”風邪”退散せず (2013/11/20)

風邪気を感じて10日余り経ったが、その間、出歩いたりしたせいか、未だにすっきりしない日が続く。29日からは、3日間の日程で奈良盆地を歩き回る 「初期ヤマト王権の古墳探訪」が控えている。

10年ほど前のこと、某団体の「山歩きの会」の山行で、途中でへばってしまった高齢の参加者がいた。その御仁、翌月の山行にも顔を見せ、やはり、途中でへばってしまった。

さらにその翌月、またしても山行の集合場所に顔をみせた。幹事一同 「あのおっさん、また、来たよ!」と顔をしかめた。

講師を含め24名が、3日間で29の古墳と3つの展示館を分刻みで回るスケジュール、万が一、上のようなことがあっては相済まないとキャンセルを申し出た。すでに部屋割りまで決まっているというのに・・・

風邪をひきやすくなったのは80代に入ってから。皮膚を鍛えようと乾布摩擦用の”たわし”を買ったのだが、痛くて使わず仕舞い・・・

◆手元のメモ
 坪田一男 「100歳まで生きる!『不老!』の方法」 ―アンターエイジング(抗加齢)・年齢別サバイバル術―」には、
 
 ●80歳代
ガンの死亡率下がるが、実数は多いからガン検診を続けること。心疾患・脳血管疾患が増える。無理でない適度な運動。水分補給を多めに。入浴前後の水分摂取もわすれずに。そして大切なことは骨折の防止。この時代ではのんびり生きることが大切。もうあくせくしない。毎日朝を迎えるだけで嬉しい、楽しい、ご機嫌な世界である。読書を続けて脳細胞を休ませないように。好きなことは続ける。外見をきれいに保つ。見た目ぱりっとしている人が長生きするといわれている。

 ●90歳代
ガン死亡がベスト3から姿を消して(ガンの発生率が下がるというより他の原因が増えて)肺炎が浮上する。
呼吸器系の力が弱くなり、抗生物資も効かない感染症になるため。風邪に最高に注意しよう。
 ① まず予防
 ② ひきはじめをきちんと認識して対処する 
 ③ ひいてしまったら休養、保温、栄養を徹底する 
 ④ 治りが悪い場合は医師にかかり抗生物資を5日は飲む 
 ⑤ それでも治らないときは肺炎、気管支炎を疑い入院も辞さない。


同じことは80歳代にも・・・
by from76 | 2013-11-25 21:23 | からだ | Comments(0)
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