繰り返す車内への置き忘れに、われながら辟易  (2004/11/16)

11月16日、錦糸町駅の改札を出たところで、車内に紙袋を置いてきたことに気付いた。ホームの駅長室に駆け込んで、「千葉方面行き・5号車・右側の棚の上・黒色のペーパーバッグ・中味は雑誌2冊他」と申告した。駅員はダイヤを見ながら津田沼駅に手配をしてくれ、無事、手元に戻った。駅員に迷惑をかけ、自分自身も約2時間のロスをした。置き忘れの原因は、荷物を棚に上げ、座席に座って本を読んでいた。

これまでにも、同じような経験を何度もしている。反省を込めて列挙してみる。

1.地下鉄の棚の上にノートパソコン入りのバッグを置き忘れた。 →即刻、下車した永田町駅に申告、上と同じ要領で手元の戻った。
2.タクシーの座席に、手帳を置いて下車した。→後から乗車した客が持ち帰り電話してくれた。
3.タクシーの座席に、本を置いて下車した。→レシート記載のタクシー会社に電話して、手元に戻った。
4.都バスの座席に、財布入りのショルダーバッグを置き忘れた。旅行帰りで両脇に荷物を抱えていた。→コースを管轄する営業所に電話した。置き忘れに気付いた乗客から運転手に手渡されていた。
5.都バスの乗務員のすぐ後ろの座席に、CANONの一眼レフを置き忘れた。→近くを迂回をしてくるバスだったので、先回りしてバスを待ち受け、無事手元に戻った。その席には乗客が座っていたがカメラはその隅でじっとしていてくれた。
6.携帯電話を外出中に紛失した。→大型店舗のトイレで拾った客から店に届けられ、店から自宅に電話があった。

以上、すべて荷物は手元に戻ったのだが、たった一つ戻らなかったモノがある。それは、パソコンのデータを入れた「MO」。裸のままバッグに入れて持ち歩いていたのが、すり抜けて落としたらしい。大事なバックアップデータが入っていたので、警察・地下鉄・JRと尋ね歩いたが、9cm角の薄っぺらなものだけに歩行者にも無視されたのだろうか。戻ってこなかった。

反省:座席に座っている場合は、カラダから荷物を離すな。
    棚上に置いた場合は、本を読むな。
    携帯電話は、クリップでベルトなどに結びつけておく。
欲しいもの: カラダから1m離れるとブザーが鳴る仕掛け。   
by from76 | 2004-11-17 09:28 | 身辺の出来事 | Comments(0)
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