ボクのゴールデンウイーク (2006/5/6)

b0048558_21214285.jpgゴールデンウイークは出かけないことにしているが、「最澄と天台の国宝」(東京国立博物館)が、7日が最終日。開館15分後くらいに入ったのだが、それでも人の肩越しに見るほどの混みようだった。早めの平日だと、ゆっくり見られるのにと毎回反省しているのだが・・・。

明くる6日は寄席にした。こちらは客の入りがいいほど張り切ってくれるだろう踏んだからだ。その代わり1時間位早く入ることにした。ネットで番組をチェックして浅草演芸ホールにした。5月上席(1日~10日)は「G.W特別興行」(普段は2、000のシルバー料金も、この期間は一般と同じ3、000円、落語・漫才・曲芸など30人(組)が出演したから1人あたり100円)、

昼の部では、円蔵、いっ平、正蔵、馬風、ひろし・順子らが出演、トリは笑点でおなじみの木久蔵師匠、そして大喜利に一門総出で「いやーん、ばかーんダンス」を披露するとあった。

45分前に着いたのだが、脇の方の席になった。やがて通路も立錐の余地がないほどになった。苦しそうに立っている姿が嫌でも目に入る。あまりの混みように出演者もびっくり。おかげで、どの出演者も最高に笑わせてくれた。b0048558_2124286.jpg
by from76 | 2006-05-08 21:28 | カルチャー | Comments(0)
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