頭で歩いた 「山ノ辺の道」 (2006/9/16)

「”山ノ辺の道”の歩き方」全12回の講座が終わった。昨春、地元のボランティアの説明を受けながら、5時間弱で歩いた”山ノ辺の道”について、計24時間の講義だった。毎回、講師みずからタイプした資料と地図を配ってくれ、最終回には、講義にあたって参照した図書・資料のリストもくれた。

さらに、講師は、受講生を連れて現地を歩く(10月9日から3泊4日)。新幹線+現地のタクシー代+拝観料+ホテルフジタ奈良(3泊朝食付き)で48、820円と嘘みたいな旅費。ついでに、旅費を安くあげる旅行の探し方についても教えてくれた。、

講師は元中学校の国語の教師、日本書紀・古事記・万葉集などの古典はもとより歴史にもめっぽう詳しいのには驚いた。学生時代から奈良へは何度も通ったようで、地元の人間よりも”奈良大好き人間”のようだ。おかげで、日本書紀や古事記をかじり、積んであった古代史や、奈良・平安時代の歴史書に目を通すようになった。

10月24日からは、奈良で正倉院展が始まる。講師の作成した旅行計画書に沿って、”山ノ辺の道のアンコール歩き”をこの秋の目標にしたいのだが・・・。
by from76 | 2006-09-26 11:41 | カルチャー | Comments(0)
<< 体重減は、そっくり筋肉量減だっ... プラチナ世代の心得は 「年甲斐... >>