突然、Windows XPが消えた  (2004/12/27)

12月27日、突然パソコンがダウンした。真っ青になったモニターは、”Error Loading Operating System ・・・”と表示したままだ。何度リセットしても同じメッセージを繰り返す。Partition Magic の起動ディスクをインストールしてみたら、なんと、Windows XPの入った C:ドライブが、<未フォーマット>と表示されている。サイズ 8、001MB、空き容量も8、001MBとあるから、まったくの空っぽになったという訳だ。

Windows XPのCD-ROMをCDドライブに挿入すると、システムのインストールを始めた。ここでも、C:ドライブは、<未使用の領域>となっていて、インストールに先立ち、フォーマットを始めた。

このマシンを改造し、Windows XPをインストールしたのが今年の6月27日、ちょうど、半年後にブレークしたことになる。それらしき予兆は、2ヶ月たった8月なかばにあった。モニターが次のようなメッセージを表示してダウンしたことが数回あった。
 A problem has been detected and windows has been shutdown to prevent damage to your computer.
  BAD-POOL-CALLER
 If this is the first time you've seen this stop error screen,restart your computer.If this screen appears again,follow these steps.
 Check to make sure any new hardware,or software is property installed. 
 If this is a new installation,ask your hardware or software ,manufacture for any windows updates you might need.
 If problems continu,disable or remove any newly installed hardware or software.

 Disable BIOS memory options such as caching or shadowing.
 If you need to use safe mode to remove or disable components,restart your computer.

 Press F8 to select Advanced startup options,and then select safe mode.
  Technical information:
    stop ・・・・
 Beginning dump of physical memory
 Dumping physical memory to disk:67
最後の”67”は、カウントダウン。1から始まり100に達するとパソコンがダウンした。上記メッセージは、デジカメで撮ったものをメモした。

マシンには装着できるだけの周辺機器を取り付け、インストールしたプログラムも大小併せて70本にも達していたから、どれかがバッティングしたのだろう。表示されたメッセージも意味不明の箇所があって、どうしてよいやら分からず、リセットすることで再起動してくれていたから、何も処置しないできたのだった。それにしても、<未フォーマット>の状態になるとは、マジックのような不可解な現象だ。

Windows以外のアプリケーションは、ドライブ D: に、データは、すべてドライブ E:にあって無事だったが、アプリケーションは、プログラムの一部が C: ドライブに入るのですべて再インストールが必要となる。忙しい年末年始、バックアップ対策の不備をかこちながら、再インストール作業に明け暮れることになった。
by from76 | 2004-12-27 10:37 | ITライフ | Comments(0)
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