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大晦日の食品売り場 (2007/12/31)

朝、自転車で日本橋の三越へ、雑煮用の比内鶏肉を買いに行く。10時10分着、B1の食品売り場に入って驚いた。すでに、店内は買い物客であふれ、あちこちに長い列ができていた。一番長いのは”てんぷら”目当て、最後尾は1階の化粧品売り場にまで達していた。

”最後尾”の看板を掲げている店員に聞いたら、「10時開店と同時に、どどっと客が雪崩れ込んできて、あっという間に、行列が出来たんです」と答えた。

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by from76 | 2007-12-31 19:57 | 身辺の出来事 | Comments(0)

”住基カード” の登録  (2007/12/28)

”住基カード”を作ってもらったが、パソコンで確定申告を行うためには、パソコンに住基カードを認識させる”ICカードリーダ・ライタ”が必要だ。仕事納めの帰りに購入。¥3,070。これで、トータル経費は、¥4,670となった。
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次いで、必要な操作は、パソコンに次のソフトをインストールすること。
1. ICカードリーダ・ライタ のドライバ (メーカーのサイトからVISTA対応版をダウンロード)
2. 「公的個人認証サービス 利用者クライアントソフト」(区役所からもらったCDを使用する)
3. Java (インストール済みのパソコンの場合は不要)

その上で、
1. ICカードリーダ・ライタ の設定
2. java実行環境への登録

を行って、カードの動作・有効性を確認、作業を終了した。
by from76 | 2007-12-28 19:15 | ITライフ | Comments(0)

”年金問題”のツミ、社保庁だけでなし・・・ (2007/12/27)

もともと厚生年金番号は、被保険者一人につき、一個であるべきなのに、その何倍も存在しているという。それは、被保険者の”年金手帳” 軽視が原因だ。

最初の就職先でもらった年金手帳は、その後、どこへ転職しようと、その手帳を提出して、同じ年金番号で継続してもらうことが、建前になっている。

ところが、若い頃は年金に無頓着だから、勤務先が変わるたびに、年金手帳を新しくする。それでも、受給申請の際に、すべての手帳を添えて申請すれば問題ないのだが、最後に手元に残った手帳だけで申請するから、以前の分が消えたようになるのだ。

社保庁では、個人の履歴まで管理している訳ではないから、提出された年金手帳で支給額を算定するしかない。厚生年金が申請主義になっているのは、そのためだ。

また、資格喪失後(厚生年金から脱退した後)、住所変更とか結婚とか、死亡についても、届け出不要の仕組みだから、幽霊年金番号は増える一方なのだ。 → 年金番号の全部をチェックする、などということは、国費の浪費そのもの。

ボクの場合、預金通帳や保険証書と同様に、いや、それ以上に<年金手帳>を大切にと、妻に、いってきた。
by from76 | 2007-12-27 20:49 | 身辺の出来事 | Comments(0)

” 住基カード ” を  (2007/12/26)

「身分を証明するものを提示してください」と言われても、運転免許証を持っていないから、一手間余計にかかる。税務署からは、「e-Tax(イータックス-国税電子申告・納税システム)を利用して申告してください。」と何度もくる。

といった訳で、区役所へ出向き、「住基カード」を発行してもらった。自宅で撮影・プリントした写真を持って行ったが、顔の位置がどうのこうのといわれ、ホールに備え付けの証明書用写真機で撮り直した。600円。
b0048558_15355450.jpgパスワードを2回入力してカードは完成した。手数料各500円。都合1,600円を要したのだが、1回限りだが、確定申告をネット経由で行うと、5,000円の所得税額控除があるからマイナスではない。

自宅のパソコンにインストールするソフト「公的個人認証サービス利用者クライアントソフト」をもらって帰る。なお、住基カードの有効期間は10年だが、電子証明書の方は3年で切れる。
by from76 | 2007-12-26 15:36 | ITライフ | Comments(0)

亡国の<賞味期限>騒動 (2007/12/25)

コンビニでは、賞味期限の過ぎた弁当やおにぎり、パンなどまだ食べられるものを、どんどん捨ててきた。これら廃棄される食品は、全体の30%にもなるそうだ。食糧自給率わずか40%、60%を海外からの輸入でまかなっているというのにだ。

それが、赤福をはじめとする偽装問題で、あらゆる食品メーカー、あらゆる販売業者に拡がろうとしている。食糧の無駄は拡大する一方、これもまた、亡国への一里塚とはいえまいか?

そもそも消費や賞味期限は、メーカーが製品を一定期間放置し、その間に発生する異常を、官能検査や微生物検査を行って、その結果をもとに期限の半分から3分の2程度に設定している。たとえば、食べられなくなる本当の期限が10日の場合、賞味期限を5日から7日に設定するといった具合だ。だから、1日や2日期限を過ぎても「まだ大丈夫」とメーカー自身が知っているから、ラベルを張り替えてでも売り切ろうとするのだ。

赤福餅の場合、作られたその日のうちに食べてしまわなければならないような食品ではなかろう。ボク自身、土産に買って帰っても、だいたい食べるのは翌日から翌々日になっていた。まわりの餡(あん)は、糖分が多い上に加熱してあるから、昔から日持ちのよい食べ物とされてきたし、餅の場合も、堅くはなるだろうが日持ちのする食品のはずだ。

