森林浴&ほったらかし温泉浴 (2013/10/19)

午前9時自宅発、東京都の最奥、檜原村の「都民の森」へドライブ。中央高速・檜原街道経由で11時40分に到着した。
 ↓ 入り口の売店でカレーライスの昼食をとって森の中に入る。
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 ↓ 管理事務所・森林館まで緩やかな坂だ。
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 ↓ 森林館の裏から、「大滝の路(森林セラピーロード)」を、「三頭大滝」目指して歩く。年寄りから小さな子供も安心して歩けるコース。やっと歩けるような幼子連れまで、多くの老若男女と行き交った。
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 ↓ 途中、展望台あり。標高1,078m、遠くに見える峰々より高い位置にある。左下に細く、通ってきた路が見える。
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 ↓ ところどころ真っ赤に色づいた葉っぱあり・・・
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 ↓ 小さな花がや赤い実が、目を楽しませてくれる。
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 ↓ 「三頭大滝」は、この先の「滝見橋から・・・
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 ↓ 滝見橋の上から「三頭大滝」
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 ↓ 1時間半後、都民の森の入り口に戻る。目の前に「ブロンズ像」あり、プレートに「スポーツ祭東京2013 自転車競技 自転車競技プレ大会(檜原村)」とあった。
駐車場の案内員に聞くと、今年の東京国体で、八王子発、奥多摩周遊道路を経由、終点奥多摩駅まで100キロの自転車レースが行われたという。
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そこで、ボクらも奥多摩湖を目指してクルマを走らせた。
 ↓ 月夜野駐車場にて。遥か下に奥多摩湖を望む。
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 ↓ 奥多摩湖の上流
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奥多摩湖を下って、進路を評判の高い「ほったらかし温泉」として、青梅街道・大菩薩ラインを走る。渓谷をはさむ山々はまだ緑のママだ。道路もよく整備されており行き交うクルマも少なく、紅葉の見頃を瞼に描きながら快適なドライブが楽しむ。
 ↓ 16時、「ほったらかし温泉」着。砂利のままの駐車場にクルマが2,30台、オートバイも10数台。
   下は、温泉のゲート
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 ↓ 案内板。右:こっちの湯、左:あっちの湯。それぞれの展望写真があり、入浴料は各700円。
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 ↓ 浴場の屋根越しに、露天風呂からの眺めを撮る。浴場内は撮影禁止なので・・・
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受付で、「芋の子を洗うようでは?」 と尋ねると、「広いから大丈夫」との答え。脱衣所は街なかの銭湯の雰囲気だ。温泉はぬるめ、ゆったり1時間浸かって上がる。
 ↓ 休憩場所。夕食もここで済ます。すべてセルフサービス。だから「ほったらかし温泉」と称する。
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                  都民の森    奥多摩周遊道路   ほったらかし温泉    

「ほったらかし温泉」で検索すると、撮影禁止の写真がいっぱい見られます。かつては、撮影禁止ではなかったようで、浴室の入り口に「顧客からの要望で撮影禁止にした」とあった。ここには宿泊設備なく、中央自動車道経由で20時20分帰宅。
by from76 | 2013-10-21 10:23 | アウトドア | Comments(0)
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