桜井市主催のフォーラム「纒向出現」 (2013/11/4)

10時から16時まで よみうりホールでの桜井市主催 纒向学研究センター 東京フォーラムⅡ 「纒向出現」 ~卑弥呼は九州にいたのか? ~」に出席した。
b0048558_14295411.gif

桜井市主催の「纒向出現」は、2月10日に第1回を開催しており、今回はその第2回。
赤塚次郎・広瀬和雄両氏に変わって、邪馬台国九州説の片岡宏二・七田忠昭氏が出席した。

前回はA4版全72ページ、今回は42ページのテキストを配布し、桜井市市長みずから冒頭に挨拶するなど、桜井市への観光誘致に大変な熱の入れように反応するようにホールは毎回満席になる。

今回はじめて、ホールの最上階に席をとった。隣席が空いてややゆったりした気分。
 ↓ 俳優の刈谷俊介氏が、自作の「弥生終末の倭の勢力分布推定図」を使って「卑弥呼は纒向にいた」と主張。
b0048558_14291548.gif

 ↓ 最後に講師全員によるシンポジューム。コーディネーターは、前回と同じ寺沢薫氏。
b0048558_14293336.gif

シンポジュームの開始間もなく、2階席の周辺を、腰を曲げ、背丈ほどの杖をつきながら歩き回る男性あり、隣席を譲ったところ、「もといた席がわからなくなった、手荷物が置いてあるのだが・・・」と
思わず、明日のわが身かと・・・。
 
by from76 | 2013-11-08 19:38 | 古代史を訪ねて | Comments(0)
<< 晩秋の北信へ (2013/11/6) 明治神宮&鷲(おおとり)神社 >>