さて、わが家の場合、小人数だから、すぐ期限切れになる。メーカーのように微生物検査は出来ないから、五感を働かせ、見た目や味、においなどで、食品の良し悪しを判断している。昔から人間は、みんなそうやってきたのだ。
by from76 | 2007-12-25 21:37 | 身辺の出来事 | Comments(0)

うわさのキーワード (2007/12/23)

いつの間にか、このブログの”サイドバー”に、<うわさのキーワード> が登場していた。削除は可能とわかったので、早速、始めた。

しかし、削除は一語ずつだし、キーワードと同じ文字を入力しなければならない。面倒だなと思いながら、いくつか削除したのだが、すぐ、新たなキーワードが現れた。

”無駄な抵抗”と分かって、放置することにした。なお、ボクのブログ、無制限に画像をアップ出きるのだが、現在のところ、11.24MBを消費しているだけ。
by from76 | 2007-12-23 13:27 | ITライフ | Comments(0)

来年は 80 かあ・・・ (1007/12/22)

今年いただいた年賀状に、

「私も、今年3月には80歳の傘寿を迎えます。70歳で50年間の社会人の生活に終止符を打ち、10年間の点字、老人会、地域センターでのボランティア活動を勤めましたが、これからは本当の意味での余生を気楽に送りたいと思います。季節のご挨拶やいろいろなお付き合いは失礼させていただきます。」

と書かれたのがあった。そういえば、ボクも妻も、来年は80歳になる。しかし、「本当の意味での気楽な余生」は、まだまだだな~ とつぶやきながら、来年の干支のイラストを、ネットからダウンロードして、年賀状のプリントを始めた。
by from76 | 2007-12-22 13:12 | 身辺の出来事 | Comments(0)

かっての特攻基地も・・・ (2007/12/20)

”荒川じんぺい”は、自分のホームページ 「荒川じんぺいの森」 を、一から十まで自分で作った。その過程を紹介したのが写真の本で、5年前に発刊した。

荒川は、1年前から、ブログを始め、自分のホームページにリンクを貼った。ブログ 名”ARAJIN + HOSPITAL ”。”一日一写句、心の森療” の謳い文句で、写真に<俳句>を載せて毎日更新している。

b0048558_14533435.jpg以前の記事のコメントにアクセスしていたら、突然、 ” 「内山安雄のユーモア通信」 "が表示され、フィリピン・セブ島の写真が出てきてビックリ。

かってここは、特攻基地だった。多くの若者が、ここから出撃し還らぬ人となった。従兄の志賀敏美も、昭和19年11月6日、石森中尉以下4機の2番機としてセブ島を飛び立ち、マバラカット基地から出撃する特攻・鹿島隊3機を護衛して、敵の機動部隊を目指した。

しかし、途中、敏美は敵戦闘機F6F 6機と遭遇し、1対6の空戦となって、2機を撃墜したが、自らも被弾、自爆した。(653空164・165戦闘機隊・戦闘詳報)

かっての地獄の島も、いまや天国となって、多くの日本人が快適な暮らしを楽しんでいる。生まれた時代が悪かった、と言えばそれまでだが・・・
by from76 | 2007-12-20 15:00 | 特攻60年目の真実 | Comments(0)

山歩きの会・仕事納め (2007/12/18)

今夜、今年最後の<山歩きの会>の幹事会が終わった。40数名の会の活動を支える幹事10数名が、月一回、<新現役ネット>の事務局に集まって、まず、前回のリーダーから報告を聞く。次いで、次回のリーダーから、下見の結果による山行計画を聞き、安全等を確認して計画の実行を決定する。

会議は夕刻 18時半から、八王子や福生といった遠方から、あるいは、仕事の現場から駆けつけるから、夕食は会議を終えてからになる。話に花が咲けば帰宅が深夜に及ぶこともあろう。

会員は50代から70代、初心者クラスから海外遠征クラスまでと、顔触れは多彩である。それだけに、リーダーやサブを担当する幹事は、あらかじめ下見をし、交通・歩行経路・所要時間・下山後の反省会等々の計画書作成して幹事会に諮る。一泊二日、3,000メートル級の山行ともなると負担は大きく、そのボランティア魂に頭が下がるのみ。

発足から6年、39回の山行を実施した。当初、膝痛をこらえながら登っていた高尾山も、今ではラクラク、かなりの高度まで登れるようになったが、リーダーやサブは任が重いので、メールとブログによる情報発信で、幹事の末席を汚している。
by from76 | 2007-12-19 10:12 | 身辺の出来事 | Comments(0)

Word のこれは便利! (2007/12/16)

ワープロソフトを「一太郎」から「Word」に替えて約15年。そのWordも、今年、2007 にまで進化した。しかし、これまでに慣れ親しんできた2002や2003とは、画面の表示がガラッと変わってしまった。これまで使っていた機能が消えてしまって、とまどうこともしばしばだった。

b0048558_1045880.jpgどこを、どう変えたのか良く分からない。不便を感じていたところへ、見つけたのが左写真の本だ。以前との比較を示しながらの解説は有り難い。

b0048558_1051955.jpgそして、すぐ隣にあったのが右写真の本。

Word2007 対応で、 エッセイ・小説・雑誌レイアウト等々11種のサンプルファイルまで添えられているので、気にいった縦書き文書が、2003時代より、さらに容易に作れそうだ。縦書きを多用する身にとって、これまた有り難い。
by from76 | 2007-12-16 09:58 | ITライフ | Comments(0)