17)

2日目、高雄の神護寺へ。
 ↓ 前回は、観光タクシーで乗り付けたから山門のすぐ下から歩けばよかった。妻77歳、杖を突きながら、やっとの思いで石段を登った。
 

 ↓ 今回は下からの歩き。石段の数をネットで調べると400段とか・・・

 ↓ 楼門にたどり着いて、ふーっ と一息。


 ↓ 金堂まではもうひと登り。さらに奥の多宝塔まで歩いた。

神護寺参拝を終えて、「嵐山・高雄パークウェイ」に入る。
 ↓ 保津峡展望台からの眺望。保津川下りの船、保津峡を横断するトロッコ電車などが眼に入る。

 ↓ パークウエイを抜けると、嵯峨野の奥、あだしの念仏寺の前に出た。

 ↓ 寺の前の道を北上すると、かつて立ち寄ったことのある鮎茶屋・平野屋の前に出た。あいにく店先に2台のタクシーが駐車、乗客が縁台に腰を下ろして飲食中・・・

この辺り、「嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区」に指定されている。

 ↓ 夕方の祇園花見小路「茶屋一力」の前。ここも中国語がはんらん、和服姿からも・・・

この日の歩数 8,378歩 階段上り 670段





 
# by from76 | 2014-11-25 16:18 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

京都の紅葉① 延暦寺・永観堂 (2014/11/16)

京都大好きだった亡妻の最後の京都訪問は6年前の11月下旬だった。2年後の10月、妻は83歳で逝った。その年11月、供養と己の癒しのため、一人で比叡山中を歩き回ったが、それから4年、ツレと二人で京都を歩いた。

午前、日吉大社と比叡山延暦寺を訪ねた。残念、見頃はまだのようだった。
 ↓ 日吉大社鳥居
 
 ↓ 比叡山根本中堂への参道。耳の入る言葉はほとんどが中国語だ。

 ↓ 午後、永観堂へ。ここも、見頃はもう少し先・・・




 ↓ 新兵器持参のグループ、和服を着た中国人のグループなどなど・・・


宿は祇園のアパホテル。イメージの良くないホテルだったがネット検索でやっと見つけた。部屋は狭く居心地は良くないが、暖房が利いて寝具も温かく、気持ちよく休むことができた。

この日の歩数 12,569歩、階段上り 190段
# by from76 | 2014-11-24 14:37 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

世界を動かすプレゼン力 (2014/11/15)

元職場の仲間と昼食会。50代と60代、それぞれ定年前に別の道に進んだ後輩たち、彼らの歩む世界の話も、また、楽しい。

写真右端の山根良三さんは、山藤章二の似顔絵塾出身のイラストレーターでもある。彼から、イラストを担当した本をいただいた。

2020年東京オリンピック招致を成功に導いたコンサルタントが描いた緻密な戦略とストーリーだ。

最終プレゼンの制限時間は45分。この間、何人のスピーカーを用意するか? 重要なスピーカーを最初に持ってくるか、最後にするか? 各スピーカーの速度・ペース配分、話す内容? 日本語で話すかか英語か? 

映像を使うべきか、使うとしたらどのタイミングで、どういう映像を使うか、長さはどうあるべきか?

その上で、何十回となく繰り返されたスピーチ原稿の推敲、スピーチ特訓、リハーサル。

教えられることの多い本だった。
# by from76 | 2014-11-22 20:51 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

第23回前方後円墳研究会 (2014/11/14)  

午後、2か月ぶりの前方後円墳研究会に出席した。3名の会員による研究発表、今回は、副葬品として古墳から出土した銅鏡、鉄器製品(甲冑・刀剣類・鉄鋌・武具・農工具など)、貝輪(ゴホウラ貝、イモ貝)など。

それぞれが作成し、配布した資料は質量ともに豊富。いずれも持ち時間75分(報告45分、討論30分)では不足気味。

新会員の自己紹介あり。入会の動機について、
「ボケ防止は教育と教養です。
   きょう、行くところがある、きょう、用がある・・・」と。

ボクにぴったりのことばだ・・・

写真は、今月7日~9日に行われた「古市・百舌鳥・巨勢・葛城の古墳群探訪」の資料集(全80ページ)の表紙、参加者全員による労作である。不参加だったが、分けてもらった。
# by from76 | 2014-11-22 20:09 | 古代史を訪ねて | Trackback | Comments(0)

懐かしい「のらくろ」との遭遇 (2014/11/13)

