ワンポイント遅れるデジカメ  - レリーズタイムラグ - (2004/11/16)

自分ではベストタイミングと思って撮ったつもりでも、写った映像はずれていることがある。特に、動いている被写体の場合は、半分、画面からはみ出すことさえある。このワンテンポ遅れて撮影される原因いついて、日経パソコン(2004/11/22)「お答えします」が教えてくれた。

オートフォーカスのデジカメの場合の撮影の工程は、次の二つの工程からなる。
  ① シャッターを半押ししてピントを合わせる。
  ② シャッターを押し切って(全押し)写真を撮る。

①+②の工程にかかる時間が、シャッタータイムラグ
②シャッターを押し切ったあとにかかる時間が、レリーズタイムラグ。
 この間に、カメラは、シャッターが押されたという確認をし、各種のデータ通信を行ってCCDから画像を取り込む。

この、画像の記録が終わるまでのわずかな時間でも、被写体が動けば画像はズレるという。カシオ計算機の「EXILIMシリーズ」は、従来モデルの0.2秒を改良して、「レリーズタイムラグ 0.01秒」を実現したアピールしているが、よくブレた写真を撮るボクの「Optios」の仕様には、レリーズタイムラグについてのデータがない。
by from76 | 2004-11-16 10:06 | ITライフ | Comments(0)
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