渓流の露天風呂を満喫 (2006/10/23)

10月16日、ボランティア仲間に誘われ川俣温泉へ出かけた。月曜だが浅草発の東武特急はほぼ満席、外人客も多く見られた。鬼怒川温泉から女夫淵行きのバスに乗車したが、まず目についたのは、鬼怒川温泉のメインの通りに並ぶ旅館が、シャッターを下ろしていることだ。櫛の歯が欠けたような駅前商店街そっくりの風情である。

たまたま、このブログを書いていたら、NHKが放送を始めた。廃業を決めた旅館の再生に挑む若女将の話だ。後継者不在と施設の老朽化で、ここ?年で、10,000軒の旅館が廃業したのだという。
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バスは満席の乗客を乗せて1時間30分、目的の”一柳閣前”で下車した。8分先が終点”女夫淵温泉”である。

ここから奥鬼怒まで歩いたのは、3年前の平成15年だった。もういちど歩きたいコースだが、今日の仲間は温泉にしか目がない。

この日の宿泊客は50数人。最盛期は150人と言ったが、フロント回りにいた従業員2人以外には人影なし。朝食時、大部屋に現れた配膳の女性が3人くらい。

露天風呂は5カ所。豊富な湯量と渓流と紅葉(残念ながや紅葉には至らず)。ほとんど部屋に落ち着くことなく、初日3回、2日目チェックアウトまで2回入浴。秘湯大好き仲間はボクの回数を上回った。風呂だけでなく、夕食も文句なしに良かった。

紅葉には早かったので、まっすぐ帰京。浅草で”すき焼きランチ”をとって解散。トータル費用23、000円。
by from76 | 2006-10-20 10:52 | アウトドア | Comments(0)
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