足の指先に”しびれ感”  (2006/11/7)

NHKの3ch「きょうの健康」が、糖尿病の合併症としてもっとも多いのは「神経障害」、早期発見が大切だ、との声が耳に入ってきた。神経障害の一つ「感覚神経が障害された場合」の症状が、この夏以来のボクに現れたものと同じことにドキッとする。

それは「つま先や足の裏に、”ジンジン”するしびれや灼熱感などの異常感覚が現れたり、”ビリビリ”といった痛みを感じる(前期症状)」というもの。

原因は、血液中の糖が多すぎたり(高血糖)、血行障害のため、末梢の神経繊維が変性したり脱落して発症し、これが、中期・後期になると「壊疽」が起こり、下肢を切断することになるという。トホホ・・・。

血糖値が正常値になり、HbA1cも下降し始めた頃になっての発症に当惑したが、”しびれの原因”が分かっただけ良しとするか。

というのは、10月はじめ、「足の指がしびれる」でネット検索すると、「頸骨の異常が原因」というのがあった。プリントして、近くのクリニックで診てもらった。医師は聞いたことがない話だとしながら、頸骨のレントゲン写真を4枚撮り、頸骨は綺麗だといった。

でも、といいながら、牽引・電圧・マッサージの治療を各10分行ってくれ、その後3回ほど通ったが、なんの変化も現れないままでいたのだった。
by from76 | 2006-11-07 21:53 | からだ | Comments(0)
<< 初見 「正倉院展」 (2006... デジカメは怖い (2006/1... >>