胴体輪切りの画像でわかったこと (2006/8/26)

高尾山から帰ってきたら、”そけい部”に軽い痛みを感じた。2年くらい前にヘルニアの前兆があり、最近では、一見して分かるくらいに脹らんできた。登山中に腸が飛び出しては大変と、手術することにした。

かかりつけの病院に”半年待ち”といわれ、初めての病院を訪ねたら、徹底的に検査をさせられた。採尿・採血・レントゲン撮影を立って4枚、仰向けになって2枚・CTスキャン・心電図・肺活量測定・心臓エコー等々。

1週間後、検査の結果を聞きに行った。CTスキャンの画像に腸が”Ω状”に飛び出していた。
ついでに内臓脂肪の有無を尋ねた。ボクの”体組成計”は、いつも、”内臓脂肪レベル”を ”やや過剰”と表示するので、気になっていたからだ。

医師の答えは、<皮下脂肪の方が目立つ>だった。フィルムを見ると、外周、つまり腹回りを真っ白な膜が取り巻いている。まるで”みかん”の皮のように。一方の、内蔵脂肪を示す白い部分は見当たらず

その他の検査結果は<異常なし>。ただし、血液検査で基準値を超えたものがあった。尿素窒素とコレステロール。さて、尿素窒素とはなにもの? どうやって下げる?
by from76 | 2006-08-28 16:53 | からだ | Comments(0)
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