熱海から、また、ホテルが消えた (2007/9/25)

5ヶ月振りの熱海でビックリしたのは、来宮駅近く、熱海の街を見下ろすように建っていた”西熱海ホテル”(写真)の姿が消えていたことだ。27年前と15年前に泊まったことがあり、また、ここ数年は、熱海に来るたびにこのホテルの脇を通った。
b0048558_20524899.jpg
1960年開業というから、老朽化による建て替えかと思ったら、マンションが建つ予定だと、宿の仲居さんから聞いた。熱海では、すでに多くの大型ホテルがマンションに変わっている。

今夜の宿も、行き届いたサービスが売り物だった大型ホテル。だが、4年前に来たときとは、従業員数といい料理といいサービスといい、すっかり様変わりした。開業して12年、このホテルには、どんな未来が待っているのだろうか。

熱海の街外れには大型の老人ホームが林立する。乗っていたバスが、高額な入居金を要した施設の脇を通った折り、建物の外廊下や階段の手すりなど、鉄部の錆(サビ)が気になった。
by from76 | 2007-09-27 20:59 | 身辺の出来事 | Comments(0)
<< ”職人” は凄いなー (200... ミネラル不足、肥満、下半身弱い... >>