午後のウオーキング、久し振りに南の方向に向かった。目標は自宅から約2キロの東京現代美術館。

看板のチケット、65歳以上で計1,700円。チケット売り場の近くに「第3水曜日はシルバーデー、無料で入場できます。」の張り紙が目につき、あーそーだった、改めて出直そうとコーヒータイムをとったあと、迂回路を探りながら歩く。

途中、江東区文化センターの前に出た。覗いてみると中に「のらくろ館」がある。江東区は田河水泡の育った地だったのだ。少年時代、夢中になっtr読んだマンガ「のらくろ」にまつわる展示が並ぶ。

図書棚の並ぶホールには、懐かしい「のらくろの全集」が並び、いつでも自由に読めるようになっていた。後日、ゆっくり読むことにして家路についた。 歩数計 7,660。
# by from76 | 2014-11-15 10:24 | アウトドア | Trackback | Comments(0)

ヒカリの世界の不思議 (2014/11/11) 

散歩がてら上野公園へ。なにやら面白そうだと国立科学博物館の「ヒカリ展」に入った。「色はなぜ見える」に始まり、「光は波であり、粒である」、波長による光の区分等々、理科オンチのボクには難しい展示がつづいたあと、美しいものに目を奪われた。
  ↓ モルフォチョウのオス。これは鱗粉表面の微細な構造がつくりだす「構造色」、多層膜干渉で美しく発色する。

  ↓ 玉虫色は、「フォトニック結晶」による発光だと・・・


  ↓ 蛍光タンパク質を持つサンゴ。ゆらゆら揺れ動く姿が艶めかしい・・・



 ↓ 光るカイコは、クラゲやサンゴの蛍光タンパク質の遺伝子を、カイコの卵に注射し、その染色体に組み込むことで作られている。


 ↓ 蛍光シルクで作られた十二単衣風舞台衣装

 ↓ 光るカイコのまゆで(コクーン)で作った光のツリー。まゆの中には青色LEDが入っていて、オレンジ色のフィルターを通してみると、青い光が消え、まゆが出すきれいな蛍光だけが見える。ツリーの下、雪のように見えるのは、光るカイコのまゆを引き伸ばして作った「真綿」である。

日本館1階中央ホールで、ハワイ生まれの日系2世が世界各地から収集し、国立科学博物館に寄贈した大型哺乳類の剥製約400点が展示されていた。ヨシモト コレクションの世界


# by from76 | 2014-11-12 13:31 | カルチャー | Trackback | Comments(0)

ついに、ウイルス感染 (2014/11/10)

2010年12月に購入したWindows7のノートパソコン、外部への持ち出し用、または、居間でのネット検索等に利用していた。ところが、4、5日前から、突然、「Windows7 PC 修理」というサイトが次つぎとと出てきたり、「お使いのPCはクラッシュ寸前です。」と書かれたポップアップが飛び出して、対策ソフトのダウンロードを催促する。

 ↓ こんな画面も頻繁にでてくる・・・ 右上のMicrosoft Partnerもいかがわしい。


ネットで検索すると、感染したウイルスの仕業とわかり、それらに書かれてあったウイルス削除の方法を試してみたが、終には、セキュリティーソフト(ウイルスバスター)まで機能しなくなった。再インストールもできない。ブラウザchromeも変調をきたした。

自分でリカバリーすればよいのだが、面倒なので、ヨドバシカメラの修理コーナーに持ち込んだ。悪質なウイルスに感染すると、セキュリティーソフトでも「打つ手なし」とのことだった。ホームページにアクセスしただけで感染する場合もある、とのこと。

終わって、映画「ふしぎな岬の物語」を見た。前夜見たばかりの笑福亭鶴瓶が、吉永小百合への想いを告白できずに大阪へ旅立つ姿、春風亭昇太と小池栄子(NHK「フィフティ・ボイス」で共演)の結婚式と別れ、などなど、だが、笑ってばかりはいられない。「人は去っていくもの、そうした中で、どう生きる?・・・・」がテーマ。

# by from76 | 2014-11-11 19:14 | ITライフ | Trackback | Comments(0)

免疫力の低下・・・ (2014/11/9)

今朝の新聞広告を見て、即、amazonから取り寄せた。電子書籍版だから、ネット決済が終わるとiPad・タブレットNexus7、iPhoneのどれからでも、すぐ読める。

