様々のアートとの出会い (2013/12/6)

花の盛りの過ぎた「クレマチスの丘」へ。10年ほど前、はとバスの日帰りツアーで訪ねたことのある静岡県長泉町の「クレマチスの丘」だが、記憶はおぼろげ。肝心のクレマチスは枯れ葉を残すのみ。

前回は「ヴァンジ彫刻庭園美術館」のみだったが、今回は全施設を4時間かけて見て回った。
 ↓ 左:エントランス
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 ↓ クレマチスの花。見頃は5月中旬~10月中旬。
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 ↓ 庭園美術館に散在する彫刻
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 ↓ メイン展示会場では「ブルーノ・ムナーリのファンタジア展」開催中。撮影禁止。
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 ↓ 約10分歩いて、「ベルナール・ビュフェ美術館」へ。2013年4月22日にリニューアルオープンした。
1973-2013 The 40th Anniversary of Musée Bernard Buffet 現代の眼で見るビュフェ展」開催中。

 ↓ ついで、井上靖文学館に入る。「井上靖への視座「井上靖の詩・視・詞展」開催中。彼の作品中、詩集に注目した展示であった。
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最後は、IZU PHOTO MUSEUMS、「増山たづ子 すべて写真になる日まで展

岐阜県徳山村の婦人、60歳から88歳で亡くなるまで、ダムとなって沈み着く故郷の記憶を、約10万カットのネがと600冊のアルバムとして残した。そのなかからエッセンスを展示。

さまざまなアートに出会った至福の一日となった。
by from76 | 2013-12-10 15:16 | カルチャー | Comments(0)
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