高尾山頂は銀座並みの混みよう。  (2004/10/23)

b0048558_1254768.jpg台風一過、空は澄み切ったように青い。久しぶりに高尾山から富士が望めると、9時過ぎ、思いついたようにリュックを背負って家を出た。山登りには遅い出発なので、気恥ずかしく思いながら電車に乗っていたが、高尾山口駅に着いてみると、ケーブルカーの乗車口まで蟻の行列だった。

ボクは左手の稲荷山コースを登る。腰を痛めて1ヶ月、カラダを休ませたせいか脚が軽い。ノンストップ、65分で山頂に到達した。山頂直下は200を越える急階段だ。冠動脈にステンとを挿入している身として,
若干気にはなる。階段の途中立ち止まって脈拍をはかる。最もきついと感じたときが180、2回目が140。ただそれだけのことで他に異常はない。

山頂到着は12時05分。山頂広場は弁当をひろげる人達で埋め尽くされていた。いつの間にか青空は曇天に変わっていて、富士は望めず、がっかりして早々に昼食を済ませ、3号路・2号路を経由、これまたノンストップでケーブル乗車口に戻った。標高差400メートル。往復の所用時間2時間50分、実働2時間35分。疲れをまったく感じない登山だった。

京王線は運賃の安いのが助かる。往復の運賃と弁当で¥1,540。
by from76 | 2004-10-23 23:12 | アウトドア | Comments(0)
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