太宰府天満宮&九州国立博物館 (2014/1/17)

福岡空港から真っ先に向かったのは九州国立博物館と太宰府天満宮。博物館の駐車場にクルマを置いてやや歩くと博物館が見えてきた。その大きさに圧倒される。
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 ↓ 博物館前で昼食を済ませ、トンネル内の動く歩道を歩いて、山ひとつ隔てた天満宮に向かう。
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 ↓ 動く歩道を終わると、下りのエスカレーターと階段が待っていた。これも歩いて下る。
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 ↓ 天満宮の境内に入る。後方に手水舎と楼門が・・・
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楼門は重層の入母屋造り、桧皮葺の二重門。慶長(1996~1615)年間に石田三成が再興したのち、明治時代に火災で焼失。現在見ることができるのは1914(大正3)年に再建されたもの。

 ↓ 天満宮の社頭は、教師に引率された子供たちであふれていた。
拝殿の中は、祈祷中の大人たちでいっぱい・・・
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菅原道真公薨去の2年後にあたる905(延喜3)年、味酒安行によって祠が建てられ、同19年に左大臣藤原仲平が勅によって社殿造営を行った。数度の炎上ののち1591(天正19)年、筑前国主小早川隆景が再建。5間社流造り、桧皮葺きで、正面には唐破風状の向拝が付く、桃山時代の豪壮華麗な様式である。国の重要文化財。

 ↓ お守りの授与所も左右両側にずらりと並ぶ。
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 ↓ 社殿の裏に回ると、塀沿いに何層にも重ねられた絵馬・絵馬・絵馬・・・・
さすが学問の神様だ。これまで見たこともないスケールの大きさに圧倒される。
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 ↓ 有名な梅も膨らみ始めた・・・
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 ↓ 天満宮から博物館へ戻る道
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 ↓ 博物館のエントランスホール。展示会場はエスカレーターで4Fへ。これまで見た国立博物館とはまったく異なった雰囲気、一切写真撮影禁止も他とは異なる。特別展「国宝 大神社展」は東京国博で見たので割愛。
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 ↓ 上写真の奥に見える「山笠」を、下りのエスカレーターから撮ったもの。テレビで見るのと実物とでは大違い!
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午後4時過ぎ、今夜の宿をインフォメーションセンターに相談する。傍らにいた高齢の男性、「なんといっても、おすすめは原鶴温泉です」といい2,3の宿名を挙げた。

クルマの中から1軒を選んで電話を入れた。クルマで50分、筑後川と放水路に挟まれた平地にあるホテルだった。

             太宰府天満宮  九州国立博物館
by from76 | 2014-01-28 17:38 | 古代史を訪ねて | Comments(0)
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