「はじめに」にあった言葉がグッときた。

「風邪は万病のもと」とは昔から言われていることですが、これは「風邪」が万病を引き起こす恐ろしいもの、という意味だけではなく、風邪を引くほど免疫力が低下しているということは、もっと恐ろしい病気にもかかりやすくなっている、という意味でもあるのです。病気になったあとも、免疫力が低ければ外敵をなかなか排除できず、回復に時間がかかります。」

去年は11月19日に風邪を引き、途中3日ほど出歩いたが完治まで11日を要した。今年は、3日から今日で1週間。2012年、2011年はどうであったのか、手帳をめくってみたが、そのような記録なし、また、記憶もない。

免疫力の低下は加齢によるとも書いてあったが、ボクの場合、85歳になった途端、急に免疫力が低下したのか、いや、風邪の予兆があったときの対応が悪かったのか? 空腹かつ喉が乾いているのに水分補給もせず歩き続けた・・・

加齢以外にどのようなことで免疫力が低下するのか。この本が、答えを出してくれれば有難い・・・
昨日、今日、都内各地でイベント大ありだが、風邪気が残っているので、両日とも近辺5,000歩のウオーキングに留めた。
# by from76 | 2014-11-09 18:35 | からだ | Comments(0)

80歳でもまだまだ学べる (2014/11/6)

タイトルは「日経パソコン 2014/11/12号」に掲載された記事。それによれば、現在、gacco登録ユーザーは7万人超。若者からシニアまで、さまざまな人が集まる。

成績優秀者の顔ぶれも多彩だ、として表彰式の様子が掲載されていた。(上の右下図) 

曰く、「インターネット」を見事終了した88歳の男性や、子育てをしながら学習を続けた専業主婦などさまざまなメンバーがそろい、学びの広がりを感じさせた、と。
# by from76 | 2014-11-07 16:24 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(0)

ga009 デジタルアーカイブのつくり方 (2014/10/6)

「ga009 デジタルアーカイブのつくり方」 Week2を未完了に終わらせたので修了証はもらえないことになった。

それでも、Week3、Week4とすべての視聴を終え、課題にも挑戦してみようと思ったのだが、ディスカッション欄に掲載された「TAによる模擬回答」を読んで、ボクの生半可な取り組みでは解答不能とわかった。

それに、ボクの関心は、ボクが撮り集めた写真をデジタル地球儀にマッシュアップしたい・・・だったが、この講義は、「デジタルアーカイブの実物」をつくるわけではなく、デジタルアーカイブをつくることで、どのようなメリットがあるのか。どんなデータがあり、それをどう活かす、その「アイデア」が終着点であった。

従って、課題が求めたのは、「先行事例」を調べた上で(できれば)独自のアイデア、「目的・手法・検証・結論」という論文執筆のルールに沿って提案する、これらを満たさななれば合格点はもらえないというものである。
   ★デジタルアーカイブのサンプル
   ① 東日本大震災のアーカイブ
   ② 広島原爆の実相を世界につたえる多元的デジタルアーカイブ
   ③ 南の島「ツバル」の可視化プロジェクト

講義の内容はネットの講義と講師の著書(写真上)でおおむね理解した。

では、実際に、どのようにデジタルアーカイブをつくるのか? 講師の別の著作「Google Earthアプリケーション開発ガイド KML、Earth&API徹底活用 」を読んでみたいとamazonで探した。紙本ではなく割安の電子書籍(Kindle版)があったので、それを入手した。Kindle版の電子書籍を買うのは初めてだ。

次いで、iPadとiPhoneにKindle版を読む無料アプリをインストールした。そして、アプリkindleを立ち上げると、画面に、左の表紙が現れ、指先でページをめくるようにしながら読む。

ここでのビックリは、IPhoneで読みかけた続きを、iPadで読もうとしたら、次のメッセージが出たこと・・・。

 「現在の位置は363ページです。13:48の2014/11/05に〇〇さんのiPhoneから読み終えた最終の位置は496です。その位置496に移動しますか?」 とあって、<はい><いいえ>に続く。ここまでやってくれるのか・・・ これは便利だ。

だが、デジタル地球儀にマッシュアップするには、KML等の言語で記述しなければならないようだ。コピー&ペーストとか、画面上をマウスで操作するといった簡単なものではないことがわかり、あれこれとツマミ食いのようにしているボクには重荷だし、ボクに残された時間を考えると、これもアキラメ・・・。

デジタルアーカイブの世界を知っただけで満足としよう。
# by from76 | 2014-11-07 10:45 | Gacco Web大学講座 | Trackback | Comments(2)
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